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JBS Timeslip『2004年11月』:m-flo×YOSHIKA/Crystal Kay/LL BROTHERS/Sowelu/Full Of Harmony/加藤ミリヤ/森大輔/BENNIE K/SOUL'd OUT etc

2014年11月07日 23:56



今回のJBS Timeslipは、ちょうど10年前にあたる「2004年11月」をピックアップ!
懐古企画らしく、この時期ならではのサウンドが軒を連ねる結果となりました。
おそらく過去最多の作品数で少々ごたごたしていますが、どうぞお手柔らかにお願いします(笑)。それでは、10年前のシーンをどうぞご覧下さい!!


 
m-flo loves YOSHIKA「let go」
loves期の中でも指折りの名バラード。
スマッシュヒットを記録し、YOSHIKAの出世作となりました。


Crystal Kay「Bye My Darling!」
前作「Motherland」から一転、エッジの効いたサウンドでファンを驚かせた15thシングル。MVに成宮寛貴が出演したことでも話題に。

 
Sowelu「Last Forever」
Soweluのセクシーな歌声を心ゆくまで味わえるミディアムスロウ。
某ドラマの挿入歌として印象に残っている方も多そうです。


加藤ミリヤ「Beautiful」
ポップなサウンドに乗せてオンリーワンの自分を掲揚する2ndシングル。
デビュー曲「Never Let Go」とブレイクのきっかけとなった「ディア ロンリーガール」の間にリリースされた楽曲だけあって何かと地味なイメージがつきまといますが、個人的にはとても気に入っている一曲。


中島美嘉「LEGEND」
事情につき、この楽曲に関しては後日詳しく掘り下げる予定ですが、中島美嘉のシングルの中でもとりわけ挑戦に満ちた一曲であることをここに明言しておきます。

 
HALCALI「ストロベリーチップス」
良い意味でチープな装いのHALCALI流クリスマスソング。
RIP SLYMEのRYO-ZとDJ FUMIYAによるユニット「O.T.F」の手がけたサウンドは、グルーヴたっぷりですこぶる優雅。

 
森大輔「TRUST ME」
今も現役で活動するシンガーソングライターの記念すべきデビュー作。
ホーンの軽やか音色が牽引する、シティ・ポップ色の強いアッパーチューンです。

 
SOUL'd OUT「BLUES」
今年惜しまれつつ解散したSOUL'd OUT。2004年当時はまさしく飛ぶ鳥落とす人気ユニットでした。この楽曲はキャリア初のバラードの触れ込みで発表され、従来の作風とは異なる感傷的なメロディが主軸となっています。

 
信近エリ「LIGHTS」
かの大沢伸一プロデュースでクラブミュージック界に彗星の如く現れた信近エリの1st。
ビートレスの浮遊感あふれる構成と、突き抜けるようなサビのコントラストが癖になります。

 
椿「あなたがいるだけで」
美空ひばりの名曲「川の流れのように」をカヴァーした経験も持つ女性シンガー。
当時は彼女をはじめ、R&Bとポップスを器用に行き交うアーティストが本当に後を絶ちませんでした。


唐沢美帆「君のかけら」
「Way to love」のヒットで知られる唐沢美帆のシングル。
ドラマ主題歌に起用されていたものの、2012年のベスト盤「TRACKS」までアルバム未収録だったこともあり、すっかり知る人ぞ知るナンバーの一つに。


安良城紅「Here Alone」
BENIの前名義・安良城紅の3rdシングル。米倉涼子主演のヒットドラマ「黒革の手帖」主題歌でした。エキゾチックなサウンドと、当時18歳とは思えない肝の据わった歌唱がポイント。

 
HOME MADE 家族「アイコトバ」
ハートウォーミングな音楽が特徴のHOME MADE家族は、この楽曲で本格ブレイク。
ファンキーでノリの良いサウンドがフィーチャーされ、CS放送でも大量オンエアされていたのを思い出します。


The Ivory Brothers「ふたつだけ」
三重県は津市出身の音楽ユニット。プロデュースは松尾潔とあって、アコースティックな音色の中にも生々しいメロウネスを携えた一曲です。

