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【年末恒例】『JBS Music Awards 2014』全31部門 最優秀作品/人物発表

2014年12月30日 21:36



先日ノミネーションを公開した『JBS Music Awards 2014』。今日はいよいよ各部門の最優秀作品/人物を発表させて頂きたいと思います。例年どおり、JBSが培ってきた感性と切り口をフル稼働させて、慎重かつ厳正に選出させて頂きました。今年を総括するための材料として、ぜひご活用ください。それでは、早速参ります。レコ大をも上回る(?)アツいラインナップを、どうぞ!!

◆JBS Music Awards 2014◆
*対象:2012年12月から2013年11月までにリリースされた作品および同期間に功労を遂げた人物
*各部門につき5項目のノミネート
*複数の部門に同じ作品がノミネートしている場合有り 
(例:R&B・オブ・ザ・イヤーとポップ・オブ・ザ・イヤーに同じ作品がランクイン)

 
◆アーティスト・オブ・ザ・イヤー◆

<アルバム>
◆R&B・オブ・ザ・イヤー◆
◆ポップ・オブ・ザ・イヤー◆
◆クリエイティブ・オブ・ザ・イヤー◆
◆バラエティ・オブ・ザ・イヤー◆
◆ヴィンテージ・オブ・ザ・イヤー◆
◆プロジェクト・オブ・ザ・イヤー◆


<楽曲>
◆エモーショナル・オブ・ザ・イヤー◆
◆キャッチー・オブ・ザ・イヤー◆
◆グルーヴ・オブ・ザ・イヤー◆
◆センシュアル・オブ・ザ・イヤー◆
◆センチメンタル・オブ・ザ・イヤー◆
◆ダンス・オブ・ザ・イヤー◆
◆ドラマティック・オブ・ザ・イヤー◆
◆ハード・オブ・ザ・イヤー◆
◆ハートウォーミング・オブ・ザ・イヤー◆
◆ハッピー・オブ・ザ・イヤー◆
◆プリミティブ・オブ・ザ・イヤー◆
◆メロウ・オブ・ザ・イヤー◆
◆シリアス・オブ・ザ・イヤー◆
◆ユニーク・オブ・ザ・イヤー◆
◆アイドル・オブ・ザ・イヤー◆
◆バラード・オブ・ザ・イヤー◆
◆ディスコティック・オブ・ザ・イヤー◆
◆リメイク/カバー・オブ・ザ・イヤー◆


<人物・映像>
◆プロデューサー・オブ・ザ・イヤー◆
◆リリシスト・オブ・ザ・イヤー◆
◆メロディメイカー・オブ・ザ・イヤー◆
◆アレンジャー・オブ・ザ・イヤー◆
◆コラボレーション・オブ・ザ・イヤー◆
◆ビデオ・オブ・ザ・イヤー◆
◆ニューカマー・オブ・ザ・イヤー◆


◆アーティスト・オブ・ザ・イヤー◆
*歌い手の技量や楽曲のクオリティなどを含む総合的な能力を駆使し、
今年飛躍を遂げたアーティストが対象

青山テルマ
w-inds.
加藤ミリヤ
KYOtaro
三代目J Soul Brothers

2枚のアルバム・リリースをはじめ、デビュー10周年の節目を思う存分盛り上げた加藤ミリヤに年間MVPを。彼女のストイックかつクリエイティブな姿勢は、今年活躍した並み居るアーティストの中でもとりわけ輝きを放っていました。来年も早々にシングルのリリースが控えているので、気後れしないようにせねば!



◆R&B・オブ・ザ・イヤー◆
*R&Bに傾倒したアルバムが対象

w-inds.「Timeless」
露崎春女「Love Naturally」
FREAK「NO TURNING BACK」
MARIN「UNCHAINED」
Yo∞Hey「Love Drugs」

レトロモダンをキーワードにした本作で、従来のアイドル・イメージを完全に打ち破ってみせたw-inds.。R&Bを全面的に取り入れた上品なサウンドと立ち振る舞いを駆使し、ファン層に囚われない”偏に格好いい音楽”を貫いてくれました。とにかく先見の明の発揮ぶりが凄まじかった!



