FC2ブログ



JAY'ED 『MUSICATION』

2009年10月30日 19:00

MUSICATION

JAY'EDのニューアルバム『MUSICATION』(09.10.28)をレビュー。
「Superwoman」以降のシングル曲を網羅した、メジャー後初となるオリジナルアルバムです。

1. Everybody
2. Can't Let Go
3. SUNLIGHT
4. ずっと一緒
5. CRY FOR YOU
6. This Summertime(Remix)
7. Number 2 Heaven
8. Superwoman
9. Open Your Heart
10. 最後の優しさ(Album ver.)
11. Luv is... feat.EMI MARIA
12. You're The Only One / DJ KAORI with JAY'ED


主な収録曲を追っていくと、
リードシングルとして起用された4つ打ちディスコアップ①『Everybody』、同じく4つ打ちビートによる爽快かつクリーンなアップチューン②『Can't Let Go』、Jeff Miyaharaプロデュースの穏和なラブソング④『ずっと一緒』、別れた女性への未練の念を綴ったミディアム⑤『CRY FOR YOU』、BACH LOGICの手によりHIP HOPノリの強い仕様に生まれかわった夏うた⑥『This Summertime』、現行のUSサウンドを踏襲した全英語詞のサイバーダンサー⑦『Number 2 Heaven』、自分の彼女を心から誇ったレゲエテイストのメジャーデビュー曲⑧『Superwoman』、UTAの本気が垣間見える高クオリティなR&B⑨『Open Your Heart』、すっかり調和したピアノとボーカルに聞き惚れる名曲のニューバージョン⑩『最後の優しさ』、そしてかのJustin TimberlakeとBeyonceの「Until The End Of Time」を彷彿とさせる、若手実力株・EMI MARIAとの甘く優しいバラッド⑪『Luv is...』などなど、

大半をシングル曲で占めてはいますが、新録である3曲がいずれも聴き応えのあるものになっているので、総合的に見るとアルバム自体の水準はなかなかだと思います。オリコンデイリーでも初日6位⇒3位と好推移を続けており、いよいよブレイクの兆しが見えてきましたね!

ノンビブラートで、ここまで人を惹きつける余韻を巻き起こせる歌い手はそう居ません。
男性シンガー不作ともいえる現行のシーンに、どうか新しい風を吹き込んで頂きたいと思います。
天晴JAY'ED!

 

◆INDIES ALBUM 『The Gift~just let me know~』のレビューはこちら
◆DEBUT SINGLE 『Superwoman』のレビューはこちら
◆3rd SINGLE 『最後の優しさ』のレビューはこちら


★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.jayed.jp/   

ブログパーツ
 
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://groovinrb.blog32.fc2.com/tb.php/534-d4d70fad
    この記事へのトラックバック


    最近の記事