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LIVEレポ 『MAY'S First Tour "Dreaming" with Aya na ture』in 心斎橋 BIG CAT

2009年03月20日 21:16



昨日、MAY'S初となるツアー『MAY'S First Tour "Dreaming" with Aya na ture』の大阪公演に、友達と参戦してきました!場所は、心斎橋BIG CAT。客層は圧倒的に10~20代が多く、男女比は男3:女7ぐらいでした。加藤ミリヤのツアーの客層と似てるかも。そして!今回はイベント形式という事で、MAY'S以外にも多数のアーティストがアクトを務めており、だいぶお得感のあるLIVEだったことも印象的でした。特に復活したばかりの傳田真央の出演は大きすぎた!当初はMAY'Sのみの発表だったんですが、追加アーティストが発表されるごとにまさに狂喜乱舞w 好きなアーティストばっかじゃねーか!という事で、存分に楽しんでまいりましたよ~。
ちなみに整理番号は60番台で、前から3列目のセンターをキープ。申し分ない眺めでした。
では以下にLIVEのレポを載せます。長くなるのでお暇な時にでもどうぞw

<ボブ>
OPアクトを飾ったのは、全く知らなかったボブ(表記不明)というイケメン・アーティスト。
爽やかな歌声が持ち味で、計3曲ほど歌って退散されました。ただMAY'Sとは違うマイナーアーティストの登場に肩すかしを食らわされたのか、会場があんまノリきれてなかった印象w


<クレンチ&ブリスタ>
続いて登場したのは、ARTIMAGE所属のHIP HOPユニット・クレブリ。
ユーモアと絶妙なノリを交えた愉快なMC&パフォーマンスで、終始観客を和ませていました。
ところで、いつの間にアーティスト名がカタカナ表記になったんや?と思いきや、『Yahoo!知恵袋に、「Clench&Blistah←これなん て読むんですか?」という質問があったのをClenchが見つけて、「これは変えるしかない」と思った』、というエピソードを話しててワロタw 曲は 1stシングル「真夏のMemory...」やアルバム収録の「LTR Express 2008系」など、メドレーを含むパワーチューン4曲を披露。4月発売のニューシングル「Wonder... feat.May J.」も、1コーラスだけ聴かせてくれました。


<KG>
お次はMAY'Sも所属するユニット・NATURAL8のメンバーの一員でもあるKG。
故・ORITO氏+清水翔太的な印象の渋めのボーカルで魅せる男性シンガーさんです。
4月8日にリリースされるデビューミニアルバム「With You」から、映画「ララピポ」挿入歌に起用された「All The Love」など3曲ほどを披露。なかなか振り幅の広いアーティストという事が分かり、アルバムが一層楽しみになりました。


<JAY'ED>

01.SUNLIGHT
02.Superwoman
03.ずっと一緒
04.最後の優しさ
KGに替わって登場したのは、お目当て一発目のJAY'ED。いつも通りオーディエンスとの呼応を尊重した、紳士的なステージが展開されました。また「最後の優しさ」では、キーボードのみというシンプルなサウンドのもと、この上なくしっとり聴かせてくれました。やっぱり彼は思わず唸ってしまうほどに上手い!贅沢なひとときでした。


<CLIFF EDGE>
お次はMAY'Sとのコラボでもお馴染みのCLIFF EDGE。登場のアナウンスの時点から歓声やべぇww
”俺らの歴史を辿っていこう”と銘打ち、「LIV~大切なあなたへ~」や、天上智喜とのヒットシングル「Here」、さらには最新シングル「ナミダボシ feat.詩音」も披露してくれました。MCも非常にお茶目なキャラクターが滲み出てて、面白かったです。