 
GIPPER「1 NIGHT STAND」
NORAの筆頭MCとしてウェッサイ界隈で人気を集めるGIPPERの1stシングル。
BIG RONの参加、そしてスムースこの上ないトラックにより、歌モノとしても十分な機能を果たしています。

 
JUJU「Cravin'」
今をときめく女性シンガーの2ndシングル。セールス的には泣かず飛ばすだったものの、ボンバーヘッドの出で立ちやファンクを拝借した軽妙なサウンドなど、現在の活動からは想像もできないアグレッシヴさが魅力。


bkoz「Give U My Heart」
沖縄県出身のR&Bデュオが放った、現時点でのラストシングル。
タメを効かせたコーラスは、いつ聴いても恍惚ものです。


HIBARI「愛と呼ぶもの」
先述のThe Ivory Brothers同様、松尾潔がプロデュースを請け負っていたHIBARI。このシングルは、持ち前の麗しいハスキーボイスを用いて高らかに歌い上げるバラード。

 
TiA「ねがい/バースデーイヴ」
現在はインディーズを中心に活動しているTiA。スケール感のあるスロウナンバー「ねがい」もなかなかのクオリティですが、個人的には適度なテンポ感で甘酸っぱいヴォーカルを聴かせてくれる「バースデイイヴ」の方が好み。



平井堅「SENTIMENTALovers」
続いてアルバム編。まずは200万枚に迫るビッグ・セールスを記録した平井堅の通算6枚目のアルバム。大ヒットシングル「瞳をとじて」、毎作恒例のエロエロチューン「鍵穴」、ノスタルジックな感情を沸き立たせる「センチメンタル」など、キャッチーで円熟味のある楽曲を多数収録。ちなみに「君が僕に憑依した!」という楽曲は、先ほど紹介したCrystal Kay「Bye My Darling!」と同じAKIRAがトラックメイキングを手がけており、アレンジに共通項があります。ぜひ聴き比べてみてください。

 
Full Of Harmony「Life Size Speaker」
「I Believe」のスマッシュヒット後、初めて発表されたアルバム作品。「Summer gorgeous」や「SNOW BALLAD」といった季節の定番チューンのほか、よりハーモニー性を重視した重厚なミディアムナンバーが多数確認できます。

 
BENNIE K「Synchronicity」
アルバムとしては初のTOP10入りを記録した作品。「サンライズ」のヒット冷めやらぬタイミングでリリースされただけに、アッパーに関してはもはや手放しで楽しめる仕上がり。他方、TSUYOSHIを招いた「Lost Paradise」など、R&B/ヒップホップサイドも充実。

 
L.L Brothers「Back Again」
90年代初頭を席巻した兄弟デュオ、奇跡のカムバック作。海外で流行を見せていたcRunk&Bを大々的に取り入れた「Big Butt, G-Cup」、ディープな悲恋スロウ「Forever」など、内容はきわめてオールマイティ。当時リリース情報に衝撃を受け、嬉々として買いに走りました(笑)。

 
KREVA「新人クレバ」
ソロになって初のアルバムもこの時期のリリースでした。「音色」「ひとりじゃないのよ feat. SONOMI」などのシングル曲にくわえ、「お祭りクレバ」のようなイロモノ枠も用意。エンタメ追求に余念がない彼の原点にもあたるアルバムだと思うと、なかなか興味深いです。


DOUBLE「Life is beautiful」
2004年のDOUBLE姐さんは、m-floのアルバム「ASTROMANTIC」で実現した「Life is Beautiful」を皮切りに、ジャジーな意欲を剥き出しにしていました。むろん、R&Bサイドで見せてきた艶っぽい歌声が本作でも存分に発揮されており、大人の色香むんむん。

 
DGEM「デジソウル」
最後に紹介するのは、90年代末期にソロデビューを果たしたCalynと4人のダンサーで結成されたユニット、DGEM。ハウス、ディスコ、ソウルとクラブミュージックの良質なエッセンスを注ぎ込んだこの1stアルバムは、Calynの歌声がエモーショナルに弾ける隠れた名盤。

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