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「ニューカマー&ネクストブレイカー 50組以上徹底プレゼンSP 2014」完全版

2014年12月23日 22:08



12月22日にUstreamで放送した「JBS Radio 特別篇 ニューカマー&ネクストブレイカー 徹底プレゼンSP」。2014年にデビューしたり、何かしらの飛躍を遂げたアーティストをJBSが独自に紹介させて頂きました。今回は、テキストを整えた同企画の完全版をお届け!総勢68組にも及ぶ新鋭たちを、この機会にチェックしてみてください。



Da-iCE
今年メジャーデビューを果たした5人組ダンス・ヴォーカル・グループ。EDMやヒップホップを消化したエネルギッシュなアップ・チューンの数々もさることながら、三浦大知のバックダンサーとしても知られるs**t kingzが振り付けを手がけるダンスも非常に高品質。

Erie
関西は兵庫県出身の女性シンガーソングライター。今年発表された初のシングル「Sea」は、ゆったりとしたアコースティック・サウンドが郷愁を誘う切ないミディアム・チューンに仕上がっています。

136 -isamu-
名古屋を拠点に活動する男性シンガー。バンドのヴォーカルを経験した後、ブラックミュージックに魅せられソロシンガーとしての活動をスタート。今年5月に、デビュー作である「MEMORY STORY」をリリース。

麦野優衣
アポロシアターへの出場経験も持つ若き精鋭。今年はソロでのリリースこそなかったものの、DJ SOULJAHやJiNといったヒップホップ/R&Bシーンの重鎮たちとコラボレーションを展開し、着実にキャリアを積み重ねました。

瞬輔
シンガーとプロデューサー、二足のわらじを履くクリエイティブな男性シンガー。昨年リリースした1stアルバム『EN』に続き、今年も多彩な外部アーティストを迎え精力的に活動。



Little Glee Monster
最年少が14歳(!)という、本稿で紹介するアーティストの中でもとりわけ若い6人組ヴォーカル・チーム。ゴスペルを彷彿とさせる重厚なコーラスワークは、すでにメディアなどを通じ多くのリスナーの支持を獲得。メジャー1stシングル「放課後ハイファイブ」の売れ行きも好調だったので、これからさらに飛躍するのはまず間違いなさそう。

UKO
メロウな音楽性を味方に付けるUKOは、長野県の松本市出身。今年10月に、ディスコティックな色合いが心ときめかせるシングル「Signal」を発表し、その才気あふれるキャラクターを遺憾なく発揮。

Mayu
R&Bシンガー:NAOの作品にたびたび客演していることで知られる女性シンガー。場数の多さに裏打ちされた伸びやかな歌声と、歌謡的エッセンスを吸収した憂いあるメロディ・ラインが特徴。

JQ
w-inds.や西野カナら、著名のアーティストを手がけてきたJ’quartusのソロ・プロジェクト。ギタリスト:菅野健太郎とのプロデュース・チーム:Fly Audio Toasterとしても活動中です。聴けば聴くほど深みにはまる独特の音世界には定評があり、1stシングル「TOKYO」も例によって深遠な出来。

ベイビー☆KO-HEI
飾らないメッセージを届ける、今どき珍しいピュア押しの男性シンガー。内野歩がプロデュースを手がけた「カラフル☆レイン」などオリジナル曲を続々とYouTubeにアップし、つい先日には初の配信作「nonina feat. Stool」を発表。



岡田大毅
現在の大阪R&Bシーンの中でも突出した魅力と存在感を放つ男性シンガー。メロディアスな音楽性と、関西人らしいコミカルなパフォーマンスの融合はまさしく唯一無二であり、同業者のファンも少なくありません。今年5月には、自らのセンスを結集させた傑作バラード「Baby」を発表。

MACO
米歌姫のヒット・チューンを日本語でカヴァーしたことで一躍話題を集めた新世代の女性シンガー。アルバム『22』のスマッシュ・ヒットを受け、今年7月にはユニバーサル・ミュージックより早々とメジャーデビュー。若者の心情を代弁した健気なラヴ・ソングのイメージが強いですが、思いのほかダンス・ミュージックの解釈も堪能。

JILL
16歳で演歌を学んだ後、LAに単身留学。その後、客演などの仕事を経て今年4月にソロ第一弾「The Glitter Love」を発表した女性シンガー。タフネスを生かしたヴォーカルはありとあらゆる曲調にマッチしそう。

mao.

