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JBS PLAYLIST『あなたが選ぶ2014年のベスト・オブ・ソング/アルバム』発表会

2015年01月17日 23:18

 

新年早々に皆さまから募集したJBS PLAYLIST「あなたが選ぶ2014年のベスト・オブ・ソング/アルバム」。今日はその発表会と参ります。それぞれの感性が費やされた個性的かつタメになるプレイリスト。楽曲部門/アルバム部門あわせてじっくりとお楽しみください。

<参加者(五十音順/敬称略)>
Ichhy
imalin
utapordo
Kuoopy
ちょき
TOMOHIRO
HIDE
fuku
ぶる〜
YUTTY


<Ichhy>

お久しぶりです。色々と作品も多く、聴けていないのもあったりと選ぶのが難しかったですが、その中でも印象に残った作品を選びました。



【楽曲部門】
1. I don't know / Chara x 韻シスト
生バンドサウンドに90’sR&B。さらにCharaの歌声が雰囲気を醸し出していて、今年一番リピートしまくりました。
2. S On My Chest / DAVIRA
90’sのド太い音。日本でヒップホップソウルを歌わせたら1番のシンガーだと思います。
マライアばりの高音。すべてにおいてやられました。
3. Still Lovin' You / 安室奈美恵
懐かしくも新しい感じの音。久々にR&B寄りの音だと思いめっちゃ聴いていました。
注目のMiss-artを起用するなど、先見の明は確かだなと思いました。今年も頑張ってリリースしてほしいです。
4. ミラア / TSUNEI
今年の初めにLIVEで生歌を聴いて虜になりました。
癖のある歌声にヒップホップ寄りのサウンド。かっこいいです。
5. Phone Call / FREAK
懐かしくもあるサウンドにしっかりとしたコーラスワーク。
待ちに待ったR&Bコーラスグループ。初期のJINEを思い出すような音に自然とリピート率も高くなっていした。
東京でLIVEが決まったら一番観に行きたいアーティストです。



【アルバム部門】
1. In My World / EMI MARIA

待ちに待ったアルバムリリース。ブランクはあったけど歌声は健在。新しいサウンドからEMI MARIAらしいサウンドもあり、復活に喜んだ1枚です。
2. Lonely Angel / 青山テルマ
メジャーシーンでここまでのクオリティを、青山テルマが実現させたことに正直驚きました。自分のやりたいスタイルが感じられて、聴いていて心地よかったです。
3. D.R.O.P / ISH-ONE
HIP HOPですが。彼のラップとYMGのサウンドのカッコよさにやられて聴きまくりました。YMGは、今後R&Bシンガーとも絡んでほしいです。
4. 月曜日と金曜日 〜Sugar Hi Junnie〜 / 伊集院 幸希
去年の最後の最後に名作に出会いました。歌謡曲とオルディーズ・サウンドのいいところをしっかりと見せた上で、ラッパーも適材適所で活躍してるアルバム。BONNIE PINKに似た彼女の歌声。今後注目していきます。
5. Handmade Soul / Hanah Spring
ジャンルはジャズでも、R&Bとしてもソウルとしてもしっかりと成立したアルバムです。Hanah名義の頃よりも彼女のルーツがしっかりと反映されているアルバムだなと思いました。

<imalin>

好みの曲に多く出会えた2014年。個人の趣味に偏った福岡びいきの選曲になってしまいましたがw、以前から応援していたアーティストの新曲を多く聴けて、充実した1年でした。順位関係無く、どの曲どのアルバムも素晴らしい作品ですので、皆さん是非一度聴いてみてください♪

余談ですが、音楽ブログをやっております。
http://ameblo.jp/imabayashi/
皆さまのコメント、お待ちしております!



