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満員御礼!「JAPANESE BLACK STYLE VOL.2」リリースパーティ 写真付きレポート

2014年08月25日 21:03

 

8月23日に開催させて頂いた
「JAPANESE BLACK STYLE VOL.2」リリースパーティ
お陰様で大成功の内に幕を下ろしました!
お越しくださったすべての方々に感謝!本当にありがとうございました!

久しぶりの主催ということもあって当日まで不安とも闘っていたのですが、
いざ開演すると一変、お客さんの熱気に突き動かされる形で終始超ハイテンションでございました。いや〜本当に楽しかった!やっぱりライブは生もの、ですね。どのアーティストさんも臨場感たっぷりのパフォーマンスで盛り上げてくださり、「JBS VOL.2」収録曲も一層の輝きを放っていました。それこそ、この日しか味わえない感動と一体感の連続。素晴らしかったです。

そんなホット極まりなかったリリースパーティの模様を、今日はステージフォトと共にプレイバック(カメラマンはみほやん。ありがとう!)遊びに来て頂いた方もそうでない方も、このレポートをもってJBSの魅力あふれる世界にじっくりと浸ってみてください!それではどうぞ!

↓↓↓


開演して間もないフロア。早い時間から集まって頂いて有り難い限りです!





<岡田大毅>
トップバッターを務めてくれたのは、関西で今もっとも躍進が期待されているR&Bシンガー、岡田大毅。「JBS VOL.2」収録の「Baby」はもちろんのこと、アップにミドルにと多彩な楽曲を披露してくれました。中でもやはり格別だったのが、彼が恒例としているアカペラのコーナー。童謡「ぞうさん」をあえてソウルフルに歌い上げるという奇抜なパフォーマンスで、観客の注目をさらっていました。これぞエンターテインメント!大毅くんありがとう!!





<TOKINE>
続きまして、昨年開催した「FRESH RHYTHM」以来のお付き合いであるTOKINE。前向きなメッセージを込めたミディアム「FLOWER」、そして「JBS VOL.2」でも力強いビートを聴かせてくれる「TOKYO」など、個性を重んじる彼女のアイデンティティが存分に活きたセットリストでした。中盤に歌唱した「トモダチ」は、ダンスホールのテイストも感じさせる夏にぴったりの未発表曲で、こちらも上々の評判。これからも持ち前の芯の強さで華麗にステップアップしてください!トッキーありがとう!





<柴田トオル>
3組目に登場してくれたのは柴田トオル。「JBS VOL.2」収録の「Make Me Wonder」に始まり、僕がライナーを書かせて頂いたデビュー曲の「Sweet Sign」、そしてJBSがプロデュースさせて頂いた出来たてほやほやの新曲「Yes, I Can!!」を初披露と、僕にとって思い入れのある楽曲ばかりをチョイスして歌ってくれました。「Yes, I Can!!」に関してはまたあらためて語る場を設けるつもりですが、一言で表現すなら「彼の新境地でありながら、最高に彼らしい楽曲」。リリースは未定なので、しばらくはライブでお楽しみください!トオルありがとう!







<NAOKY×JUVENILE>
お次はハスキーな歌声が持ち味のNAOKYと、恍惚必至のトークボックスを繰り広げるJUVENILEの「Date-Plan」コンビ。まずはJUVENILEがソロのステージを展開し、ブラックストリートの「Deep」や久保田利伸「Missing」といった往年の名曲のカヴァーなどでフロアを完全にロック。ちなみに彼は、今回特に反響の多かったアーティストの一人でもあります。メロウな空間に心がとろけそうでした。後攻はNAOKY。彼らしいわんぱくなパフォーマンスがガツンとお見舞いされ、よく目にするバンドスタイルとは一味違った魅力を実感。彼のライブを観ていると自ずからワクワクしちゃいます。そしてラストはもちろん、夏がうんと楽しくなる名アップ「Date-Plan」。ダンスを体得している両者だけあって、視覚的なグルーヴもばっちりでした。NAOKY、JUVENILEさん、ありがとうございました!





