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JBS Timeslip『2002年2月』:EXILE/嵐/安室奈美恵/w-inds./久保田利伸/ゴスペラーズ/中島美嘉/小柳ゆき/唐沢美帆 etc

2015年02月17日 22:55



今回の「JBS Timeslip」は、13年前の2002年2月をピックアップ。R&B界隈のアーティストのみならず、J-POP街道を直走るスーパースターまでもがクールな名曲を生み出していた、安定期にして黄金期。さっそく、その目覚ましい健闘ぶりを順に見ていくとしましょう。

【シングル】

 
EXILE「Fly Away」
前身にあたる初代J Soul Brothersのカヴァー曲を、3rdシングルとして発表。夢を高く志した内容は、現在のEXILEのコンセプトにも通じるものがありますよね。

 
嵐「a Day in Our Life」
ドラマ「木更津キャッツアイ」主題歌。プロデュースにはスケボーキングを迎え、さらに事務所の先輩である少年隊の「ABC」をサンプリングとして使用するなど、ヒップホップ・カルチャーとも密接にコラボ。


安室奈美恵「I WILL」
前作「Say the word」に続き、安室自身が作詞を担当したバラード。再ブレイク前夜の作品ではありますが、荘厳なムードしかり、特筆すべき美点は多し。

 
ゴスペラーズ「Get me on」
アルバム「FRENZY」と同時リリースとなった極アーバンなR&Bチューン。

 
中島美嘉「CRESCENT MOON」
デビュー曲「STARS」でいきなりのブレイクを果たした中島美嘉の2ndシングル。煌びやかな4つ打ちトラックに高揚必至。


久保田利伸「Respect (this&that)」
セールスは振るわなかったものの、グルーヴの効いた溌剌とした曲調は久保田史上随一。

 
w-inds.「try your emotion」
あどけない歌声が胸をくすぐる4thシングル。当時から普通にファンでした。

 
ケツメイシ「トモダチ」
破竹の勢いに拍車をかけるかのように、彼らはこの曲で遂に本格ブレイク。懐かしいなぁ。

 
bird「私的パートナー」
爽やかに薫るネオ・ディスコの情緒。このワクワク感はbirdにしか醸し出せません。

 
小柳ゆき「HIT ON」
タフな女性像を打ち出したクールなR&B。この曲はもっと評価されてしかるべきだと思う。

 
Baby Boo「プラネタリウム」
メジャーデビュー作。当時隆盛の真っ只中だったボーカルグループの一翼を担っていました。


MIHO「Rock The Boat」
「Life」のヒットが馴染み深いMIHO。本作は、ボサノヴァの淡い色調が心地良い一曲。

 
唐沢美帆「Endless Harmony」
隠れた名曲を数多く送り出している彼女の、キャッチーなミディアム・ナンバー。

 
Neo「Kissing You」
とろけそうなほど濃密な歌声を聴かせる絶品スロウ・ジャム。ハートフルとはこのこと。

【アルバム】


小沢健二「Ecletic」
ソウル・ミュージックへの造詣と憧憬を露わにした意欲作。個人的に小沢健二と言えばこのアルバム!


DA PUMP「THE NEXT EXIT」
ヒットシングルを網羅した4thアルバム。スタイリッシュかつ多様なナンバーが軒を連ねます。


m-flo「ソトシゴト m-flo turns it out!」
その名の通り、m-floの客演&プロデュース業をまとめた企画アルバム。ジャケットにはブレイク前の長谷川京子が起用されています。


Lyrico「Tender Lights」
露崎春女から名義を変更して初となったアルバム。名曲「True Romance」も収録。


DELiGHTED MINT「THE BEST HITS」
4人組ヒップホップ・ユニットのベスト盤。特に、「Along The Bayside」はいつ聴いても色褪せません。


トロイメライ「CLOVER」
R&Bとヒップホップを融合させた3人組。クラシカルなトラックと、ユルいフロウが印象的。

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