【楽曲部門】
1. フルムーン / 森大輔
素晴らしい世界観!!!もっと評価されてもいい曲。
2. Can't Say Still I Love You feat. 宏実 / .J-DAD
西日本屈指のソウルシンガーによるソウルフルなバラード。宏実との相性も◎。
3. Bad Lie / FREAK
天才Zingプロデュースによる胸に沁みる一曲。福岡でアイドル的人気を誇るグループの今後に期待!
4. We go / Miss-art
以前から大好きだったこの曲...。無事リリースされて自分のことのように嬉しい。
5. rain shower feat. 松藤量平 / SHiNTA
LinQの楽曲を手掛ける福岡在住プロデューサー。松藤量平との相乗効果で素敵な1曲に...。



【アルバム部門】
1. Classics / Jine
1stアルバムから14年の時を経てリリースされたこのアルバム。深く感動しました。新作聴きたいなー
2. Coming Up Roses / さかいゆう
とっても黒いインディーズ時代も好きだけど、今も大好き!「ピエロチック」、「Life is」が大お気に入り。
3. YELLOW OCHER / 黒沼英之
若きシンガーソングライターによる3枚目。活動休止が残念で仕方ない...。「I can't stop the rain」最高!
4. Love Drugs / Yo∞Hey
Bobby Valentinoのような世界観を日本語で完璧に表現。メロディー・メイクのセンスが素晴らしい。
5. Handmade Soul / Hanah Spring
Hanahらしい心温まる作品。中でも名曲「春夏秋冬」のnew ver.や「好きなキス」、「シンパシーテレパシー」が大好き。

<utapordo>

2014年の再生回数を基準にしつつ、好きな曲、好きなアルバムをアーティストがダブらないように選んでみました。



【楽曲部門】
1. AMAZING BREAK / TERRASPEX
TVアニメ「テラフォーマーズ」のOP。一曲の中での展開とアレンジがめまぐるしく、テンションが上がります。
2. Last Word / JASMINE
切ない曲とアーティストの相性がいいと思います。歌詞がグッときます。
3.ここにいる理由 / 乃木坂46
お互い冷めているのに別れずもどかしさをかかえている、という暗めの内容の歌詞をアイドルがさわやかに聞かせている。不思議な感じが好きです。
4. 妄想シンデレラ/ DIVA
かわいい歌詞とエレクトロハウス?の組み合わせがいいと思います。繰り返し聴きたくなる曲です。
5. Choose you / DA PUMP
久しぶりに聞いたISSAさんの声の甘さと浮遊感が心地良く、ヘビロテでした。



【アルバム部門】
1. Flower / Flower
隙がないアルバムだと思います。現在はボーカルが一人脱退してしまったこともあって、とても特別な一枚です。
2. Who Killed Idol? / BiS
アイドルグループですがロック、パンクを中心に色々なジャンル聴けるのが楽しい一枚です。
3. AUBE / 藍井エイル
TVアニメ「キルラキル」関連2曲を中心に、アグレッシブな楽曲とハイトーンボイスでテンションを持ち上げてくれる一枚です。
4. FIGHT BACK / Da-iCE
2人のボーカルの声が特徴的で、歌唱力もあってクセになります。どの曲もトラックがカッコいいです。
5.BABY METAL / BABYMETAL
へヴィメタルはあまり聞いたことなかったのですが、歌メロが和風だったり歌詞はアイドルっぽいものだったり面白い組み合わせで、かなり聴きやすかったです。まっすぐ伸びるボーカルも気持ち良いです。

<Kuoopy>

楽曲部門は、日常的に聴いてる僕のプレイリスト『毎日が…』シリーズを中心にリスニング回数で順位を付けてます!
アルバム部門は、息子が聴いているアルバムも選択条件にプラスして印象度で順位を付けました!好きな曲に順位をつけることって難しいですね(>_<)



【楽曲部門】
1. Play That Song / MARYA
すーっと耳に入ってくるので…
僕のプレイリストでは常にトップバッターです。
トップバッター...ということはリスニング回数も1番なのでランキング1位になりました!
僕は日本一『Play That Song』を聴いてる自信があります(*^^*)
2. Be alright / KYOtaro
「勝手にKYOtaroキャンペーン」にも参加したくらい大好きな曲です!
上手く表現出来ないのですが…とても温かい気持ちになります(*^^*)
3. Kiddy / ELLIE
純粋にこの曲が大好きです!車の中で聴いても…イヤフォンを通して聴いても…ELLIEさんワールドに引き込まれるので僕のお気に入りNo.1です(*^^*)
4. You Gotta Be feat. Yup'in / DJ CATCHER
名曲ですよね〜。僕のプレイリストではエンディングを飾る曲のためリスニング回数としては1位ではありませんが、聴いおてる印象度としてはNo.1です(*^^*)
5. LA LA LA feat. ANMI / 前迫潤哉
聴いてるだけで気分がウキウキする曲です!
歌詞のような恋愛話はありえないと思いつつ…なんか僕の恋話と重なるような…(笑)。僕の頭の中を駆け巡る回数No.1の曲でした(*^^*)