◆ポップ・オブ・ザ・イヤー◆
*主にポップ/ダンスミュージック方面で健闘したアルバムが対象

CREAM 「#nofilter」
SMAP「Mr.S」
tofubeats「First Album」
西野カナ「with LOVE」
YUKI「FLY」

通算5枚目のオリジナル・アルバムにして、過去最高品質を誇った西野カナの一枚。どこを取っても耳馴染みがいいばかりか、メインストリームの消化もますます説得力を上げ、彼女流のポップネスが本作をもっていよいよ極まった印象です。



◆クリエイティブ・オブ・ザ・イヤー◆
*細部まで作り込んでいることが確認できる、芸術性の高いアルバムが対象

青山テルマ「Lonely Angel」
さかいゆう「Coming Up Roses」
The Gauguin「君を事情聴取」
滴草由実「A woman's heart」
JASMINE「Welcome To Jas Vegas」

今年もっとも綿密なプロダクトで魅せてくれたのが、シンガーソングライターさかいゆうのアルバム。何と言ってもこのアルバムは質感が素晴らしい。穏やかで、ちょっぴり荒削り。それはまるで人間の本質を象ったような、地に足が着いたアンソロジー。



◆バラエティ・オブ・ザ・イヤー◆
*ポテンシャルを費やし、多様なアプローチを試みたアルバムが対象

especia「GUSTO」
KAORU「YEAH RIGHT」
清水翔太「ENCORE」
MINMI「BAD」
YU-G「PASSING!!」

ロック、ジャズ、ラテン、バラード・・・多様なサウンドに颯爽とまたがり、アイデンティティを一層強固なものとしたKAORUの2ndミニアルバム。全編バンド編成を実現させたからこそ、魂の限り張り上げる歌唱も一層生々しく、ダイレクトなまでに聴き手の心を揺さぶります。



◆ヴィンテージ・オブ・ザ・イヤー◆
*先人や過去の系譜に敬意を払ったアルバムが対象


ゴスペラーズ「The Gospellers  Now」
JINTANA & EMERALDS「Destiny」
TSUNEI「Side B」
Hanah Spring「Handmade Soul」
MARU「Love and Love」

オールドマナーに準拠した復古調アルバムのトップには、Fire LilyあらためMARUが発表した力作を選出。楽曲における表現力の豊かさと、心機一転の作品らしいポジティブなヴァイブスが決め手となり、Hanah SpringやJINTANA &EMERALDSといった同系譜の強豪を凌ぐ結果となりました。



◆プロジェクト・オブ・ザ・イヤー◆
*コンセプトの色が強く、かつ高品質なアルバムが対象

加藤ミリヤ「MUSE」
JAY'ED「HOTEL HEART COLLECTOR」
Jine「Classics」
JiN「LUV GROOVE」
Various Artists「QUON 4 TABLE」

各地の男性アーティストたちがガチンコで音楽に取り組んだ、KENJI YAMAMOTOプロデュースの一枚に最優秀プロジェクト賞を。個々の持ち味をより高みに押し上げたKEN-Jの采配はもちろん、楽曲そのもののクオリティもきわめて粒揃いでした。



◆エモーショナル・オブ・ザ・イヤー◆
*情感豊かな楽曲が対象

加藤ミリヤ「神様」
柴田トオル「Make Me Wonder」
DJ CATCHER「You gotta be feat. Yup'in」
當山みれい「Fallin' Out」
FREAK「Movin' On」

情感をここぞとばかりに放った楽曲には、當山みれいのデビュー作をセレクト。若さゆえの悲哀や葛藤が、SKY BEATZのシリアスなトラックに乗せて力強く波打ち、それはもうパンチのある仕上がりでした。



◆キャッチー・オブ・ザ・イヤー◆
*メロディをはじめ、各要素から親しみを感じられる楽曲が対象

清水翔太「DREAM」
SPICY CHOCOLATE「うれし涙 feat. MACO & シェネル」
西野カナ「We Don't Stop」
WHITE JAM「夏なんて」
Little Glee Monster「Harmony」

今年メジャーデビューを飾ったWHITE JAMの2ndシングル。”非リア充”に向けた痛快なフレーズの数々と、大衆的なポイントを押さえた弾けるメロディが至高のフュージョンを実現。癖になる楽しさです。



◆グルーヴ・オブ・ザ・イヤー◆
*全体を通して特有のグルーヴを放つ楽曲が対象

KYOtaro「GET UP!!」
久保田利伸「Upside Down」
Jine「Take You There (Day and Night)」
ZiNg「my love」
Tigh-Z「Crazy Love」

今年ベスト盤を発表したJineが、フリー・ダウンロードという太っ腹な形態でお見舞いした軽妙なR&Bチューン。彼らにしては珍しくウエスタンな趣が強く、畏敬を抱き続けてきたであろう洋R&Bへのオマージュがふんだんに盛り込まれています。



