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JBS Timeslip『2010年10月』:EXILE/少女時代/AI×加藤ミリヤ/Jine/清水翔太/BRIGHT/黒木メイサ/柴田知美/Alice/TEE/傳田真央 etc

2014年10月12日 18:09



輝かしきあの時代が蘇える「JBS Timeslip」のコーナー。今回は、4年前の2010年10月をピックアップ!本企画史上もっとも新しい地点へのタイムスリップですが、当時すでにJBSを開設していたこともあり、豊富なネタ揃えでお届けします(笑)。では早速、ちょっぴり懐かしい楽曲をご紹介!


 
EXILE「I Wish For You」
T.Kura/michicoプロデュースによる爽快アッパー。「Rising Sun」などと並ぶ近年のEXILEの代表曲です。

 
少女時代「Gee」
当時旋風を巻き起こしたK-POPユニットの2ndシングル。思わず口ずさんでしまうフックもさることながら、キュートな振り付けは女子ウケ抜群でございました。

 
AI「STRONGER feat. 加藤ミリヤ」
タフな女性シンガー2名によるコラボレーション・シングル。トランシーなサウンドはT.Kuraによるもの。

 
清水翔太「君が暮らす街」
今になって思うと若干地味なシングルですが、打ち込み要素を抑えたオーガニックなセッションは2011年以降の路線の布石とも取れ、一聴の価値あり。


Jine「Let Me」
5ヶ月連続配信リリースの最終章を飾った物腰柔らかなミッド・チューン。「Superhero」から毎月のように楽しませてもらったシリーズの終了は我々を失意のどん底へと突き落としたわけですが、その心中を汲んでくれたのか、同年12月には公式サイト上で「Winter Anthem」が急遽配信される一幕もありました。


黒木メイサ「LOL!」
豪華なクリエイター陣と共に名曲を数多く生み落としたメイサ様。CMソングにも起用されたこの楽曲は、WAZZUPのJINEとカミカオルのコンビが手がけたスパイシーなポップチューン。


平井堅「Sing Forever」
「キミはともだち」に続き全編アカペラ演奏を実現させた異色のシングル作。嫌味のないピースフルな世界観は彼ならでは。

 
TEE 「ベイビー・アイラブユー」
TEEの2ndシングルにして、出世作。スタンダードなラブソングとして世間一般にまで広く親しまれ、後にシェネルやMIHIROらカヴァーをしたことで二次的ムーブメントも発生しました。

 
4Minute「FIRST」
K-POPの中でもJBSが猛プッシュしていたのが彼女たち。本作は初の日本オリジナル・ソングとしてリリースされました。マママママ!

 
柴田知美「Days... feat. CIMBA」
歌えて泣ける、そんな大衆的コラボが隆盛を誇ったのもこの時期。中でもこの切ないミディアムナンバーは、実力派二名の力量と琴線に触れるメロディセンスが作用し、頭一つ抜きん出たクオリティ。


青山テルマ「LET'S PARTY!」
セールス的には大きく伸び悩んだ本作ですが、最新作『Lonely Angel』の良作ぶりに感化されるがままに聴いてみると、思いのほか悪くない。

 
So'Fly「FIRST KISS」
西野カナのプロデュースで一躍脚光を浴びたGIORGIO 13が所属する本家ユニット。メルヘンチックな手法、分かりやすいメロディなど、彼の得意技が随所で光ります。

 
Alice「I wanna... feat. CO-KEY(from mc2)」
マクドナルド関与のオーディションでグランプリを獲得したAliceの2ndシングル。潤いを多分に含んだ甘酸っぱい歌声がたまらん!!

 
BRIGHT「IN HARMONY」
ここからはアルバム。その名の通り彼女たちの持ち味であるハーモニーに焦点を当てた一枚で、持ち出したテイストもポップ/R&B/バラードと様々。中でもモータウン調の「Baby Sweet」、STY関与の「Shining Star」は特筆すべきキラーチューン。


傳田真央「恋愛中毒」
復帰第一弾となったアルバム「I AM」から”恋愛体質な素性”をさらに掘り下げたのが本作。Jeff Miyaharaプロデュースの「いちばん好きな人」をはじめ、男ながらに「うんうん」と頷いてしまいそうな生々しいラブストーリーの数々を収録。JBS監修MIX CD「JAPANESE BLACK STYLE」に収録の「Magic Number 090-xxxx」も!


Sweet Licious「Sweet Licious」
メジャーデビュー第一弾アルバム。当時は似た方向性のアーティストが氾濫していたためなかなか素直に評価できない部分もあったのですが、それでも「夜空のメロディー」は昔から変わらないお気に入りソング。


Remie「I'm Rimie」
SATOMI'×ウェッサイ=Rimie。この後普通に名義を戻して活動をしている点からも本作が企画盤であることは明らかなのですが、客演メンツの堅さもあって侮れない一枚に。


KG「Songs of love」
女性アーティストとのデュエットものが大半を占めるオリジナルアルバム。軽妙なリズムを刻む「You'll be alright」など、聴かせるソロ曲も多く収録されています。

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