【アルバム】
1. DRAMATIC STORY 2 / DRAMATIC SOUL
息子、妻、僕…時間差で3つのiPhoneから流れていることが多かったアルバムでした!
聴く度に目の前で唄ってくれていると錯覚するくらい引き込まれる曲のオンパレードです(*^^*)
2. Magic Carpet Ride / 佐藤広大
佐藤広大さんを知りたければ、まずはこのアルバムを聴きましょう!
僕はプレイリストから曲単体で聴くことが多かったのですが、息子と妻はアルバムを通しで聴いていた印象が強いので…あ、こちらが1位だったかも?(笑)
3. JAPANESE BLACK STYLE VOL.2 / Various Artists
僕はプレイリストを通して曲単体で聴くことが多かったためアルバムの印象度としては3位になってますが、単体で聴いていた曲=アルバムと考えるとリスニング回数はNo.1のアルバムです(*^^*)
4. LONELY / 憲嗣
息子が大好きでめちゃくちゃ聴いてました!
憲嗣さんワールドを楽しめるアルバムですね(*^^*)
5. PARTY UP!! / DJ CATCHER
購入当時、欲しい!欲しい!と探しまわったアルバムなだけにやっと手に入れた感のあるアルバムです!
このアルバムも息子が大好きで、息子のiPhoneからたくさん流れて来ます(*^^*)

<ちょき>

僕の2014年は旧作掘りが中心の一年で、新譜のチェックがやや疎かでした(汗)。同年リリースの新譜についても全体的にベーシックなR&B/POPに回帰したような作品にかえって新鮮さを感じて、好んで聴いていたように思います。



【楽曲部門】
1. Fallin' Out(DJ WATARAI REMIX) / 當山みれい
昨年、音楽ファンの話題をかっさらった脅威の平成10年生まれの処女作。オリジナルの切なさを崩さず、ミニマルなトラップ仕様に衣替えしたこちらのバージョンを選んでみました。
2. 曖昧なカンケイ / 為岡そのみ
夏の配信シングルの中でも贔屓目にリピートしていましたw シンプルなオケと歯切れの良いビートがJ-R&Bの全盛期の雰囲気を感じさせ、宣伝文句通りの懐かしさへと誘われます。
3. Good Sign / 三浦大知
これまでのU-key製エレクトロの集大成を感じさせるような細かな仕掛けが至る所に張り巡られていて、そこに踊るような身のこなしでボーカルを乗せる大知君もいつにも増してスタイリッシュ!
4. Still Lovin' You / 安室奈美恵
奈美恵女史にとって久方ぶりのミドルR&Bだったことに加え、あえてしゃがれ気味なボーカルテイクを採用してるところもポイントw
5. 君はスーパーラジカル / YUKI
YUKIのアルバムでこんな王道なR&Bが聴ける日が来るとは夢にも思わなかったなあ…。しかもしっかりと自分の色に染め上げた形に仕上げるYUKIのセンスに脱帽w



【アルバム部門】
1. WHO'S BACK? / BoA
実質的にはベスト盤な内容ですが、レトロなムードの楽曲が多数収められていて、一本筋が通った内容に纏められています。捨て曲無しの一枚です!おすすめ→「I SEE ME」
2. LOVELAND / 加藤ミリヤ
前評判以上の傑作でした! 一昨年のシングル「Lonely Heart」 で打ち出したR&Bとメッセージソングへの回帰をより深く掘り下げた内容になっています。おすすめ→「PRIDE」
3. JAPANESE BLACK STYLE 2 / Various Artists
ディスコや90's風からEDMなどのサイバーな感触の物まで…。MIX形式だった前作よりもシチュエーションを選ばず楽しめ、J-R&B/クラブ音楽入門盤として打ってつけ!お気に入り →「Without Love / YUKALI」
4. Bon Voyage / 倖田來未
恒例だったガーリー楽曲(所謂、くぅちゃん系)を廃し、得意のダンスチューンをより全面に押し出した内容。流行のEDMは意外と少なく、エロかっこいい全盛期を思わせるようなHIPHOPやPOP/R&Bが多め。
おすすめ→「SHOW ME YOUR HOLLA」
5. Classics / Jine
現在入手困難なデビューアルバムとNao'ymtがプロデューサーとして名を馳せてからの楽曲とをドッキング。これはもうリリースしてくれたってだけでも感謝ですねw 安室奈美恵などのプロデュースで知った方々にも是非、一聴いただきたい一枚です。おすすめ→「Make U Move」