<Yo∞Hey>
5組目は「R&B Connection」の主催でもお馴染みのYo∞Hey。「JBS VOL.2」のベッドタイムミュージック担当である「Drop It Low」や未発表曲の「Perfume」など、当日披露された楽曲は正真正銘のR&Bチューンばかり。まさしく今年に入ってからの彼の奮闘ぶりを物語っていました。極めつけは、先月配信でリリースされたばかりの「After Party」。腕を直角に曲げ元気よく上下させる振り付けがユニークこの上なく、僕もまんまとそのモードにハマってしまいました(笑)。朝までしつこいぐらい真似してましたからね(笑)。何たる中毒性。Yo∞Heyくん、ありがとうございました!





<Yup'in>
リリパ前半戦の最後を担ったのは、気合ばっちりで臨んでくれたYup'in。「Sounds Good!!! Vol.4」以来3回連続でのJBSイベント出演なので、もはや僕も全幅の信頼を寄せさせてもらっています。この日はデビュー曲の「No matter what I say」や久々の披露だったと言う「Summer Love」、そして本日配信リリースとなった「Distance of my mind」など、Yup'inのキャリアを総括するような豪華セットリストで勝負。ラストの「ヘルタースケルター」では会場が俄然フリーキーなノリを剥き出しにし、Yup'inと一緒に大盛り上がりしていました。Yup'in、いつもありがとうね!!



もちろん、この日も私ケンイチはMCならぬJBSの案内人として登壇。ステージから見るお客さんの楽しんでいる様子はやはり壮観でした!最後の最後まで温かく見守ってくださりありがとうございます!!

CD購入者限定の特典についても説明。全収録曲のライナーノーツ、無事ゲット出来ましたでしょうか?皆さんに届くよう気合を入れて書きましたので、じっくりお読み頂けると嬉しいです!


(撮影:Yo∞Heyくん)









<DJ CATCHER>
さて、一部と二部を繋ぐDJプレイは、リリパOPに続きDJ CATCHERに担当して頂きました!我々の間でアンセムと化している三代目J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I」をはじめ、明快かつアップリフティングな選曲はさすがの一言。中盤からは僕もサイドMCとして参加させて頂き、皆さんとアゲ↑なひとときを十分に楽しませて頂いた次第です!昨年の「Sounds Good!!! 一周年」以来となるこの試みに心躍らせていたのは他ならぬ僕自身。DJのすぐそばで体感するJ-R&Bたるや筆舌に尽くし難いものがあります。CATCHER、今回もありがとう!!





<HighLux>
迎えたリリパ後半戦。まずはKEIN、DAISHI、U-KI、Nao10の4名からなるHighLuxが登場。メンバー全員が10代という事実もさることながら、縦横無尽に展開される切れ味抜群のダンスが衝撃過ぎて脱帽。歌ものシーンにもダンスがもっと普及すればいいな〜と人知れず感じながら観覧しておりました(笑)。「JBS VOL.2」に収録させて頂いた「Make It Fresh」も、機敏なフォーメーションが合わさるとまた格別です。興味を持たれた方は、ぜひ彼らのライブに遊びに行ってみてください!HighLuxの皆さん、ありがとうございました!





<YUKALI>
この日のお客さんの中にもファンが大勢いたであろうYUKALI。ピアノ・バージョンでしっとりと歌い上げた「Without Love」や未発表曲の「R*B Freak」など、どの楽曲もとても印象に残るものだったのですが、ハイライトを挙げるとするならやはり「We Can't Back」でしょう。Nao'ymtプロデュースによって生み出されてからかれこれ8年。季節外れの題材でありながら今回わざわざ披露してくださり、この楽曲がいかにエバーグリーンな存在であるかを思い知りました。YUKALIさん、ありがとうございました!





