スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『JBS 2014年間チャート 楽曲部門 TOP100』発表

2014年12月31日 20:24



大晦日のJBSは、毎年恒例「JBS年間チャート BEST 100」をお届け!この1年を彩った楽曲の中から、JBSが特に愛着を持って聴いていたナンバーを順にカウントダウンして参ります!

今年も一年、Japanese Black Styleをご愛顧頂きありがとうございました。より楽しい音楽ライフが送れるよう、そして皆さんに音楽の楽しさをもっと伝えられるよう精進して参りますので、来年もどうぞよろしくお願い致します!

◆JBS 2013年間チャート 楽曲部門 TOP100
(対象:2012年12月〜2013年11月の間に発表された楽曲)

◆100位-51位◆

No.100 TOPSPEED / MUZI:CAGE
No.99 BMB!! / BLUE MOON BOO
No.98 Crazy Love / Tigh-Z
No.97 BOW WOW/ 板野友美
no.96 Merry Christmas to You / 為岡そのみ
No.95 Midnight Highway / TSUNEI
No.94 BLING BLING MY LOVE / Fairies
No.93 1 2 3 4 U / MARU
No.92 Deeper and Deeper / 片桐舞子
No.91 出会えて良かった feat. ELLIE / 佐藤広大
No.90 熱帯魚の涙 / FLOWER
No.89 PARTY CHAKKA-MEN / CREAM
No.88 New Position / DA PUMP
No.87 C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜 / 三代目J Soul Brothers
No.86 GET UP!! / KYOtaro
No.85 Hot Stuff / JUJU
No.84 災難だわ / 綿めぐみ
No.83 Sexy Girl / w-inds.
No.82 Sea / Erie
No.81 Come Closer / JAY'ED
No.80 Dragon Night / SEKAI NO OWARI
No.79 Signal / UKO
No.78 Overnight Superstar / BRADIO
No.77 雪しずり / DEEP
No.76 You Gotta Be feat. Yup'in / DJ CATCHER
No.75 守ってあげたい / TWIN CROSS
No.74 DREAM / 清水翔太
No.73 All Over / Jine
No.72 After Party / Yo∞Hey
No.71 Make It Fresh / HighLux
No.70 SHOUT IT OUT / Da-iCE
No.69 ゆれる / DADAKAKA
No.68 JUICY LOVE / Happiness
No.67 flower / 佐藤広大
No.66 Upside Down / 久保田利伸
No.65 PASSION / MAY'S
No.64 Countdown / JASMINE
No.63 ヘルタースケルター / Yup'in
No.62 Love Is All We Need / 西野カナ
No.61 SIGN / Da-iCE
No.60 my way / MAR
No.59 ウソツキ / WHITE JAM
No.58 She's A Liar / 松下優也
No.57 You're My Everything / EMI MARIA
No.56 With You / Jun. K (From 2PM)
No.55 神様 / 加藤ミリヤ
No.54 グロテスク feat. 安室奈美恵 / 平井堅
No.53 Get Up / 三浦大知
No.52 イバラの棘 / さかいゆう
No.51 Midnight Spider / Vlidge


まずは折り返し地点の51位まで一気にご覧頂きました。以前にも申し上げたのですが、今年はいわゆるR&Bというジャンルのみならず、様々な音楽ジャンルに親しんでいたので、チャートにもその傾向が如実に表れる結果となりました。SEKAI NO OWARI(80位)やBRADIO(78位)といった面々がランクインすること(興味を示す)など、年が明けた当初は思ってもみませんでしたからね。

◆50位-21位◆

No.50 GET 2 KNOW U / Yo∞Hey
No.49 Sunrise / Nao'ymt
No.48 Crazy About You / jyA-Me
No.47 Thinking about you / 露崎春女
No.46 Come On Honey! feat. 新井ひとみ (東京女子流)& okadada / tofubeats
No.45 Make Me Wonder / 柴田トオル
No.44 Harmony / Little Glee Monster
No.43 ハッシュ ハッシュ / Da-iCE
No.42 君はスーパーラジカル / YUKI
No.41 ノスタルジア / TSUYOSHI
No.40 TOKYO / TOKINE
No.39 We Don't Stop / 西野カナ
No.38 Sakura Melody / 加藤ミリヤ×清水翔太
No.37 Be alright / KYOtaro
No.36 放課後ハイファイブ / Little Glee Monster
No.35 my love / ZiNg
No.34 One More Chance / MATZMI
No.33 Shout It Out / BoA
No.32 Shh / AFTERSCHOOL
No.31 YOU... feat. 仲宗根泉(HY) / 加藤ミリヤ
No.30 夏なんて / WHITE JAM
No.29 Movin' On / FREAK
No.28 BRIGHTER DAY / 安室奈美恵
No.27 Lady / 菅原信介
No.26 I don't know / Chara×韻シスト
No.25 Kiddy / ELLIE
No.24 Nobody / CREAM
No.23 Fallin' Out / 當山みれい
No.22 Baby / 岡田大毅
No.21 MAKE A MIRACLE / EXILE ATSUSHI