今年2月にシングル「keep on goin'」でデビューを飾ったmao.は、都内のライブハウスを拠点に鋭意活動中。バンドを従えた臨場感あふれるステージングもさらりとこなすなど、バイタリティあふれる才能が支持されつつあります。

SOLIDEMO
合唱隊のごとく清潔感のある衣装を纏うミステリアスな8人組、SOLIDEMO。メンバー全員が180cm以上の長身で、スタイルも抜群。最新シングル「Rafflesia」は、フジテレビ系ドラマ「ファースト・クラス」のオープニングテーマとして起用されました。



NAOKY
「DARB.」を筆頭とした都内のライブ・イベントへ定期的に出演する男性シンガー。ソウル、ロック、ポップと様々なジャンルを吸収した音楽性は、そのハスキーな性質も相まって明朗な世界観を展開中。当サイト監修のコンピレーションCD「JAPANESE BLACK STYLE VOL.2」に収録した「Date-Plan」は、彼の記念すべき初音源化作品に。

剛力彩芽
モデルとしてキャリアをスタートさせ、今や女優としてドラマに映画に引っ張りだこな彼女。今年はクラブ・ミュージックへの憧憬も感じさせるポップ・チューン「あなたの100の嫌いなところ」など2枚のシングルを発表。特技であるダンスも各曲でくまなくアピールし、マルチな才能の持ち主であることを世に知らしめました。

N.A.O.
流暢な英語でセクシーに魅了したデビューシングル「Secret Love」での衝撃もそこそこに、今年12月には1stアルバム『Sparkle』を発表。R&B特有のメロウネスを果敢に取り込み、歌謡曲との差別化を明確に図ろうとするその意気に拍手。

BRIDGET
草川瞬を中心に構成されるダンス&ヴォーカルユニット。今年は新曲を多く含んだフル・アルバム『B-STANDARD』がスマッシュ・ヒットを記録し、都内で活動する同系統のアーティストの中でも一目置かれる存在に。

Sing.o
ヒップホップとも太いパイプを持つ熊本出身のクラブ・シンガー。今年解禁となった1stシングル「Sorry for my mon」では、その名の通り母への懺悔とも取れる生々しい心情を吐露。



Miss-art
ソングライターとしての確かな才覚と、透明度の高い歌声を合わせ持つ女性シンガー、Miss-art。長らくソロでのリリースが実現していなかったのですが、今年の後半にシングル「MY WAY」、アルバム『Word of art』と質の高い作品を立て続けにリリース。個人的に、彼女の神秘的な雰囲気にはポテンシャルを感じてやまないので、来年もこの調子で前向きな活動を望みます。

BLUE MOON BOO
元dosのAsamiやTylerら、大人の女性が一堂に会したパフォーマンス集団。デビューシングルの「BMB!!」、フリーキーなダンスチューン「We on TOP」、そしてHI-Dが制作に携わった「Merry-Go-Round」と、送り出されたシングルはどれもゴージャスかつ聴き応えのある逸品。

tatsuya & t-Vo
メロウでダンサブル、そして適度にヤンチャと、渋谷系における鉄板のファクターを多く取り揃えたヴォーカル・デュオ。今年は会場とネット限定でCDシングル「Crazy For Love/I Will Shake A Body」を発表。R&Bがお好きな方垂涎の一枚です。

綿めぐみ
素朴な質感を突き詰めた電子音に、ふわふわと掴み所のないキャンディ・ボイスがシュールに着地。ネット世代ならではのPRにも敏感で、あの手この手でポップを謳歌している印象です。先日限定数でリリースされたアルバム『災難だわ』は新時代のマスターピース。

大輔
九州を拠点に活動するR&Bシンガー。今年2月に発表され、iTunesでロングヒットを記録した「Runaway」の歌い手、と言えばピンとくる人も多いでしょう。内省的でありながら凜と歌い上げるその姿勢は、心をダイレクトに締め付ける叙情派の極み。



FREAK
アイドル的人気を確立しながら90年代R&Bを堂々と標榜する、まさしく和製ブラックミュージック界を代表するホープ。デビュー作にあたる『NO TURNING BACK』は、そんな彼らの意志の強さと、往年への畏敬の念に溢れた決意の傑作。