<宏実>
続いては、ユニフォームを取り入れたスポーティなファッションが印象的だった宏実。ライブでの定番チューン「ONE LOVE」に始まり、「DON'T SAY IT'S OVER」や「Reason」など比較的新しい楽曲を中心に披露してくれました。彼女に関しては”レインボーボイス”の異名を取る通り、歌声の奥床しさが非常に際立っていたなと。何気に初めてJBSのイベントにご出演頂いたこともあり、彼女の音楽との距離がまた少し近くなったような気がしました。宏実さん、ありがとうございました!





<森大輔>
自前のキーボードで堂々たる美声を響かせてくれたのは森大輔。この日唯一となる全編弾き語りでのライブで、短い時間ながら圧倒的な存在感を見せ付けてくれました。高度な演奏テクニックにセンスに満ちた歌声、おまけにMCも面白いという文句の付けようのないスタイルは、それまで”クラブ”の様相を強めていたリリパの空気を一瞬にしてオシャレなコンサート会場へと一変させ、観客の心を鷲づかみに。アットホームな掛け合いを見せた「on&on&on」のパフォーマンスもとても素晴らしかったです。大輔さん、ありがとうございました!





<CIMBA>
いよいよリリパも終盤。登場してくれたのは我らがCIMBA!「JBS」の前作でMIXを担当して下さったDJ AGETETSUさんが急遽バックDJで駆けつけるという贅沢な環境のもと、「LAST MAN」「Neva Eva」「REPLAY」とライブでも人気の高いキラーチューンを連発。当然、僕も含めたオーディエンスはまるで爆竹のように飛び散りながら騒ぎ倒しましたよええ(笑)。フロアを完全に掌握したセットリスト、お見逸れしました。MCでは、JBSとの関わりを順を追って話してくださる場面もあり、適度にイジられた僕は笑ったと同時に、とても感慨深い気持ちになりました。色々と気にかけてくださるCIMBAさんがやっぱり大好きです。これからもよろしくお願いします!







<JASMINE>
リリパの大トリを務めてくれたのは、名実ともに優れたシンガーであるJASMINE!デビュー曲の「sad to say」でいきなりしんみり聴かせたかと思えば、過去の楽曲をメドレー形式にリミックスした「JACKPOT」では椅子に乗っかったりトイレットペーパーを噴射したりと、奔放なエンターテインメントを展開。さすがは大トリ、迷いのないステージングです。そして最後は、キャリアが誇る壮大なディスコチューン「#AGARU」で幕締め。会場中が一丸となって盛り上がる様はクライマックスと呼ぶにふさわしく、感極まって泣き出しそうでした。「JBS VOL.2」では一曲目に収録しているので、まさしく「#AGARU」に始まり「#AGARU」に終わったJBS VOL.2プロジェクトなのでした。


こうして、「JBS VOL.2」の集大成と位置づけたリリースパーティは無事に終了。エンディング後は物販ブースに立たせて頂いたのですが、ここでもたくさんの方がCDを購入してくださり、最後の最後まで幸せな気持ちでした。


イベント終えてまず最初に思ったのは、「やっぱりライブは楽しいな」ということ。特に主催ともなると、どのアーティストにも特別な思い入れが発生するので、お客さんが笑顔でライブを楽しんでいる光景を見ると自分のことのように嬉しくてたまらないのです。今回のリリパでは、目当てのアーティストを観にいらした方から「出演していたほかのアーティストも好きになった」という声をたくさん頂戴し、自分が当初から掲げていた”色んな化学反応を起こす”という目標も達成できたような気がしています。

また、このリリパを「Sounds Good!!!」からの延長線だと解釈してくださった方も多く、自分がこれまで踏みしめてきた道のりを強く実感しました。ライブイベントとしては約9ヶ月のブランクがあったので、その分しっかりと僕がリードせねばと肝に銘じていたのですが、結局リリパも皆さんの熱気に引っ張ってもらう格好になっちゃいましたね・・・すみません(笑)。

