スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JBS Timeslip『2005年1月』:EXILE/倖田來未/KREVA/Crystal Kay/山下達郎/名取香り/Sowelu etc

2015年01月22日 23:21



2015年一発目の「JBS Timeslip」、今回はジャスト10年前の2005年1月をピックアップ!大物アーティストから知る人ぞ知る存在まで、名作をたっぷりお届けします!


 
倖田來未「hands」
まず紹介するのは、今なお倖田來未の人気ソングとして話題に上ることの多いバラード。ちょうど本作リリースあたりから積極的にテレビ出演を行うようになり、ついに同年、彼女は「エロカッコ良い歌姫」として本格ブレイクを成し遂げるのです。



Crystal Kay「Kiss」
CMソングに起用されたシングル作。彼女のアッパーな側面が好きなので、リリース当時はなかなか身体に馴染めずにいたのですが、重厚かつ包容力のあるアレンジも手伝って、今ではすっかり好きな楽曲のひとつに。

 
SOUL'd OUT「To All Tha Dreamers」
ダンス・ミュージックとの相性も抜群だったヒップホップ・グループ、SOUL'd OUT。中でもこのシングルは、彼らのグルーヴィーな魅力が目一杯注がれた渾身の一曲。

 
 
KREVA「ファンキーグラマラス feat. マボロシ」
マボロシ「ファンキーグラマラス Part 2 feat. KREVA」

かねてより親交のあった2組が、それぞれの名義で同時コラボレーションを果たしたのもこの頃。下世話なフロウを快くお見舞いするKREVAヴァージョンと、鋭いギターカッティングとダウナーなノリが印象的なマボロシ・ヴァージョン。どちらも甲乙付けがたい出来です。

 
倉木麻衣「Love, needing」
スクラッチ音や複雑なリズム展開など、何作かぶりにR&B調の細工を際立たせたミドル・チューン。次作の「ダンシング」と合わせて、クールなMai-Kイズムをどうぞご堪能あれ。

 
melody.「Next to You」
2009年にアーティスト活動を引退したmelody.。透明感のあるヴォーカルとフレキシブルな音楽性で人気を博しました。このシングル作は、前年の「Crystal Love」に続き「Alpen」CMソングに起用されたスプラッシュ感のあるポップ・チューン。


山下達郎「FOREVER MINE」
御大の00年代を代表する優雅なバラード。シンプルな音組みで描かれるは、痛々しいほど究極を求める男女の愛の形。ストーリー仕立てのミュージック・ビデオは、あるショッキングな結末でも話題に。


RAMJA「過去」
レゲエ・シンガーの特色を持つものの、音楽そのものはR&B、ロック、ジャズと多彩。PUSHIMとUAの要素がドッキングしたような感じ、と言えばイメージしやすいかもしれません。そんな彼女が情感を込めて歌う、ブルージーなバラード。


Candy「Bye & Thanks」
現在は音楽ユニットLOVERSSOULの一員として活動しているCandyのデビュー作。流行を見せているディスコをモチーフにした一曲なので、グッとくる方も多いかと思います。

 
名取香り「Gentleman」
こちらもデビュー組。その妖艶なビジュアルのみならず、サウンドが醸し出す世界観もじつにエキゾチック。プロデュースはこの年、安室奈美恵を手がけたことで一躍時の人となったNao'ymt。

【アルバム編】


EXILE「PERFECT BEST」
初のベスト盤。シングルを羅列した「SINGLE BEST」と、マニアックな楽曲も楽しめる「SELECT BEST」で構成されています。ここで特筆したいのが、「SELECT BEST」サイドに新曲として収められた「STAY」。現在もEXILEに楽曲を提供し続けるT.Kura/michico制作による芳醇なR&Bで、ムーディーに描き出される男の色香に女性ならずとも恍惚すること必至。


CHEMISTRY「Hot Chemistry」
冬をコンセプトにした一枚。シングル・リリースされた「白の吐息」のほか、豪華クリエイター陣が書き下ろしたアルバム用の新曲も素晴らしいものばかり。(詳細レビュ

 
Sowelu「SWEET BRIDGE」
当サイト界隈でもすっかり語り草になっている、ご存じSoweluの傑作。EXILEに続き、ここでも倉夫妻が辣腕を存分に振るっておられます。R&Bもしくは洗練されたポップスに感心のある方は、是が非でも押さえておくべし。


Soul Blaze「S.O.U.L.B.L.A.Z.E」
男女2人組のデビュー盤。メロウなR&Bやサウス寄りのブラックミュージックなど、ある意味見た目どおりの路線。この手のヴォーカル形態はなかなか希有なだけに、フェードアウトしてしまったのが悔やまれます。

 
NAOMI YOSHIMURA「APHRODITE」
あのDREAMS COME TRUEが見出した女性シンガー。ブラコンを消化した軽快なポップ・ミュージックの数々はまさしくドリカム譲り。シングルにもなった「すべて力に変えてみましょう」、ブラス・サウンドがたゆたう「Nakama」あたりがお薦め。

ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。