続いて、大台直前の21位まで。世間一般の人気者も多く名を連ねる中、Da-iCE(43位)、當山みれい(23位)、Little Glee Monster(44位、36位)ら今年メジャーを騒がせた若手アーティストたちも多数チャート入りを果たしました。今夏にリリースした当サイト監修のコンピ「JAPANESE BLACK STYLE VOL.2」収録勢もある意味当然の健闘。

◆20位-11位◆


No.20 Shower / 清水翔太
バラエティに富んだ5thアルバム『ENCORE』の中でも、特に高い頻度で聴いたのがこの曲。夏の淡い情景と意味深な恋愛叙情がただただ郷愁を誘うミドル・チューン。何だかんだ言って彼のクリエイト・センスは馬鹿にできない。


No.19 Valentine / WHITE JAM
3人組ユニット、WHITE JAMのメジャーデビュー作。三位一体の巧みな構成は元より、今年きっての天才クリエイター:SHIROSEによるメロディアスなサビに感銘が止まりませんでした。


No.18 曖昧なカンケイ / 為岡そのみ
「U&Me」や「lovesick」といったR&Bの名曲をコンスタントに打ち出してきた為岡そのみが、2014年版メロウ・サイドとして発表したのがこの楽曲。艶っぽいヴォーカル・ワークでもって、女性の悩ましい恋心をしなやかにアウトプット。さすがの腕前です。


No.17 Better Without You / FAKY
多国籍ガールズグループのデビュー曲が17位。ソリッドなシンセ・サウンドで爽快感をダイレクトに盛り込んでいるあたり、三代目JSBの「R.Y.U.S.E.I.」にも通じるEDMの骨頂を感じずにはいられません。


No.16 Date-Plan / NAOKY×JUVENILE
「JAPANESE BLACK STYLE VOL.2」に収録させて頂いた初音源化楽曲の内の一つ。グルーヴに特化した現代調ディスコの様相、そしてヴォーカリスト×トークボクサーが織り成す軽快なアンサンブルは、あれよあれよと僕のファースト・インパクトを衝撃と享楽で埋め尽くしたのです。


No.15 みんなのうた / MAY'S
体操のおねえさん的なスタンスを徹底したこのナンバーが、まさかの好位置。自分でも意外なぐらいよく聴いていました。もっとも、こうしたピースかつハッピーなテイストこそが、MAY'Sのオーソドックスな魅力だったりするんですけどね。


No.14 Drop It Low / Yo∞Hey
「Date-Plan」に続き「JBS2」収録曲がランクイン。この曲をはじめ、彼が今年送り出したナンバーはどれもコンテンポラリーR&Bとしてあまりに傑出していました。これらの実績を布石に、来年ますます飛躍してくれることを願っています。


No.13 Don't come back to me / KAORU
今年は何と言ってもバラードが豊作でした。たとえば、新鋭シンガーソングライターKAORUが情感込めて歌い上げるこのピアノ・スロウ。情に絆されつつ未来のために別れを選ぶ、男女の寂しい末路。とにかく切ない内容なのですが、不思議なことに彼女が歌えばそこに鮮やかな希望を感じる。


No.12 Make you mine / w-inds.
J-R&Bシーンの草分けである今井了介がフルスロットルで本領を発揮した、ゴージャスなミドル・アップ。サウンドのみならず、ファルセット重視のヴォーカルも非常に耳当たりが良く、まさにR&Bの本質を突いた佳曲だったなと。


No.11 Diamond Ring / ELLIE
限り無くポップ、でもユニーク!おっぴろげなキャラクター同様、一筋縄ではいかないELLIEの才能が爆発したアップ・チューン。次いで発表された「Kiddy」しかり、俗っぽい視点で綴られたリリックが良いスパイスになっています。

◆10位-1位◆


No.10 #ヤッチャイタイ / MINMI
いよいよ上位10曲!まずはMINMIが送る世紀のノリノリ・アッパー。性欲をこんなに馬鹿っぽく(もちろん褒め言葉)、かつキャッチーに演出できるアーティストもなかなかいないですよね。合間の漫才パートも含め、楽しく聴かせて頂いております。


No.9 KOI'N / 0TU1
この1曲で0TU1はおろか、彼らと同じく「QUAN 4 TABLE」に参加したアーティストや、同プロジェクト率いるKENJI YAMAMOTO所属のBLUE BIRD BEACHの株まで急上昇。そのぐらい音楽として惹かれるものがあったし、その魅力を伝えられるだけのポテンシャルを携えた楽曲だと思っています。R&B好きの方は是が非でも聴くべし。


No.8 I know... / S-KEY-A
初のCD作品に収録されていた胸詰まる悲恋バラード。かねてより彼女の才能の丈は熟知しているつもりでしたが、この楽曲ではエモーショナルな歌唱と感傷的なストーリーによって新たな境地をも切り開いており、目から鱗でした。


