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シングルレコメンド:加藤ミリヤ「YOU...feat.仲宗根泉(HY)」/さかいゆう/GENERATIONS from EXILE TRIBE/Edgar/RUCO/TRICK8f/KEISUKE SYODA

2014年09月08日 20:04

 
加藤ミリヤ「YOU... feat. 仲宗根泉 (HY)」
ピアノとストリングスを主軸にした切ないサウンドをベースに、一途な愛情をエモーショナルに歌い上げるコラボレーション・バラード。特筆すべきは仲宗根泉の節回しで、ソウルフルと形容するにふさわしい凄みのある声圧を披露。たおやかさを意識したミリヤの歌唱とはまるで対照的で、そのコントラストがちょうど良いハーモニーを生んでいます。エイチワイの楽曲で培われたスキルは伊達じゃない!カップリングには、お馴染みTomokazu“T.O.M”Matsuzawaによる「Lonely Hearts」のリミックスほかを収録。

 
さかいゆう「サマーアゲイン EP」
初となるEP作品。 去りゆく夏の風情を吹き飛ばすかのようなユーモア満点のパーティーチューン 「サマーアゲイン」をはじめ、うねるシンセ音が印象的な郷愁誘う爽やかミディアム「あの夏の僕にグッバイ」、GSサウンドも思わせるファルセット多用の疾走ロック「Headphone Girl」と、有り余るセンスをぶちまけた意欲的な楽曲がずらり。 今年1月に発売されたアルバム『Coming Up Roses』が冬にまつわるハートウォーミングな仕様だったので、尚のこと新鮮に楽しめるかと思います。


GENERATIONS from EXILE TRIBE 「Always with you」
EXILE一族の若い衆担当:GENERATIONSのニューシングルは、 開放的な景色がよく似合う明朗なアップナンバー。 メロディーがうんとキャッチーである反面、 重量感と共に弾けるビートはヒップホップマナーに忠実。SKY BEATZら一向の拵えるトラックは、やっぱりいついかなるときも無類の格好良さを誇りますね。カップリングには、ORANGE RANGEのカバー「花」を収録。何故このタイミングなのかは不明ですが、「Always〜」と同様にマッシヴなアレンジなので、その筋の音が好きな人には打って付け。

 
Edgar「Can't Stop the Love」
今年4月にシングル「Evergreen」でデビューを果たしたEdgarが、早くも第3弾となる配信作をドロップ。リゾート感を打ち出したリッチなサウンドに、恋に駆ける情熱的なリリックがリンクするR&Bで、前2作とは異なるグルーヴィーなアプローチが魅力の一曲です。プロデュースやバックコーラスを担当した為岡そのみも、クオリティの底上げに大きく貢献しています。


RUCO「Eternal feat. ミトカツユキ」
NY在住の女性シンガーソングライターRUCOの4thシングルは、同じ北海道出身の男性シンガーミトカツユキとの潤沢この上ないデュエット。オーソドックスな構成でありながら、抑揚豊かな表情で魅了する両者のコンビネーションがお見事。ヒップホップ的な解釈も顔を覗かせるトラックは、加藤ミリヤやジャニーズ作品も手がけるRed-Tによるもの。

 
TRICK8f 「すべてをあざやかに Zero Remix」
いつの間にか2人体制で再出発を遂げていたTRICK8fの配信作。オリジナルはCDに収録されており、本作はそのリミックスにあたります。1650 B’wayやB@by Soulといった2000年代前半に活動していたガールズユニットを彷彿とさせる、ちょっぴり懐かしい装いの歌謡R&B。はきはきしたラップと穏やかなヴォーカルが冴え渡ります。


KEISUKE SYODA 「Still You」
泣きのツボをしっかりと押さえたメロディラインと、効果的に加工された”ロボ声”で送る都会派R&B/ポップ。この手のサウンドアプローチは彼の十八番なので、今回も安心して聴くことが出来ました。なお同曲のリミックスも先日配信リリースされており、こちらは分厚いシンセが舞い踊る近未来的なダンサブルチューンに。

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