<twenty4-7>
01.AMAZING
02.GOING MY WAY
03.Get A Life~Again~
お次はお目当て2発目、ブレイク間近のtwenty4-7。こちらも「MIKAー!」「可愛い!」などの黄色い声が飛び交いまくりでした。OPの「AMAZING」で は、Hookでの「1!2!」のフレーズに合せて、観客が指を突き出すアクションをするのが恒例なんですが、何も指示されなくてもやってる方がちらほらいたのにビックリ。ファンって結構いるもんですねw しかしそれよりも驚きだったのが、前見た時より更に細くなった二人の体型。特にMIKAに至っては、鍛えてるのか腹筋まであって、終始その腹筋に釘付けでしたw ラストは「Get A Life」で満遍なく観客にアプローチを図り、3曲でそそくさと退散されました。


<傳田真央>

01.耳もとにいるよ~Ring the bells~
02.晴れ時々雨
03.Happy Ever After
04.Bitter Sweet
ゲストのトリを飾ったのは出ました!MAY'Sと同等の期待を寄せていた歌姫・傳田真央!
LIVE開始前から友達に「傳田真央!傳田真央!(・∀・)」と興奮気味に必死こいて言っていたんですが、1曲目「耳もとにいるよ」のイントロが流れた瞬間、言葉を発する事を忘れてしまうほどに感極まってしまう始末w そしてロングヘアースタイルの真央嬢がいよいよ登場。その「耳もとにいるよ」のほか、「Bitter Sweet」c/w曲の「晴れ時々雨」も立て続けに歌ってくれました。それが終わると、軽いMCへ。落ち着いたハスキーボイスで「もう1曲、懐かしい曲を歌わせてください」と言い、名バラード「Happy Ever After」を、 JAY'EDの時同様、キーボード伴奏のみで熱唱。途中アカペラも交えた、絶対音感所持者らしいブレの一切ない壮麗な歌声に、会場全体が酔いしれていました。とにかくファルセットが神神しすぎて、危うく鼻血でも出そうやったw 歌い終わった真央嬢は、「この曲はもの凄くエネルギーを使う」という旨の発言をしただけあって、さすがにしんどそうでしたw にも関わらず、「7年ぶり」という事を何度も強調した上で、間髪入れずに最新シングル「Bitter Sweet」を披露。感無量とはこういう事を言うんだろうなぁ~とつくづく実感した、最高のステージングでした。 


以上がMAY'S以外のゲストの方々のパフォーマンスです。
大体2時間ぐらいかな?前座にしては相当良い物を見せてもらいましたw
ただその間ずっと立ちっぱなしだったので、既に足は棒と化し、限界突破という厳しい状態のまま、MAY'Sの登場を迎える事に・・・ヽ(´Д`;)ノ



<MAY'S>

01.NEW WORLD feat. DJ WATARAI
02.LOVE SONG~今なら言えるよ~
03.REAL
-MC-
04.Teddy's Story
05.さよなら、ありがとう。
06.梢
-MC-
07.With You~君といつまでも~ feat.MAY'S / with KG
08.Dear... / with CLIFF EDGE
-MC-
09.DESTINY~for dear...~ / with CLIFF EDGE
10.Daydream
-MC-
11.Roots Of Mine
12.Joyful Joyful
13.Diggin' Diggin' Diggin'
-MC-
14.KISS~恋におちて...冬~
-MC-
15.My Everything

-ENCORE-
-MC-
16.I WISH
-MC-
17.MaMa

そして満を持しての真打ち・MAY'Sの登場!
前述の立ちっぱなしによる拷問に等しい痛みも、やっと会えたという感動で、気付いた時にはだいぶ緩和されていたのでした。OPは「Dreaming」収録曲のフロア・チューン「NEW WORLD」。舞子りんは黒のノースリーブにスパンコールをあしらったミニのフリルスカート姿で舞台袖から登場。と同時に、会場からは大きな歓声があがりました。「LOVE SONG」では観客にもマイクを向けながら熱唱、続く「REAL」では、シリアス一本気な歌唱で魅了してくれました。それが終わると簡単な自己紹介をし、「Dreaming」収録曲3曲を立て続けに披露。特に名バラード「梢」は、舞子りんの大らかな歌唱によって聴き応え抜群でした。