<TOMOHIRO>

今年もやっぱり、一番好きなJ-R&BアーティストであるCHIHIROの曲をよく聴きました!メロディー、歌声、ファッションセンスの共通点、ファンサービスの良さの順でアーティストを好きになるので、そのような感じで選曲しました!



【楽曲部門】
1. 温もりはいつでも優しいから / Serial-8
夏に配信リリースされた曲。以前からライブで聴いている内に好きになりました。
ちょっと切ない感じだけど、安心感のあるメロディーが好きで今年一番聴きました♪
去年はメンバーお二人との好みの音楽やファッション、趣味の共通点の多さにもビックリさせられました(笑)
2. Secret... / 小池ジョアンナ
妹である小池樹里杏との初のシングル「ムテキ ノ ウタ」に収録されているジョアンナのソロ曲。JUTAと一緒に制作していて、R&B系のメロディーがお気に入りです。彼女初のワンマンライブまでの100回企画のストリートライブでもよく歌っている曲です♪
3. Everything〜あなたがいるから〜 / Jammy
12月6日、Jammy初の主催ライブで初めて発売されたファン待望の音源。3曲入りのCD-Rで、この曲は特に、発売された12月とX'masのキラキラした雰囲気に似合うメロディーだったのでよく聴きました!
4. HOME / CHIHIRO
初のミニアルバム「RESET〜また、恋したくなるように〜」の最後に収録されている曲。
生まれ故郷の福岡のFM局のレギュラー番組から生まれた曲で、福岡を舞台に、デートスポットや方言をたくさん入れてあるところが特徴です!
5. R.Y.U.S.E.I. / 三代目 J Soul Brothers
レコード大賞を見ていて気に入って、年末からよく聴くようになった曲。
特にサビのメロディーが好きで、ライブへ行く機会があったらサビで盛り上がりたいところです。



【アルバム部門】
1. RESET〜また、恋したくなるように〜 / CHIHIRO
CHIHIRO初のミニアルバム。
去年はCHIHIROの生まれ故郷でのライブが観たくて、日帰りで友人と北九州でのリリースイベントへ行ったことも良い思い出でした♪
2. 恋ノ歌2 / 三浦サリー
3曲目の「ありがとう、キセキ」は、自分が働いている会社のCMソングにも使われたことがとても嬉しくて、メロディーも好みだったので一番よく聴きました!
3. LOVERS / 緒形リア
緒形リアの2ndアルバム。先行で配信リリースされた「You're Beautiful」は夏に似合うメロディーで、タオルを振り回しながら腰越海岸でのライブで盛り上がれたのは良い思い出でした♪
4. Something Four / Tiara
Tiaraの1年8ヶ月ぶりとなるオリジナルアルバム。「Brand New Love」は特に好きなメロディーでよく聴きました!
5. COLORFUL POP / E-girls
去年3月のTOKYO RUNWAYのライブステージで彼女たちのライブを初めて観て、当時の最新曲だった3曲目の「Diamond Only」を聴き、ファッションイベントに似合うキラキラで盛り上がるメロディーがとても気に入りました♪

<HIDE>

自分好みのR&Bでまとめてみましたので、僕の趣味が色濃く出たと思います。アルバムは全然聴けてないです(汗)



【楽曲部門】
1. Kiddy / ELLIE
僕にとってとても聴きやすい曲。それでいてポップではなく、バランスが絶妙。感情が込められた歌声にグッときました。
2. Oh☆ You Wanna Play / DAVIRA
トラックがクールっす!うまく表現できないですが、DAVIRAさんの個性が好きなんです♪
3. Can’t Sleep All Night / Naoki,Yo∞Hey,スズキ,Gwangho
落ち着いた雰囲気に4人の声がとても心地よく、気持ち良いです。
4. Play That Song / Marya
イントロからやられました。キレイなメロディがMaryaさんの声にぴったりです。
5. Girl Digger / FAKY
5曲目が一番悩みましたが、今までと違うタイプの曲にしました。パワフルな声とリズムでテンションが上がります。



