スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元BRIGHT菜々香、新曲「Honey boy」を発表。〜今も昔も人を虜にする”キャンディR&B”を特集!〜

2015年01月10日 20:03


2012年に解散したBRIGHTのメンバー、菜々香(グループ時はNANAKA)。彼女が先日発表したソロとしての新曲「Honey boy」がとびきりキュートなR&Bチューンだったのでご紹介しておきます。



曲は、「キライ...でも好き〜アイシテル〜」をはじめBRIGHT時代の楽曲を多く手がけた小田桐ゆうきと菜々香の共作。小悪魔的フレーズの数々と甘酸っぱいサウンドからなる音楽性は、たとえるなら全世界で人気を誇るアリアナ・グランデのみずみずしさと、女帝:マライア・キャリーの堂に入ったスター像を掛け合わせたような印象。つまりは女子としての可憐な表情と佇まいを目一杯押し出した一曲、というわけです。

ここ日本でも、菜々香のように可愛さ余るナンバーを歌うアーティストがこれまで数多く台頭してきました。JBSでは、女子の特権とも言えるこの音楽形態を”キャンディR&B”と命名。以下の定義に沿って、他の該当するナンバーもいくつかピックアップしてみようと思います。「Honey boy」にピンと来た方は、これから紹介する楽曲の方もぜひチェックしてみてください!

<キャンディR&B 独自定義>
1. 女性アーティストの内、とりわけ可愛らしさや少女性などを強く打ち出したシンガーの楽曲
2. R&Bのフォーマットに則りつつ、ポップ・ミュージックとしても十分に機能させた楽曲
3. 順風満帆な恋愛や溌剌とした精神状態など、主にポジティブな内容をモチーフとしている楽曲
4. 聴き心地は爽やかで透明感もあるが、最終的に切ない余韻を残すケースが多い。

 
Crystal Kay「Candy」
まずご紹介するのは、タイトルその名も「Candy」。SOULHEADのYOSHIKAがソングライターとして参加したシングル作です。主人公は、親友とその恋のお相手との間を取り持つ面倒見の良い少女。友達の代わりに相手を説得する様がじつに健気で愛らしい!

 
日之内エミ「Magic」
m-floの☆Taku Takahashiがプロデュースしたこの楽曲でデビューを飾った日之内エミ。恋する乙女心を描き出したリリックのパワーもさることながら、ギミックをふんだんに盛り込んだ☆Taku Takahashiのサウンドもお見事。

 
Eliana「明るい未来」
現在は舞台女優としてその名を馳せるElianaが2004年に発表したシングル。恋の終わりを憂う反面、「終わりは始まりさ」と朗らかな表情を浮かべる歌詞が、切なさと清々しさの両要素を繊細なタッチで運びます。

 
melody.「Simple As That」
感触で言えば、この楽曲も「明るい未来」タイプ。クールな色調にカラッとしたメッセージを取り入れ、melody.の甘美な歌声にもふさわしいグルーヴ溢れる一曲に仕上がっています。

 
安室奈美恵「GIRL TALK」
サウンド、ヴォーカル、リリックと、どこを取っても当サイトが提唱する”キャンディR&B”そのもの。USのトレンド感覚をごく自然に取り込んでいるのも、アメリカを拠点とするT.Kura/michicoのプロデュースならでは。

 
BENI「KIRA☆KIRA☆」
胸キュンサウンドに定評のある今井大介をプロデュースに迎えたBENIのシングル。今回は代表としてこの楽曲をチョイスしましたが、ほかにも彼らがタッグを組んだ楽曲には”キャンディR&B”を標榜したものがたくさん。

 
Tiara「Girls be ambitious! with 傳田真央」
しなやかな魅力を持つアーティスト2名のコラボレーションとなれば当然、楽曲に落とし込まれる女子力も倍増。リズミカルなメロディと、女性賛歌らしい凜とした空気感が素敵です。


Tiara「Be Mine」
Tiaraの楽曲からもう一つご紹介。プロデュースに露崎春女を招き、まさしくR&Bとポップス一体型の可憐なグッド・ミュージックを実現。恋愛への衝動を素直に綴ったリリックは、先述の「Magic」にも勝るとも劣らない微笑ましさ。

 
SAY「スーパースター」
天性のハスキーボイスを駆使しドリーミーなR&Bトラックに挑んだのは、昨年ラッパーの般若と結婚したSAY。ハープやシンセの音色を絶妙な塩梅で主張させ、2007年頃から持て囃され始めた美メロR&Bの真髄とも言える聴き心地に。


宏実「ラッキー★ガール」
後にバンド・アレンジを施した別バージョンが登場したものの、個人的には断然オリジナル派。T-SKの手によるファンシーなサウンド・ワークと、変幻自在な宏実のヴォーカルが織り成すコミカルな世界観は孤高にして至高。

 
Alice「リズム」
マクドナルドとソニーが共催したオーディションの覇者であるAlice。この楽曲は、1stアルバム「JUST ONE」に収録。躍動感のある歌いっぷりがきわめてガーリーな情緒を醸し出すアップ・ナンバーです。

  
倖田來未「Everyday」
説明不要のエンターテイナーこと倖田來未の10thアルバム「JAPONISQUE」より。お家芸であるミドル・トラック+一途なリリックの取り合わせは、根っからの恋愛体質である彼女の艶っぽいキャラクターをも裸にし、様式美として非常に安定したクオリティを確立。

 
ELLIE「Ringin' on Me feat. GIPPER」
ラストにご紹介するのは、ニュー・アルバムのリリースが待たれる新世代のディーバ。ニュージャックスウィングのリズムを下敷きに、セクシーで破天荒な恋愛劇をGIPPERと共に繰り広げます。

ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. MEGU | URL | -

    キャンディR&B良いです♪

    BRIGHTの解散は凄く残念でしたが今後のnanakaソロの活躍が楽しみです!
    実はBRIGHTの音源を全て揃えた矢先の記事で実に嬉しいです(*^_^*)
    興味深い記事の<キャンディR&Bの独自定義>の記事の本文と紹介されてい楽曲をiPhoneから探し出していました!!
    発見した瞬間に「あっ、可愛い。」と思ってしまいました。
    泣き歌やら少し前に流行ったスィーツ路線の次にはキャンディR&Bが来ればいいな…と思ってしまった私がいます((o(´∀`)o))ワクワク
    キラキラして眩しい感じの可愛さがツボです。少女っぽさを併せ持っていてソコにある切なさとかクセになりヤミツキになりそうです。
    こんな感じのキャンディR&Bがトレンドになると良いなと思ってしまいました。
    キャンディR&Bがトレンドになればいいなと思ってしまいました。「流行って!」と切に思ってしまいました。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。