そしてステージはコラボレーションゾーンへ突入。前座で登場したKGへ再び招き入れ、4月8日発売のKGのアルバムのタイトルチューン「With You~君といつまでも~ feat.MAY'S」を披露してくれました。初めて聴いたんですが、お互いのボーカルが絡み合ったスムース風味のラブソングで、なかなかの好印象でした。KGが退場すると、続いてお馴染みのお相手・CLIFF EDGEが登場。大人気曲「Dear...」を、 仲睦まじくコラボしてました。友達が「Dear...」大好き人間だったので、これには大いに喜んでましたねw CLIFFとのMCでは、「彼らと大阪で LIVEをする時、必ず大量のたこ焼きを買ってくる」というエピソードがこぼれ、会場を笑わせていました。そして「Dear...」の続編にあたる、「DESTINY~for dear...~ 」を滑らかに歌唱。アルバムで聴いていた時点ではそんなに好きではなかった曲なんですけど、今回のLIVEでのパフォーマンスを受けて、その良さが分かった気がします。

CLIFFがはけると、舞子りんの紹介とともに、RSPから分裂したダンスユニット・d-RSPが登場。彼らをバックダンサーに従え、2ndシングル「Daydream」を披露しました。それが終わると、舞子りんがツアーグッズであるTシャツに着替え、歴代のNJS曲「Roots Of Mine」「Joyful Joyful」「Diggin' Diggin' Diggin'」をd-RSPとともにアグレッシブにパフォーマンス。「Diggin' Diggin' Diggin'」の振り付けが可愛らしくて見入っちゃいましたw クライマックスは、シングルA面曲2曲。この間のMCで舞子りんが、「精一杯心を込めて歌いたい」と言っていた気がします。そして一旦ステージは終了へ。

ステージが暗転した後、観客が「DESTINY ~for dear...~」の斉唱を開始し待つ事数分、LIVEはアンコールへ突入!観客の気持ちに応えるように、舞子りんが「DESTINY」のサビをアカペラ で歌い上げるという、サービス精神旺盛な場面もありつつ、ニューシングル「I WISH」を発売に先駆けて披露してくれました。直前のMCでは、「恋愛におけるキラキラ感を込めた歌」という旨の説明をしていた気がします。そしてラストは、「大切な曲」と前置きをした上で歌った、インディ時代の佳曲「MaMa」。伸びのある渾身の歌声に、最後の最後まで恍惚しっ放しでした。(ちなみに「I WISH」のカップリングには、この「MaMa」の2009Ver.が収録される事が決定しています。)そんなこんなで、約1時間半強、計4時間にも及ぶ長編LIVEは、幕を下ろしたのでした。


記念すべき初MAY'Sの感想は、舞子りんの気さくなキャラクターと、CDの時点で十分なクオリティだった卓越された歌唱力を生で思う存分堪能出来て、とにかく「幸せだった」の 一言に尽きます。ゲストアーティストのパフォも多彩で、素晴らしい事この上なかったんですが最も、MAY'Sだけを目当てに来ていたファンにとっては、 ちょっと理不尽で物足りない構成だったかもしれませんねぇ・・・。まぁそれに関しては、以前に行った「a-nation」と似た感覚で気楽に楽しめた俺みたいな人間もいますし、ほんと人それぞれなんでしょうw とにかくひっさびさのLIVEだったので、年甲斐もなく終始子供みたいにはしゃぎまくっていた俺だったのでしたw おしまい。

◆Official⇒http://www.clubmays.com/

◆Blog内Link★
◆CLIFF EDGE&MAY'S 『Dear...』⇒レビュー
◆INDIES ALBUM 『Beginning』⇒
レビュー
◆1st ALBUM 『Dreaming』⇒レビュー

