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シングルレコメンド:板野友美「COME PARTY!」/Bro.KORN/ASY/BLUE BIRD BEACH/Mye/MADKID

2015年01月06日 23:54

 
板野友美「COME PARTY!」
韓国の女性グループ:Girls'dayの楽曲をリメイクした「COME PARTY!」を筆頭に、全曲が超アバンギャルドなダンス・チューン。昨年のアルバム「S×W×A×G」で築いたEDM追求の精神をここぞとばかりに発揮しており、同作で彼女を見直した身としては嬉しい限りです。表題曲以外だと、通常盤のみに収録されている「Little Devil Girl」あたりもキャッチーで白眉。あとはフロアライクな楽曲ばかりで頭打ちになってしまわぬよう、多彩なアプローチでもって今後の地盤を固めてほしいところ。

 
Bro.KORN「Re.KORN」
「WON'T BE LONG」などの楽曲で知られるバブルガム・ブラザーズのメンバー:Bro.KORNが、久しぶりとなるソロ作品を発表。元よりいぶし銀な節回しで大人のソウルミュージックを体現してきた彼ですが、むろん本作も例外ではありません。ホーンがゴージャスな空間を演出するface 2 FAKEプロデュースの「ぎりぎりじゃなくちゃ」、先日歌手活動を再開したJiNの手によるスムースなR&Bチューン「ex SOULMATE」など、男の色香漂う楽曲を贅沢にも4曲収録。彼にかかれば、ブラック・フィーリングと歌謡曲の融合など朝飯前。この芸当こそもっと世に知れ渡るべき。

 
ASY「S.T.A.R.S.」
STYとMaozonの「R.Y.U.S.E.I.」コンビが手がけたASYの新曲は、ポップでスタイリッシュ、おまけにエンターテインメント性にも優れた珠玉のEDMアップ。「R.Y.U.S.E.I.」や「O.R.I.O.N.」で実証されたまばゆいほどのサウンド・ワークもさることながら、STYの身軽なヴォーカルが星一面のパノラマを迷わず彷彿とさせ、気持ち良いったらありゃしない。そして相変わらず、譜割りが鬼レベルで個性的。一体全体、このセンスはどこからやって来るのか。

 
BLUE BIRD BEACH「10 Promises」
「Life is so Beautiful」に続く2014年第二弾シングル。雪山を滑るような疾走感が魅力のポップ・チューン「雪にシロップ」や、ロッキッシュなサウンドに乗せてコミカルな一面を覗かせる「娑羅葱海苔檸檬」など、今回も話題性の高いナンバーが目白押しなのですが、中でも注目は、one da 4 side時代の代表曲として高い人気を誇る「10 Primises」のリメイク。KEN-J主宰の「QUON 4 TABLE」でも顕著だったR&Bの音像をシンプルに落とし込んでおり、バラードらしい神秘的なヴォーカルの応酬が楽しめること請け合い。


Mye「色とりどりのLOVE」
ピエトロドレッシングのCMソングとしてオンエアされている「ヤサイのうた」のフル・ヴァージョン。CMではアカペラ歌唱が印象的でしたが、今回はオケがバックに据えられていることで、Myeの本領であるソウルフルな側面が表面化。「ピーマン にんじん・・・」と続くお馴染みのフレーズを英語詞でそれっぽく歌い上げるなど、ユーモアもふんだんに盛り込まれています。

 
MADKID 「I don't CARE "MADKID"」
YUKI、YOU-TA、RIKITO、KAZUKI、LINの3MC2シンガーで構成されるダンス・ユニットが、この配信シングルでデビュー。トラップをはじめとする近年のヒップホップ・カルチャーに強い影響を受けており、K-POPの人気アーティストよろしくファッショナブルな世界観を展開。妖しい音色のループも相まって、なかなかの中毒性をもたらします。その尖ったスタンスをどこまで突き詰められるか、要注目です。

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