スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シングルレコメンド:三代目J Soul Brothers「C.O.S.M.O.S.〜秋桜〜」/SEKAI NO OWARI/西野カナ/KUNI/HighT/ZiSTA/まーし

2014年10月22日 17:08

 
三代目J Soul Brothers「C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜」
四季シリーズ第三弾は、サビで独特の高まりを見せる愁いのミディアムナンバー。作曲を手がけたSagawa Hirokiは、これまでに三代目JSBの楽曲のほか、FLOWERの「太陽と向日葵」やBRIGHTの「儚くて」などで辣腕を振るってきた泣きメロの名手。今回も例に漏れず、奥行きを感じさせる仕事ぶりです。前2作では攻撃的とも取れる派手なアッパーチューンを打ち出した彼らですが、この手のメランコリックなナンバーで見せる儚い表情も捨て難い。


SEKAI NO OWARI「Dragon Night」
2011年にメジャーデビューし、現在爆発的な人気を誇る4ピースバンドの7thシングル。勇壮さを携えたリリックとドラマティックなEDMサウンドが後を引くタイトルチューンは、リアーナやアヴィーチーのトラックを手がけるなど面目躍如の活躍を見せる世界的DJ、ニッキー・ロメロがサウンド・プロデュースを担当。ウエスタン調の音色を鳴らす場面もあったりと基本的には華やかなのですが、メリハリのある構成によって陰影も巧みに表現され、なかなか”含み”の効いた一作に。思わず口ずさみたくなるメロディも言わずもがな健在です。

 
西野カナ「好き」
5thアルバム「with LOVE」に向けた先行シングルは、一途な恋心を切り取った西野カナ節炸裂のバラードナンバー。「君って」にも通じるハートウォーミングな趣が充満していると思ったら、同曲を手がけたSAEKI youthKが久々に登板しておりました。カップリングにはダンスホールのリズムを取り入れた「Never Know」と、Jeff Miyaharaプロデュースによるシリアスなフレーズが軒を連ねるストリートポップ「I Say No」を収録。

 
KUNI「ありがとう...」
レペゼン湘南の男性シンガーがこのほどメジャーデビュー。その名の通り、普段は言えない感謝の気持ちを直向きに歌い上げたバラードで、R&Bサイドとは異なる伸びやかな魅力を振るっています。有線を中心に話題を集めているそうなので、この調子で世間に彼の名が浸透してくれたら嬉しく思います。カップリングの「I'll Be There」は、トレンディなアプローチを要所に盛り込んだ耳馴染みの良いアップチューン。

  
HighT「Beautifly」
ZiSTA「Everlasting Love 〜永遠の約束〜」
まーし「雨、時々晴レ」

男性4人組のTigh-Zが、ユニットの分子であるそれぞれの名義で新作を同時リリース。優美なピアノラインが印象的なHighTによるR&Bミッド「Beautifly」、微笑ましいラブストーリーをZiSTAがデュエット型式で紡ぐ「Everlasting Love 〜永遠の約束〜」、まーしが素朴なタッチで独自の誕生日ソングを作り上げた「雨、時々晴レ」と、初心に返らんとばかりに飾りのないスタンスを全うしています。たまにはこうした楽曲で、彼らのルーツにじっくり触れてみるのも一興かと。

ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。