Nissy
AAAのフロントメンバーである西島隆弘が、遂に今年ソロ活動を本格化。ダンサブルかつキャッチーな路線はそのままに、単独だからこそ押し出せるパーソナルな嗜好も意気揚々と発信。売れっ子である彼の挑戦には、色々と励まされるものがあります。

HIROKI TERAHARA
メランコリックなR&Bチューン「Tell Me Why」でデビューを果たした男性シンガー。2ndシングル「Control」では一転して、幻覚的なダンス・アプローチを展開しています。普段は都内のクラブで夜な夜なパフォーマンスを披露しているとのこと。

ME
twenty4-7のヴォーカルとして名を馳せた彼女が、ユニット解散後ソロとしての道を開拓。今年6月にはCDシングル「BELIEVE ~HANA~」を発表し、気高さを帯びた歌声でもって再始動を印象付けました。

ILU GRACE
歌唱はもちろん演奏やアレンジまで独自に手がける2人組。志すは、程よくオーガニックな毛色を取り入れたR&B。時に無骨に、時にしなやかに打ち出される音楽性はなかなか爽快。



The Gauguin
愛知県出身の五人組バンド。おもしろおかしさを強調した通俗的な歌詞と、正統派ソウルシンガーに引けを取らないエモーショナルなヴォーカルは、一度聴けば脳内リピート確実。ちなみにメンバーのエノクは、元より画家志望だったとのこと。そうした異色なバックボーンも、このバンドの魅力を支えているのだと思います。

MUZI:CAGE
いかにも紳士なビジュアル・ワークと、ファンクを消化した滑らかなファルセットが持ち味の男性シンガー。今年11月の「TOPSPEED」を皮切りに、現在5ヶ月連続シングルリリースを実施中。

KUNI
クラブを連想させるハーコーな音楽性を経て、ハートフルなシングル「ありがとう...」で晴れてメジャーデビューを達成。有線でもヒットしているとあって、まっすぐな歌いっぷりが世間一般の耳に浸透する日もそう遠くはないかもしれません。

AWICH+Manami
ポエトリーリーディングを行うAWICHとシンガーのManamiからなるレペゼン沖縄のユニット。今年初頭に発表されたEP作品「TWO」では、近代のエレクトロニカ直系の情緒も漂わせる高次元な音源を実現。

N.O.R.K.
革新的なトラックメイキングでコアなリスナーから信頼を置かれている新進気鋭のクリエイター・チーム。オルタナR&Bの流儀を尊重しているものの、その一癖も二癖もあるサウンド・ワークは斬新にして孤高。



JINTANA & EMERALDS
横浜の音楽クルー:PPPのJINTANAがイニシアチブを執る6人組ユニット。ブラックミュージックの系譜にあたるドゥーワップを下敷きに、あくまでポップにサウンドを演出。シティポップ的な要素も強く、落ち着いた大人の音楽、といった印象です。

HASSE
京都府出身。ダンサーとしてこれまで数多くの大会で覇者を経験し、近年ではそれに飽き足らずシンガーとしての側面も加速。今年はバンドを迎えたシングル「Juicy&Sweet」も発表し、新たなフェーズへと駒を進めました。

Edgar
かねてよりクラブ・シーンで積極的に活動を展開してきたR&Bシンガー。デビュー曲「Evergreen」が今年4月に配信されたかと思いきや、そこから矢継ぎ早にEPを含む3つの作品をドロップし、ネクストブレイカーらしい意欲をここぞとばかり見せ付けてくれました。

color-code
レディ・ガガのファッション・ディレクターであるニコラ・フォルミケッティがデビューを後押しした3人組。EDMやディスコなどオントレンドなジャンルを取り入れているあたり、まったくもって若手ガールズ・ユニットらしいなと。

PINKIE
今年3月に全曲セルフ・プロデュースによるアルバム『LOVE STORY』でデビュー。うっとりするほどフェミニンな節回しがR&Bをベースにした甘美な音楽と溶け合い、気分はすっかり夢心地。