◆シリアス・オブ・ザ・イヤー◆
*荘厳で張り詰めた雰囲気の楽曲が対象

加藤ミリヤ「冷静と情熱のあいだ」
三代目J Soul Brothers「C.O.S.M.O.S. ~秋桜~」
Nao'ymt「Cold」
MATZMI「One More Chance」
Yup'in「ヘルタースケルター」

Jineのメンバーであり、安室奈美恵や三浦大知のプロデューサーとしても知られるNao'ymtのEPシリーズ第一弾「矢的直明 2013 大晦日」より。その名の通り、寒々しさ全開のサウンド・ワークが特徴で、端的に表すなら「絶望感の有効活用」と言ったところでしょうか。



◆センシュアル・オブ・ザ・イヤー◆
*官能的な印象を受ける楽曲が対象

w-inds.「Sexy Girl」
ELLIE「Kiddy」
MARU「1 2 3 4 U」
MINMI「#ヤッチャイタイ」
Yo∞Hey「Drop It Low」

今年もっともエロさを剥き出しにした楽曲には、今年もっともぶっ飛んでいたMINMIのおちゃらけアップを。女の子の性心理を赤裸々に綴ったリリックもさることながら、それをコミカルかつ強気に演じたMINMIの健闘がとても印象に残りました。



◆センチメンタル・オブ・ザ・イヤー◆
*感傷的な余韻を誘引する楽曲が対象

岡田大毅「Baby」
さかいゆう「イバラの棘」
清水翔太「Shower」
MAR「be mine」
Licana「Only One」

「JAPANESE BLACK STYLE VOL.2」にも収録させて頂いた、レペゼン関西の新鋭:岡田大毅のデビュー作。内容こそ普遍的なラヴソングですが、サウンドやメロディにマイナーなトーンを落とし込んでいることで、恋することの切なさやほろ苦さまでもを巧みに表現。



◆ダンス・オブ・ザ・イヤー◆
*躍動的かつダンスに特化した楽曲が対象

三代目J Soul Brothers「R.Y.U.S.E.I.」
Da-iCE「SHOUT IT OUT」
FAKY「Better Without You」
BoA「Shout It Out」
三浦大知「Bring It Down」

今年のベスト・オブ・ダンス・チューンは、やはりこの曲で決まりでしょう。緻密に練られたサウンドが織り成す究極のスペクタクル。EDMの新次元、ここにあり。



◆ドラマティック・オブ・ザ・イヤー◆
*劇的な手法で魅せる楽曲が対象

EXILE ATSUSHI「MAKE A MIRACLE」
加藤ミリヤ「M.U.S.E.」
露崎春女「Agape」
BRADIO「Overnight Superstar」
WHITE JAM「Valentine」

露崎春女本人も絶賛した、Nao'ymt制作による3連バラード。戯曲的なマナーを汲んだ慈愛あふれる曲調は、まさしくドラマティック。両者の相性の良さをあらためて実感させられました。



◆ハード・オブ・ザ・イヤー◆
*荒々しさや気迫を押し出した楽曲が対象

Da-iCE「FIGHT BACK」
FAKY「Girl Digger」
三浦大知「Get Up」
jyA-Me「Crazy About You」
Yo∞Hey「GET 2 KNOW U」

地表をくり抜くかのごとくロッキッシュなアプローチが轟々と鳴り響く、異色のアップ・チューン。サビで高らかに張り上げる歌声は、三浦大知のたゆまぬ精神そのもの。



◆ハートウォーミング・オブ・ザ・イヤー◆
*安らぎと優しさにあふれた楽曲が対象

安室奈美恵「BRIGHTER DAY」
KYOtaro「Be alright」
佐藤広大「flower」
菅原信介「Lady」
為岡そのみ「Merry Christmas to You」

しなやかなミディアム・トラックに乗せて前向きなメッセージを届けたKYOtaroに、今年もっとも秀でたハートウォーミング・ソングの称号を。いつになくリラックスした歌声も相まって、癒やし効果が半端じゃない。



◆ハッピー・オブ・ザ・イヤー◆
*快活でポジティブな楽曲が対象

ELLIE「Diamond Ring」
NAOKY×JUVENILE「Date-plan」
MAY'S「みんなのうた」
Yo∞Hey「After Party」
Little Glee Monster「放課後ハイファイブ」

ウェディングをテーマにしたELLIEの配信シングル。ドリーミーな世界観を詞メロで徹底する一方、サウンド面では実験を惜しまず、とことん攻めにかかっている。この辺のさじ加減が、最優秀選出への鍵となりました。



◆プリミティブ・オブ・ザ・イヤー◆
*素朴で味わい深い作りの楽曲が対象

加藤ミリヤ「One Night Only」
KG「My Lady」
DADAKAKA「ゆれる」
tofubeats「衣替え feat. BONNIE PINK」
YUKI「君はスーパーラジカル」

