スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シングルレコメンド:w-inds.「FANTASY」/清水翔太/Kowta-Low/子安博史

2015年01月28日 22:01

 
w-inds.「FANTASY」
傑作アルバム「Timeless」以来初となるシングル。昨年提唱した”レトロモダン”をコンセプトに、今回もファンキーかつ年季の入ったサウンドが小気味よく展開。サビでは「Make you mine」と同様に抑揚豊かなファルセットを多用し、ふんわりと柔らかい質感を実現させています。どこを取っても賞賛すべき格好良さなのもさることながら、彼らの場合はそれに加え、楽曲のひとつひとつをソツなくポップに仕上げてくるので本当に侮れません。カップリングでは例のごとく、形態によって異なる楽曲を収録。特に初回盤Aに収録されている「Million Dollar Girl」は、ブラスの音が冴え渡る会心のアップ・ナンバーに。

 
清水翔太「I miss you -refrain-」
SPICY CHOCOLATEとのコラボレーション・ナンバー「I miss you」を、自身名義でのシングル化にあたりリメイク。歌詞に関してはほとんど変更点がないものの、パートの構成やアレンジなどに原曲と区別化させるための工夫が見られ、結果として現在の彼らしい、アコースティック・タッチの素朴な仕上がりに。ただ、カップリングの「Life」も同系譜のミドル・スロウであるため、出来れば「DREAM」⇔「Jealous」のような対極に位置するアプローチが欲しかったところ。なお2月末には、「I miss you〜」も収録した初のベスト盤のリリースが決定しています。

 
Kowta-Low 「Make You Mine」
福岡を拠点に活動するシンガーソングライター、ひさびさの配信作。アグレッシブなシンセに乗せてハスキーなヴォーカルが疾走するEDM「Make You Mine」と、奥行きのあるサウンドが若干シティポップっぽくもあるミドル・チューン「Better Days」の二本立てシングルです。個人的には、ハイブリッドなR&Bをひときわ感じられる「Better〜」の方が好み。メロディもいつになく爽やかですしね。


子安博史「The Destiny's Lover feat. M's Rump Girls」
2人組ポップ・ユニットのM's Rump Girlsを迎えたウェット調のR&B。M'sの破天荒な個性を生かしつつも、子安博史の甘いハイトーン・ボイスが心地良いグルーヴを生み、思いのほかじっくりと聞かせてくれます。今回始めて知ったシンガーですが、なかなかのポテンシャルをお持ちのようで。


ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。