MAR
デビュー前から高いヴォーカル・スキルが評価され、R&Bモンスターの異名を欲しいままにしてきたMAR。デビュー作の「MY WAY」はiTunesのR&B/SOULチャートで瞬く間に首位を獲得。今年は都内のライブでも彼の美声に触れる機会が多く、感慨無量でございました。

Tigh-Z
ZiSTAのTAKUYAとRYOTA、そしてソロで活動していたHighTとまーしが意気投合し、新たにユニットを結成。楽曲では物販向けシングル「Crazy Love」が非常にグルーヴィーで、特に聴き応えがありました。

TOKINE
昨年開催したイベント「FRESH RHYTHM」に始まり、コンピCD「JAPANESE BLACK STYLE VOL.2」に「TOKYO」を収録させてもらうなど、今年も何かと縁が深かったTOKINE。来年も個性派シンガーとしての地位を着実に固めていってくれたら嬉しいです。

MUGENLIFE
そこかしこでナチュラル・オーガニックな香りを漂わせる2009年結成の5人組バンド。ロックやカントリー、もちろんブラックミュージックにも目配せを図ったミニアルバム「夢幻百景」は、疲れた身体を癒やす格好の特効薬として、今年大変お世話になりました。

Detour Life
強面なビジュアルとは裏腹に、甘く優しい歌声で聴かせてくれる2人組。デビュー曲である「Voice」が現在iTunesで配信中です。まだまだ知る人ぞ知る存在ではありますが、この手のアーティストが好きな方もきっと多いはず。



TSUNEI
数々のミュージシャンとの共演で、都内のクラブではすっかりお馴染みの存在となる中、クラシカルなムードを湛えたソロ・デビュー作『Side B』をついにリリースした女性シンガー、TSUNEI。芯の強いヴォーカルしかり、ありのままの自分と対峙したセンスあふれる作風しかり、今の時代に忘れ去られがちなリアルなソウルの体現は、来年も一層の衝撃で我々を楽しませてくれることでしょう。

0TU1
元The New ClassicsのGREGとKAZで結成されたポップ・ユニット。彼らの特筆すべき魅力は、コンテンポラリー・ミュージックの波に乗りつつ常に全力であるということ。今年11月に発表された初のアルバム『ONE』も、エンタメに事欠かない抜群の仕上がりです。

ryoko
宮城県は仙台をホームとする女性ソウル・シンガー。今年初めて日の目を見たCD作品「Bouquet of sounds」は、grooveman spotをはじめとする同郷のマイメンと共に作り上げた円熟たる一枚。

野武士
歌唱のみならずラップへの愛着も感じさせる都内のクラブ・シンガー。そのアーティスト名から見て取れるように、彼の織り成す音楽は勇壮この上ないリリカルなスタイルを採用しており、ふとしたタイミングで心射貫かれること請け合い。

T-CHU
主に関西方面で活動する歌い手、T-CHU。抜けの良いハイトーン・ボイスが特徴で、今年発表されたシングル「All of you」でも、そのハートウォーミングさ余る熱唱を懸命に駆使している印象。



當山みれい
今年台頭したニューカマーの中でもとりわけ異彩を放っていたのが、NY帰りのスーパーガールこと當山みれい。自身名義の活動としては2作のシングル・リリースのほか、各所のライブ・イベントでみずみずしさ溢れるパフォーマンスを披露。またSPICY CHOCOLATEの楽曲にフィーチャリングで参加するなど、早くも業界内外で引く手あまた。若き歌姫の今後が楽しみで仕方ありません。

ON Tyme
BENIやMay J.らへの楽曲提供でも知られるシンガー/ソングライターの今井大介と、ここ1〜2年で頭をもたげ始めた増倉ヨシマサからなる、年の差R&Bユニット。今年はリズミカルな応酬が清涼感を巻き起こすオリジナル曲「Secret Love」や、洋邦のヒット曲をカヴァーした動画をYouTubeで公開するなど、ネット・メディアを用いた活動が目立っていました。

MARYA
昨年、配信シングル「Last Sign」でデビューを飾ったMARYA。クラブへの出演を活動の肥やしとしつつ、今年10月には2ndシングルにあたる「Play That Song」をドロップ。メロウなR&Bを主軸としている分、サウンド面だけでしっくり来る方も多いはず。