No.7 TOKEYO / 青山テルマ
まさか彼女に、こんな崇高な音楽理念が潜んでいたなんて・・・!JBS一生の不覚です。音楽とファッションを綿密にリンクさせた、自己の極みとも言える強烈な世界観。これを”グッド・ミュージック”と形容せずして何と呼ぶ。


No.6 涙色グラス / YU-G
昨日公開した「JBS Music Awards」の記事で、最優秀リリシストの座を授与したYU-G。特にこの楽曲におけるセンスの放ち方は尋常じゃない。ロマンあふれる歌詞、そして終盤で訪れる歌唱の盛り上がりに涙腺が緩まない男など、この世に存在するのでしょうか。


No.5 Take You There (Day and Night) / Jine
この場を借りて宣言しちゃいますが、Jineの楽曲は断然アップ・ナンバー押し(数少ないけどね)。テンポが上がれば上がるほど、彼らの完成された個性がスリリングに響いてきて、身震いが止まらない。この楽曲なんて、JUNがジョブ程度にかます冒頭のフェイクからして至高ですからね。


No.4 Girl Digger / FAKY
和洋折衷によりただでさえ複雑と化したリリックが、切迫感のあるサウンドや奇抜な譜割りの追い風を受けて見る見る加速。そのカオスな恨み節たるや、痛快という感覚を超えて触れるものすべてを吹っ飛ばす勢い。猛者ばかりが集まって作った音楽はやっぱり一味違うわ。


No.3 R.Y.U.S.E.I. / 三代目J Soul Brothers
いよいよ上位3曲の発表!3位は、もはやお馴染みとなりつつある三代目J Soul BrothersのEDMチューン。先日開催された「輝く!日本レコード大賞」でもめでたく大賞を受賞し、名実ともに2014年を象徴する楽曲となりました。この偉業によって、来年以降もパーティー・ミュージックが日本で持て囃されていくのはほぼ間違いないとして、僕としてはひとまず、この楽曲の持つ信念の強さやサウンドの格好良さを普及させた彼らのカリスマ性に、大きな賛辞を送りたいと思います。おめでとうございます!そして、ありがとう!!


No.2 One Night Only / 加藤ミリヤ
2位は、加藤ミリヤが今年2月にリリースしたアルバム『LOVELAND』に収録された1曲。同作の実質的なリード・トラックとして、いち早く配信もされました。久保田利伸や村山晋一郎といった名うてたちの強力なバックアップのもと、自身のルーツであるR&Bのポリシーを全身全霊で表現。そのデビュー10周年に向けたガチンコのアプローチに、問答無用で圧倒されてしまったのは言うまでもありません。当サイトが胸を張ってお薦め出来る、2014年を代表するR&B。


No.1 #AGARU / JASMINE
特別贔屓しているつもりは毛頭になく、あくまでいつも通りの基準でチャートを制作していたに過ぎないのですが、どこをどうしてもこの楽曲以外の首位が考えられなかったのです、今年の僕は。というわけでJBS的2014年のナンバー1ソングは、昨年の「High Flying」に続き2年連続でJASMINE!!初めて耳にしたときから、フリーダムな詞世界とディスコティックなサウンドに高揚を抑えられませんでした。だから「JAPANESE BLACK STYLE VOL.2」への収録が決まったときはどんなに嬉しかったことか・・・。社会に出ると世知辛さを感じることも多いですが、そんなときは彼女が叫ぶように、とりあえずアガっときましょ!気楽なマインドこそが必ずや人生を制する!この調子で、来年はもっと充実した一年に出来ればいいなぁ・・・というわけで皆さま、良いお年を〜!(明日は同企画のアルバム編をお送りします)


ブログパーツ

関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. MEGU | URL | -

    去年の勢いは素晴らしかったです!

    新年あけましておめでとうございますm(_ _)mご無沙汰しています。
    昨年の新人を含めたJ-R&Bアーティストさんを聴いたり、食わず嫌いならぬ、聴かぬ嫌いだったアーティストさん(板野朋美さん、YUKIさんのアルバムを手に取り実際にレンタルしています)の楽曲を知り「名曲に巡りあわせてもらうキッカケは矢張りJBSさんだ」と改めて音楽の素晴らしさと、名曲を探しには矢張りケンイチさん運営のJBSさんだ!言う事を改めて核心しました。
    私自身も最近はkaoruの2作のアルバムの全曲、青山テルマさんの「TOKEYO」、圧巻で1位にノミネートされたJASMINEの「#AGARU」は最近ではヘビロテしています♪その他に今年は、ジャケ写の印象が焼き付いて購入したアーティストのMARINも最近よく聴いています。ノミネートされた楽曲が私自身も実際に聴いているのが多く大変嬉しいです。
    板野朋美さんのアルバム「S×W×A×G」とYUKIさんの「FLY」は現在では、なくてはならない名盤です!これからも、いい音楽を紹介して発信して下さいね。私自身の音楽を選ぶ際にJBSさんナシでは楽しさを広げる可能性が必要不可欠なブログです。寒い日が続きますが、お体に気をつけてこれからも「良質なJ-R&B及び楽曲」のご紹介を心待ちに待っていますね!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。