【アルバム部門】
1. Classics / Jine
Jineを知ったのがここ1、2年な僕にとっては大満足なアルバムです。
これがグループなんだなぁ...と。息がぴったりです。
2. 艶音探し / TILL
アルバム全体を通してニヤニヤしたくなる音です(笑)。これまたカッコ良い!!
3. Love Drugs / Yo∞Hey
TILLさんとはまた違ったカッコイイさです。これがフリーだなんて…。
4. 矢的直明 2014 大晦日 / Nao’ymt
何回も繰り返し聴きたくなるアルバムではないですが、雰囲気が好きです。
特に「Cold」がお気に入り!
5. PARTY UP!! / DJ CATCHER
聴いたことない曲がたくさんで楽しめました!特に「TONITE」〜「YOKA YOKA BABY」のつなぎが好きです。

<fuku>

楽曲部門のコンセプトは「fuku的今後も愛聴され残るだろう名曲5選」。365日、ほぼ毎日音楽を聴く私が聴き続けてお世話になりまくったなぁ〜と思う子達です(笑)。アルバム部門ではフルアルバム・EPを問わず、収録曲のクオリティや全体を通しての聴きやすさなどを重視して選出してみました。



【楽曲部門】
1. You Gotta Be feat.Yup'in /DJ CATCHER
今聴いても、初めて聴いた時と変わらず心が震える。自分の生活を重ねてるとこの曲でホンマに踏ん張れた。歌詞のストレートさと熱い力強さが何よりも背中を押してくれる。LIVEでも音源でも何度泣いたか分からない。公私共に仲良いCATCHERが不器用なりに曲で表現してると思うと、自分事のように嬉しかった。
2. On & On / 韻シスト
CHARAとのコラボで話題になった「I don't know」のEPの中で1番のお気に入り。勿論「I don't know」のクオリティも最高で迷ったけど、サポートで加入してるKenT(from soulflex)の軽快なサックスがテンションを良い感じに上げてくれて、エンドレスリピートでいつまでも聴いていられる。韻シストって他のヒップホップには無いグルーヴとリズム感の良さがあるから好きだ。ほんまによく聴いたw
3. Tower feat. erie / KYOtaro
以前のプレイリストでも選出したので悩んだけど、2014年ずっと聴いてたので再び選曲。リリースして聴き込んだら暫くするとブランクの空きやすい私が、変わらず定期的に聴き続ける曲。この歌詞の中に出てくる男女の距離感と、個々が心に秘めた相手への想いを凄く綺麗に描写されていて、聴く度に恋愛ドラマを観てるような気分になる。きっとこれからも定期的に聴いては心焦がされると思う。
4. #AGARU / JASMINE
これはもう説明不要のアゲ曲。どんなに凹んだり嫌なことあっても、元気になりたい時に聴くとスカッとして吹っ切れる。そういう曲、一曲はあって欲しい。2014年は目まぐるしい程、個人的に色々とあった年で、気分の浮き沈みも多々ありましたので…この曲には本当に助けてもらった気がしますwwありがとJAS♡(笑)
5. Baby / 岡田大毅
彼はとても一途で、真っ直ぐな恋愛をしてきたんだなぁと手に取れる歌詞が、他のオリジナル曲を含めて本物の良い曲を生んでいるのだと思う。リアルしか歌にしない大毅の等身大が、「my love my brood my heart give you all things baby」って言うあの熱い熱い歌詞なんですね。そんな曲、私も誰かに書いてもらいたい(笑)。