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コメント

  1. あっちゃん | URL | pYrWfDco

    大作レポありがとうございます(≧∀≦)

    いや~大阪はホントすごいですね!!!名古屋よりめっちゃボリュームあります(゜∀゜)

    傳田真央なんか、耳もとにいるよとBitter Sweetの2曲だけでしたし(´・ω・`)

    Happy Ever After いいですね~(≧∇≦)!!聴きたかった~(´▽`)

    そうそう、自分も肝心のMAY'Sが出てくる頃には結構疲れちゃってましたw

  2. 501 | URL | eYj5zAx6

    Re: LIVEレポ 『MAY'S First Tour

    メンツ豪華すぎですw
    しかし前座2時間は、確かにMAY'Sの単独ツアーとして
    参加したかった人には辛いかも。

    それにしても傳田真央、セトリ見ただけで「おお!」とか唸ってしまったんですが(笑)
    会場で耳もとにいるよのイントロを聴けたら(しかも不意打ちで!)
    ケンイチさんと同じく言葉も出ないでしょうね。
    レポお疲れさまでした!

  3. ケンイチ | URL | -

    Re: LIVEレポ 『MAY'S First Tour

    >>あっちゃんさん
    いえいえ♪
    このラインナップは本当にハンパなかったですw

    あら、名古屋2曲だけだったんですか!てっきり同じく4曲歌ってるのかと思ってましたヽ(´Д`;)ノ 「Happy Ever After」は透き通った歌声に相当な身震いが起きましたね。復活してくれて本当に嬉しい限りです。

    MAY'Sがトリなのは分かりますけど、もう少し構成を考えて欲しいですよねぇ~。4時間も立ちっぱなしだったので、終わった後にしばらくその場にうずくまってしまって、動けませんでしたw

  4. パン助 | URL | -

    Re: LIVEレポ 『MAY'S First Tour

    >>501さん
    ありがとうございます(・∀・)

    東京公演はワンマンなんですが、名古屋と大阪の公演はこうしたイベント形式なので、不服に思ったファンも正直少なくないでしょうねw

    「耳もとにいるよ」のイントロが流れた瞬間、思わず深いため息が漏れてしまって、友達に突っ込まれてしまいましたw
    まわりの人もサビが歌われた瞬間、「あー知ってるー!」みたいな感じで頷いたり、同行者と顔見合わせたりしてる人が多かったように思います。

  5. のっぽ | URL | -

    JAY'ED、twenty4-7、そして傳田真央(MAO/dではなく、本名復帰かなり嬉しい)!!、というのが羨ましいです。d-RSPとのコラボも見たかったなぁ。。すごい濃い時間を過ごせますね。でも立ちっぱはキツイ(笑)

  6. パン助 | URL | -

    Re: LIVEレポ 『MAY'S First Tour

    >>のっぽさん
    俺もMAY'S以外だとその3者を目当てにしてたので、凄く充実した一時でした(*´▽`*)

    d-RSPは、RSPから離脱して正解だと思いましたね。
    これからは自分たちのダンスを生かせる、または生かしてくれる舞台で精一杯頑張っていってほしいです。

  7. げるふ | URL | hSSwYmbc

    Re: LIVEレポ 『MAY'S First Tour

    これはもうちょっとしたフェスですなぁ。
    凄い羨ましいです。生で傳田真央さんとか…
    もちろんMAY'Sそのものも凄い羨ましいですw

    クレブリはLovers Holiday feat. MAY’S
    をやらなかったのですか?ww

  8. パン助 | URL | -

    Re: Re: LIVEレポ 『MAY'S First Tour

    >>げるふさん

    まったくですw
    生傳田は今回で本物の歌姫だと確信できるきっかけをくれたので、
    これからLIVEがある際は出来るだけ参加したいと思いました。

    そうそう、クレブリはコラボしなかったんですよw
    せっかくなんやから「やれYO!」って思ったんですけどねw

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