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シングルレコメンド:EXILE SHOKICHI「The One」/松下優也「Whisper My Name」/森大輔/スガシカオ/Miss-art/JiLL

2014年10月28日 20:44


 
EXILE SHOKICHI「The One」
ソロ名義第二弾は、SUNNY BOYのサウンドプロデュースによる重厚なミドル・チューン。「ゼクシィ」CMソングのタイアップ付きとあって、聴き手に言い聞かせるような柔らかいヴォーカルを採用しています。カップリングには、盟友SWAYも所属するDOBERMAN INFINITY客演の「Loveholic」と、DEXPISTOLS関与の「HERE WE GO」を収録。とりわけ「Loveholic」は出色たるクオリティで、パートごとに目まぐるしく切り替わる構成と、ヒップホップとR&Bの潮流をばっちり押さえたトラックがすこぶるフリーキー。生粋のヘッズである経歴から察するに、SHOKICHIの個人的な趣味炸裂!と言ったところ。「The One」で見せた穏やかな表情も、対照的なこの楽曲とセットで聴くからこそ深みが増すというものです。


松下優也「Whisper My Name」
「Eternal now」に続き2ヶ月連続で送り出された配信シングル。「Between The Sheets」なるフレーズも登場するほろ苦いテイストのR&Bで、作詞に先日ラストライブを行ったAlliesのCAMELを迎えています。緩やかにグルーヴを巻き起こすファットなビートと麗しいヴォーカルに恍惚。また今回も、ソウルフルな側面を強くアピールすべく生バンドによるライブの音源を2曲収録し、彼の意欲をふんだんに盛り込むことに成功しています。作品も貯まってきたことだし、久々のアルバムにもそろそろ期待!


森大輔「フルムーン」
アルバム『Beauty is yours』以来となる待望の新作は、持ち前のピアノ捌きとメロディセンスが精彩を放つミドルスロウ。季節感に満ちたリリックも愁いのある後味を残し、森大輔らしい泡沫的な世界観に一役買っています。彼の音楽にはやはりと言うべきか、不朽の個性が備わっていることを実感。

 
スガシカオ「モノラルセカイ」
およそ2年ぶりにメジャーのフィールドから届けられた、ある種の記念碑的シングル。「コノユビトマレ」や「はじまりの日 feat. Mummy-D」といったスガ流アッパーの轍を踏むエネルギッシュなサウンドのもと、一点の曇りもない晴れやかな歌唱が力強く脈打ちます。ロックをはじめファンク、エレクトロニカ、ポップとあらゆる素材を分け隔て無く取り込んでいる点も特筆。


Miss-art「MY WAY」
AAAやJASMINEらへの楽曲提供も行っているシンガーソングライターが、このほど自身名義での1stシングルを発表。堅実なメッセージを込めた「MY WAY」ではSOULHEADのTSUGUMIがプロデュースを担当。艶やかなフェイクも堪能で、この一曲で彼女のポテンシャルの高さに気付けるはず。くわえてカップリングの「dok..dok..」は、WISEを客演に迎えた甘美なR&B。こちらもヘビロテに値する名スロウに仕上がっています。抜群の透明感を誇る歌声に以前から魅了されていたので、今回のリリースは嬉しい限り。これからも精力的な活動を願っています。


JiLL「TSUBAME」
YALLA FAMILYへの客演などで着実にキャリアを積みつつある女性シンガー。2ndシングルとなる本作は、その名の通りツバメをモチーフに、新しいステージへの決意表明を歌ったミディアムチューン。凜とした歌声が特徴なだけに、爽やかな曲調との相性も上々です。

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