【アルバム部門】
1. I don't know / Chara×韻シスト
このアルバムは、EPにしておくには勿体無いなぁというのが正直なところ。楽曲部門で選曲した「On&On」は勿論、全体を聴き終わった後には「まだ聴き足りない」と思わせる一枚。いつでも耳に残るようなメロディーの心地良さに留まらず、個人的には私の理想をくすぐるような音の使い方がまさにツボ。これは本当に、フルアルバム熱望。
2. JAPANESE BLACK STYLE VOL.2 / Various Artists
ジョークでも何でもありません。コンピでもアルバムはアルバム。私の大好きな人達がぎゅうぎゅうに詰まった一枚。しかもVOL.1のMIX形態ではなくフルで聴ける18曲。すでにリリースされていた曲のほかに未発表曲(当時)も年中聴けるアルバムは他に無い。もはや私にとっては念願のアルバムであり、完璧な一枚かもしれない。ケンイチくん、ありがとう(笑)。
3. ときめきスイッチ / 菅原信介
ひと言でいえば”まるでオモチャ箱”。「Lady」「Dig it」などのミドル、「PARTY」「MASTER BLASTER」のアップに、「道標」「smile」などのスロウを上手く使いこなしたセットリストが絶妙的バランス。神がかってます。これほど聴きやすくて楽しい盤は珍しいと思う。
4. Classics / Jine
このアルバムの発売が決まった時、どれだけ周囲がザワついたであろうか。Jineという歴史的なグループのベスト盤は、おそらく今後も愛聴され続けること間違いなし。未収録の「Take You There」含めて粒揃い。トラックのクオリティもJineのお三方ならではの音遊びが効いていて本当に楽しい。
5. HIROGRYPHICS / Hiro-a-key
作品は2010年ですが個人的に親交が深く、2014年の1年を通してよく聴いていたアルバムなので特別に選出。これを洋モノと捉えるか、和モノと捉えるか。私は洋に限りなく近いJ-R&Bだと思っていて、グルーヴ感やリリック共に本当かっこいい。hieroglyphics(象形文字)を文字ってHIROGRYPHICS。まさにHiro-a-keyさんの“らしさ”が詰まった一枚であり、それがまた私の好きな世界でもある。リスペクト。

<ぶる〜>

一言で言えば「どれも平均的にいいのだけど、突き抜けたものが無かった1年」。
というわけで、ギリギリJBSの守備範囲?で記憶に残った5曲と3枚でまとめてみました。



【楽曲部門】
1. Dance Floor / Shiggy Jr.
今年1年でこんなに界隈に浸透したバンドは無いのでは?ミニアルバム全曲素晴らしいけど、中でも夜の如何わしい楽しさを感じさせるこの曲がイチバンのヘビロテでした。
2. crazy for you / さいとうまりな
最近80〜90年代シティポップを彷彿とさせる作品がちらほら見られますが、この曲を含む彼女の1stEP「はじまるふたり」はその最良のエッセンスが 詰まった1枚。tofubeats作「ねむれないよるに」も仕事帰りに聴くと涙を誘われてしまう佳曲。
3. ダンスフロア⭐︎フィーバー / GALETTe
「ディスコ風アイドルファンクの頂点」のキャッチフレーズに偽りなし!今年発売したシングル・カップリング含めて全て良曲でした。プロデューサー筑田浩志氏は2015年も要注目。
4. FRESH!!! / lyrical school
最良の夏ソング! 2011年の「プチャヘンザ!」以来のtofubeats登板でしたが、Holiday/Madonnaの引用など彼らしい楽しい仕掛け満載でした♫
5. 猫の尻尾がピンと立ってるように・・・ feat. Bose (スチャダラパー) / SKE48(TeamS)
スチャダラパーのBOSEを迎えたまさに「2014年の『今夜はブギー・バック 』」・・48グループからも年に数曲はこんな曲が突然変異的に発生するのが面白いですね。世間には全く届いてませんが・・。



【アルバム部門】
1. First Album / tofubeats
既発曲がどれも素晴らしかったので、アルバムとしては自分が期待したほどはキャッチーでなかったな・・というのが当初の正直な感想でした。ただ繰り返し聴くにつれ、彼の様々な引き出しが見えきたという意味ではやはりハズせない1枚。「Don't Stop〜」のボレロ的にジワジワ盛り上がる構成とか何度聴いてもゾクゾクさせられます。
2. Royal Mirrorball Discotheque / 東京女子流
これまでほぼ全ての編曲を手がける 松井寛氏によるremixをノンストップで繋いだ1枚。このアルバムを中心に据えた2014春のツアーは実に素晴らしかったのですが・・・。昨年アナログEPとして発売された5曲(良曲揃い!)を全て収録したBEST盤も3月に発売予定。
3. GUSTO / Especia
相変わらず”おっさんホオイホイ”な楽曲で攻めてきた1枚。「Bay Blues」とか思わず耳を疑いましたね(イイ意味でw)。そんな彼女らも、若旦那プロデュースによるメジャーデビューで従来のファンを不安に陥れている様子。さて、2015年はどうなることやら・・。