ワンダーガールことYUKIが魅せる、R&Bテイストのミドル・チューン。ノスタルジックな打ち込みサウンドがじわじわと安らぎをもたらし、気付いたときには脱力感マックス。



◆メロウ・オブ・ザ・イヤー◆
*甘美な質感の楽曲が対象

Erie「Sea」
0TU1「KOI'N」
為岡そのみ「曖昧なカンケイ」
Chara×韻シスト「I don't know」
Vlidge「Midnight Spider」

当サイトがもっとも重視する要素の一つ、メロウにスポットを当てた部門。難航の末に最優秀の座を獲得したのは、スイートな歌声で支持を得るCharaと浪速のヒップホップ・バンド:韻シストのタッグ作でした。



◆ユニーク・オブ・ザ・イヤー◆
*個性的かつ独創性あふれる楽曲が対象

青山テルマ「TOKEYO」
JQ「TOKYO」
TSUNEI「Welcome to the Jungle」
Nao'ymt「Sunrise」
綿めぐみ「災難だわ」

今年発表された作品の中でもとりわけ異彩を放っていたのが、青山テルマが送り出したファッショナブルなヒップホップ・チューン。セルフ・プロデュースに強い意欲を見せるなど、今年の彼女はとにかく輝いていた。



◆アイドル・オブ・ザ・イヤー◆
*アイドルとしての側面が強いアーティストの楽曲が対象

tofubeats「Come On Honey! feat. 新井ひとみ(東京女子流)
板野友美「BOW WOW」
SMAP「Mr.S -SAITEI DE SAIKOU NA OTOKO-」
especia「No.1 Sweeper」
山下智久「ブローディア」

巷を騒がせるアイドルたちを対象にした本部門は、強力なライバルたちを押しのけ元AKB48の板野友美が受賞。裏方たちの辣腕が功を奏しているのはもちろんのこと、彼女自身の根気やモチベーションもしかと落とし込み、不覚にも舌を巻いてしまった次第です。



◆バラード・オブ・ザ・イヤー◆
*ゆったりとしたバラード・ナンバーが対象

EMI MARIA「You're My Everything」
KAORU 「Don't come back to me」
S-KEY−A「I know...」
TSUYOSHI「ノスタルジア」
YU-G「涙色グラス」

先日ユニットでの活動を表明したS-KEY-Aが今年初頭に発表した切ないバラード。叶わぬ恋に後ろ髪引かれる女性像が、何度この胸を締め付けたことか。投げつけるように歌う荒削りな歌唱も素晴らしかったです。



◆ディスコティック・オブ・ザ・イヤー◆
*ディスコに特化した楽曲が大賞

JASMINE「#AGARU」
tofubeats 「ディスコの神様 feat. 藤井隆」
ナオト・インティライミ「メガロポリス・ラプソディー」
Happiness「JUICY LOVE」
UKO「Signal」

昨今流行を辿っているディスコに敬意を表し、今年はこのような賞も創設。日本からもたくさんの踊れるナンバーが登場したわけですが、中でもJASMINEのこの楽曲はメッセージ/サウンドともに極上のパーティ感を呈し、どんな人でも無条件で楽しめる仕上がり。



◆リメイク/カバー・オブ・ザ・イヤー◆
*カバーやサンプリングなど、別のオリジナル楽曲を下敷きにした楽曲が対象

w-inds.「夢で逢えるのに ~Sometimes I Cry~」
CREAM「Nobody」
KYOtaro「Heartbeat -back to 90's remix-」
TWIN CROSS「守ってあげたい」
當山みれい「瞳をとじて」

本家に勝るとも劣らない超絶ファルセットを展開したのはw-inds.。凜とした歌唱にはれっきとしたソウルが根付き、カヴァーという枠組みで捉えるのがいささか惜しく感じてしまうほどでした。



◆プロデューサー・オブ・ザ・イヤー◆

STY
大沢伸一
Shingo.S
Tomokazu "T.O.M" Matsuzawa
Nao'ymt

今年もっとも抜きん出ていたプロデューサーには、意外にもこれが同部門初受賞となるSTYを選出。今年のアンセムとなった三代目J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I.」をはじめ、FAKY、山下智久、宮野真守など、幅広いアーティストにハイ・クオリティな楽曲を提供。さらには自身がメンバーを務めるユニット:ASYとしても精力的に活動し、その煌びやかな存在感をあらゆる層にアピールしていた印象です。