イベントの裏側でも、「Sounds Good!!!」の頃とは比にならないぐらいたくさんの人に助けられていました。自分の力だけでは絶対に実現できなかったステージ。最高だったなぁ。リリパだけではありません。リリース、インストアイベント、この「JBS VOL.2」のすべてにおいて、俺は常に誰かの優しさや温かさに救われていた。今になってそんな当たり前のことを口にするのがちょっぴり情けなかったりもするのですが、それぐらい自分にとってハッとさせられる有り難いプロジェクトだったのです。

せっかくたくさんの人に「JBS VOL.2」を愛してもらっている以上、今後さらにステップアップしていかなければならないと思っています。まずはリリース。願わくばシリーズ第三弾、第四弾と生み出して、もっと多くの人にJ-R&Bの世界を知ってもらいたい。気が逸るあまり、予定も立っていないのに次回作の選曲(妄想)を始めてますからね(笑)。イベントも、出演者の方にばかり趣旨を委ねるのではなく、JBSならではの特色もちゃんと打ち出していきたいです。今の時点で「JBS主催だから行く!」と言ってくださる人も多いのですが、まだまだセンスを磨いて、JBSだからこそ実現できる内容を徹底していきたいなと。皆さんの意見も参考にしつつ、これからも心に残るイベント作りを目指しますので、開催する際はぜひとも遊びに来てください!

と、やっぱり話が長くなりました。
イベントが終わるたびにあれこれ考えずにはいられないんですよね(笑)。
つまるところ、皆さんのことが大好きだ、ということです(笑)!!
「JBS VOL.2」含め、これからも末永くよろしくお願い致します!

遊びに来てくださった皆様、
出演者の皆様、
そしてサポートしてくださった関係者の皆様、

重ね重ね、本当にありがとうございました!!
またどこかで必ずお会いしましょう!!

J-R&B、最高っ!!!







*本日、8月25日(月)の23時より放送の「JBS Radio WEEKLY」にて、
「JBS VOL.2」リリパの後日談SPをお届けします!
イベントフォトと共にこの日の模様を振り返りますので、ぜひチェックしてください!

http://www.ustream.tv/channel/jbs-radio-weekly





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コメント

  1. コユキ | URL | t6wLMoxg

    臨場感たっぷりの長編レポありがとうございました!

    こちらでは初めてのコメントですが、Twitterで時々お話させてもらっているコユキです。

    先週のJBS Radio WEEKLYもしっかり最後まで視聴させてもらいました!
    2時間にもわたるケンイチさんの話とこの的確で愛情こもったレポのおかげで
    リリパに参加できなかった私も行ったような気になれました。
    個性豊かなアーティストさんたちの競演はおもちゃ箱をひっくり返したような楽しさだったのでしょうね。

    実は、今回のリリパに森大輔さんも出演することが分かった時、他のアーティストさんたちの中にあって森さんは少し異質な感じがしてしまうんじゃないかと正直なところ少し心配していたのですが、杞憂に終わったようでよかったです。

    ケンイチさんは、JBSのイベントに弾き語りスタイルも入れたい思っていたんですね。そして、それが実現したのは森大輔さんの存在によるところが大きいと言ってくれたのがとても嬉しかったです。

    今後もケンイチさんの柔軟で自由な発想と行動力で魅力的なCDやイベントを創り出してくださいね。楽しみにしています♪

  2. ケンイチ | URL | -

    Re: 臨場感たっぷりの長編レポありがとうございました!

    >>コユキさん

    お返事が遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m
    いつもありがとうございます!

    JBS Radio WEEKLY、楽しんで頂けて本当に嬉しいです♪
    あのイベントには僕自身強い思い入れをもって臨みましたから、たくさんの人と空間を共有できたことでまた新しい課題が芽生えたような気がしています。森さんに関しては、その異質さこそが非常に強い輝きを放っていました。唯一のピアノ弾き語りによって、イベントの濃度もさらに濃いものになったという自負がありますし、それに応えてくださった森さんサイドの方々や、ファンの方々にも感謝しています。

    これからも、JBSだからこそ出来るイベントに注力していきたいと思っています。コユキさんにも絶対に楽しんで頂ける場を目指しますので、また機会がありましたらぜひ遊びにいらしてください!

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