<YUTTY>

2014年はいろんな音楽をまんべんなく聴いた反面、好きになった中毒作品を何度もリピートして聴く習性があったように思います。



【楽曲部門】
1. Take You There (Day and Night) / Jine
延々リピートで聴いたし、もちろん断トツ1位。久しぶりにこの3人の新曲を聴けて、尚且つこのクオリティで、興奮しないわけがなかったし、期待を裏切らなかったことに感動。
2. Harmony / Little Glee Monster
リトグリを初めてライブで見たときの鳥肌モノのハーモニーが忘れられない。
特にこの曲は、初めて聴いた時から褪せることなく好き。今後の活動が楽しみ。
3. Girl Digger / FAKY
かっこ良すぎて笑いが出てくるぐらい。力強い声とかコーラスワークとか日本にもやっとこうゆうガールズグループキターーーー!みたいな!早く復活してほしいです。
4. dok..dok..ft. WISE / Miss-art
ずっと気になってたMiss-artの作品が去年やっと世に出て。彼女のポップセンスは本当にドツボ。派手さや個性じゃない。彼女の作った音楽ってだけでタイプなんだと思う。その中でもこの曲は特別好き。最高。
5. 熱帯魚の涙 / flower
凄く切ないメロディーが頭から離れず。気がつけば口ずさんでた気がする。



【アルバム部門】
1. Coming Up Roses / さかいゆう
去年は1年通してさかいゆうイヤーでした。彼の世界観に魅了し続けられた文句無しの名盤。全曲良すぎて説明できない・・・
2. Welcome To Jas Vegas / JASMINE
アッパーチューンは彼女で全て補えたと言っても過言ではないくらいの活躍。何度もライブを見る機会があり、楽しませて頂きました!\(^o^)/個人的には「R!De On」が好き!
3. COLOR / Ms.OOJA
振り返れば何気に再生回数を稼いでいたこのアルバム。全体的にクオリティも高く、バランスが良くてよく聴いてました。「君の前で泣かない」「My Boy」「サヨナラ」あたりが好き。制作陣もバランス良くて、良いアルバム。
4. BAD / MINMI
MINMI独特のリリック感や”レゲエ meets R&B”の消化の仕方、バリエーション豊かな曲たちでMINMIさすがだな!の一言。「#ヤッチャイタイ」を始め、「スマホ」「jealous」「イチャイチャ」などお気に入りの曲ばかり。
5. Rough Lux / 米倉利紀
米倉さんの作品でこんなにじっくり聴いたのは初めてかもしれないってくらいじわじわ沁みた作品。
大人のセクシーを感じました。落ち着く。さかいゆう作の「brownie」を筆頭に、「straverry mint」「冷たく優しくしないで」が好きかなー。



以上、皆さまから頂いたプレイリストをご覧頂きました。
作品単位では、Jineがリリースしたアルバム『Classics』が圧倒的人気を獲得。じつに14年ぶりとなる新作に、待ちわびていたファンの方々が続々と心を打たれた模様です。ほかにもChara×韻シストバンドの「I don't know」、さかいゆう「Coming Up Roses」、Yo∞HeyのフリーEP「Love Drugs」などにも複数の票が集まる結果に。また楽曲部門では、新進気鋭の若手アーティストたちがこぞって選抜入り。中でも「Kiddy」を歌ったELLIEや、「You Gotta Be」で見せたDJ CATCHERとYup'inのコラボレーションは、音楽リスナーの記憶に深く刻まれた名チューンとして本企画でも精彩を放っています。

重ね重ね、今回ご参加頂いたすべての皆さま、どうもありがとうございました!
楽しみながらプレイリストを作成して頂けたようで何よりです!知らなかった楽曲がたくさん選出されているのを受けて、僕もあらためて2014年を振り返ってみようと思いました。2015年もたくさんの名作に恵まれますように・・・!

*お知らせ*
近日、Japanese Black Styleより皆さまにひとつ告知があります。
ぜひチェックして頂けると嬉しいです!

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