FUTURE BOYZ
iamSHUMとthisisWAYNEで結成された新世代ユニット。容赦なく風を切る正統派のEDMをメインとし、リスナーを問答無用で高揚へといざないます。時代錯誤どころか、まったく新しいスタンスでEDMの未来を切り開こうとしているその姿勢、嫌いじゃありません。

esf.
作詞作曲、果てはトラックまでセルフ・プロデュースする2人組。主に出身地である関西で活動しています。デビュー作の「Still」は、失恋の痛みを情感に満ちたヴォーカルで儚く歌い上げるバラードに。



菅原信介
フリーキーでクレイジー、まさにそんな言葉がぴったりの奇天烈シンガー。1stアルバム『ときめきスイッチ』で見せるクリエイティブかつ自由な佇まいはもちろん、ライブにおけるパフォーマンスからMCに至るまで、どこを取っても珍妙な菅原ワールドが炸裂。一度触れれば病み付き間違いなしです。

HighLux
全員が10代で構成されたダンス・ヴォーカル・ユニット。「JAPANESE BLACK STYLE VOL.2」収録の「Make It Fresh」を筆頭に、彼らの楽曲はスタイリッシュなアップ・ナンバーばかり。来年も何かしらやらしてくれそうな予感大です。

ABOUT
CACO(姉)とTATA(弟)の姉弟ユニット。血の繋がった間柄ならではの和気藹々としたヴォーカル・ワークが最大のトレードマーク。アルバム「JUST CALL ME」やシングル「Thank You Always MaMa」など、今年は音源の発表も活発でした。

Smooth
デビュー曲「Honey bee」でアグレッシブなセンスを発揮したのは、関西のイケメンシンガーSmooth。先月リリースされた2ndシングル「Beautiful mind」では繊細なミッド・バラードに挑戦しており、こちらもお薦め。

真木明日香
あどけない少女性を携えたヴォーカルで展開されるミッド・ナンバー「My feelings for you」がなかなか好印象だったことを受け、俄然気になる存在に。ただ惜しくも、しばらく音楽活動を休止するとのこと。



5IGNAL
ダンスと歌を器用にこなす5人組、5IGNAL。現在は都内のライブ・シーンに重点を置き、その名を着実に知らしめています。俊敏なステージ・パフォーマンスの熟成も含めて、今後要注目です。

仮谷せいら
ソロでの活動するほか、tofubeatsやgive me walletsなどクラブ・ミュージック系アーティストの客演業でも知られる女性シンガー。優しい耳当たりの歌声は、一言で形容するならフレキシブルな賜物。さり気ない主張性にたびたび心打たれました。

aill
岡田大毅や木村愛佳らと共に関西のシーンで活動するaill。ソウルに裏打ちされたヴォーカルと陽気な音楽性により、リリース未経験ながらここ最近ネームバリューが上昇中。

向井太一

ビジュアルも含め、スマートに自身の魅力を届ける期待の新星。見た目によらず豪快な歌い回しを得意とし、バリエーションも豊富。ファンクイズム冴え渡る「Feel it」は早くも名曲のオーラを放っています。

Sky's The Limit
2013年に行われたオーディション「X FACTOR OKINAWA JAPAN」にて、およそ2000組の応募の中から初代グランプリに輝いた4人組ヴォーカル・グループ。今年は滑空準備とばかりに、ハーモニーの王道を極めたパフォーマンスで幅広い楽曲を消化。

BIG MAC BROTHERS
奇抜なファッションとコミカルな演出でまことしやかに話題を呼んでいるR&Bユニット。楽曲は90年代R&Bに代表されるブルージーなテイストが多く、そのギャップがまた良いとの声も。

青野紗穂
兵庫県西宮出身。5歳からダンスを倣い、15歳の頃に出場した「アポロシアター」では見事優勝。大人顔負けの堂に入った歌いっぷりで、各地のイベントを沸かしています。

THE CLASS
最後に紹介するのは、Naoki、Yo∞Hey、スズキ、GwanghoのR&Bシンガー4人で結成されたSPユニット、THE CLASS。本格的かつ奥床しいR&Bのマナーをしっかりと踏襲しており、今年6月にオリジナル楽曲の「Can't Sleep All Night」をYouTubeで公開するやいなや、コアなR&Bファンから絶大な支持を獲得。


2013年版「ニューカマー&ネクストブレイカー 紹介」はこちら




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