◆リリシスト・オブ・ザ・イヤー◆

STY・Herbie Crichlow・Sebastian Lundberg・Fredrik Haggstam・Johan Gustafson a.k.a Trinity Music 「Girl Digger」(FAKY)
JAY'ED「Game Over」(同)
JASMINE「#AGARU」(同)
MINMI「#ヤッチャイタイ」(同)
YU-G「涙色グラス」(同)

感銘を受けた歌詞の作者に捧げる「リリシスト・オブ・ザ・イヤー」。今年は関西のシンガーであるYU-Gが、「涙色グラス」で最優秀賞を受賞する運びとなりました。世の働く男性たちを宥める優しい筆致、そして歌謡曲にインスパイアを受けた下町風の悲哀描写が、世知辛い現代をリアルに表現。グッと来ます。



◆メロディメイカー・オブ・ザ・イヤー◆

STY・Maozon「R.Y.U.S.E.I」(三代目J Soul Brothers)
岡田大毅「Baby」(同)
S-KEY-A「I know...」(同)
為岡そのみ「曖昧なカンケイ」(同)
DJ Mass(VIVID Neon*)/Shoko Mochiyama/etsuco/Toshihiro Takita「Love Is All We Need」(西野カナ)

「ダンス・オブ・ザ・イヤー」に続き二部門目の受賞となったのは、三代目J Soul Brothers。リリック、サウンド、ダンスとどの要素を取ってもシャープこの上ない一曲なのですが、強いて言うなら緩急と我らのボルテージを自在に操るメロディこそ、この楽曲の要だなと。



◆アレンジャー・オブ・ザ・イヤー◆

大沢伸一「Shh」(AFTERSCHOOL)
ELLIE/RK「Diamond Ring」(ELLIE)
Mister Rocks「TOKEYO」(青山テルマ)
KENJI YAMAMOTO「KOI'N」(0TU1)
JUVENILE「ヘルタースケルター」(Yup'in)

呪術的な女声のサンプリングやシンセによる重低音が、どこまでもエキゾチックな風情を醸し出すこの楽曲。聴けば聴くほど癖になるとはまさにこのこと。先述の「R.Y.U.S.E.I.」と同様、計二部門での受賞となりました。



◆コラボレーション・オブ・ザ・イヤー◆

加藤ミリヤ×清水翔太「Sakura Melody」
川畑要×鈴木雅之「Half Moon」
さかいゆう×Emi Meyer「Life is」
Chara×韻シスト「I don't know」
tofubeats×新井ひとみ(東京女子流)「Come on Honey!」

出会いと別れが交錯する桜の季節に、盟友同士のコラボが炸裂。ポップス界の御大である槇原敬之が楽曲提供を施しながら、その色に隠れることなく清々しいハーモニーを繰り広げてくれた二人に、今年のベスト・オブ・コラボを授けたいと思います。



◆ビデオ・オブ・ザ・イヤー◆

安室奈美恵「SWEET 19 BLUES」
EXILE ATSUSHI「MAKE A MIRACLE」
菅原信介「MASTER BLASTER」
NAOKY×JUVENILE「Date-Plan」
MAY'S「みんなのうた」

予算がかかる性質上、ミュージック・ビデオというツールはメジャーに在籍するアーティストの作品をどうしても贔屓してしまいがちなのですが、今年に関しては事情が違っていました。NAOKYとJUVENILEそれぞれの”デート・プラン”を、シーンのスイッチングと多彩なビジュアル・ワークでポップに演出。相手役の女の子もキュートで良かった!笑



◆ニューカマー・オブ・ザ・イヤー◆

菅原信介
TSUNEI
當山みれい
WHITE JAM
Little Glee Monster

最後にお届けするのは、今年もっともずば抜けていた新人アーティストを決める「ニューカマー・オブ・ザ・イヤー」。メジャー/インディーズを問わない大型ルーキーが犇めく中、予想のつかない大胆不敵なキャラクターと確かな作品クオリティの両方を打ち立てた菅原信介を選ばせて頂きました。彼のような一風変わった存在こそ、日本全体で盛り上げていくべき!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

以上、全31部門の最優秀をご紹介させて頂きました。
明日31日は、こちらも年末恒例「JBS年間チャート 楽曲部門」をお送りします!
「JBS Music Awards」とはまた一味違うラインナップになること必至ですので、こちらもお楽しみに!

◆2010年版 ノミネーション 最優秀者/作品発表
◆2011年版 
ノミネーション 最優秀者/作品発表
◆2012年版 ノミネーション 最優秀者/作品発表
◆2013年版 ノミネーション 最優秀者/作品発表



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