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シングルレコメンド:MISIA「白い季節/桜ひとひら」/Flower/KG/頑なP

2015年02月23日 20:09

 
MISIA「白い季節/桜ひとひら」
ドラマ・タイアップ付きの2曲を両A面に据えたMISIAのニューシングル。「白い季節」は、MISIAの伸びやかな高音が響き渡るスロウ・ナンバー。壮大なサウンド・ワークしかり、近年の彼女を取り巻く王道のアプローチが丁寧に凝縮されています。M-2の「桜ひとひら」は、WHITE JAMのSHIROSEがソングライターとして関与したバンド風アレンジのミドル。こちらも、和の情緒をおのずから発生させるMISIAの歌心ありきの1曲に仕上がっています。ほかにも新曲が2つ収録されているのですが、中でも「真夜中のHIDE-AND-SEEK」は必聴。「THE GLORY DAY」などでたびたびタッグを組んできた鷺巣詩郎によるゴージャスなファンク・アレンジが素敵過ぎる!

 
Flower「さよなら、アリス」
「アニー」の主題歌としてお馴染みの「TOMORROW 〜しあわせの法則〜」のカヴァーも収録したFlowerの新作。表題曲では、従来の哀愁路線を尊重している反面、男性目線での惜別を神秘的なストーリーと共に描写するなど、新境地開拓が図られています。Flowerご用達リリシストである小竹正人の手腕が、今回もソツなく見せ場を作った格好です。なお3月4日には、2ndアルバム「花時計」のリリースが決定しています。

 
KG「あなたがいれば」
配信リリースをコンスタントに続けるKGから、2015年1発目となるシングルが到着。プリミティブな打ち込みサウンドはKGらしいスタンダードを突き詰めていると同時に、一足早い春の兆しを演出。そればかりか、KGのヴォーカルにもいつになくソウルが感じられ、さり気ないニュアンス一つを取ってもなかなか味わい深いものになっています。引き続き、”ビター&スウィート”な品質に期待。

 
頑なP「Rebirth」
音声合成技術「VOCALOID」を用いたクラブ・ミュージックの生成に定評のある頑なP。今回発表されたシングルでは男声ソフトウェアのKAITOをフィーチャーし、生身の人間が歌う音楽に引けを取らない独創的な世界観と観賞性を実現させています。機械的な声色という特性上、扱い方が難しいとされる「VOCALOID」ですが、”ロボ声”文化がすっかり根付いているR&Bや2ステップでの使用となれば話は別。くわえて、頑なPのようなその筋に造詣の深い人物の手に掛かれば、鬼に金棒も同然です。


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