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J.B.S.的 『2009年10大音楽ニュース』

2009年12月12日 20:38

さて、2009年も、残すところあと20日足らずとなりました。
今日はそんな2009年を席巻した、シーンの音楽ニュース・時事の中から、俺・パン助が個人的に注目したものを10項目取り上げて、今年を振り返りつつ、ご紹介したいと思います。こうして見ると、案外濃い1年だったんですよねぇ。
では、どうぞ!


①安室奈美恵のツアー『BEST FICTION TOUR 2008-2009』が、国内&アジアで25会場64公演を達成。約50万人の動員数は、女性アーティストとして最多記録。

まずはこのニュースから。昨年大ヒットしたベスト盤「BEST FICTION」を引っ提げたツアーが、記録的な動員数を達成。安室ちゃんのエンターテイナーとしての完成度と、人気の再燃ぶりを、あらためて決定づけたツアーでした。この模様を収めた9月リリースのLIVE DVDも、初週から異例の売り上げを記録。色々あって今回もツアー参戦を断念した俺でしたが、周囲のLIVEに行った人達が軒並み絶賛してて、「無理してでも行くべきだったなぁ」とつくづく後悔したのでした。


②J Soul BrothersがEXILEとまさかの合体。計14人の大所帯に。

個人的にかなりこたえたのがこのニュース。3月1日、EXILEから発表されたのは、彼らの前身で、新メンバーによって構成されていたJ Soul Brothersを吸収するという表明でした。2008年に再始動を開始し、T.Kura/michico夫妻ら錚々たるプロデューサーを招いて着実にレベルアップを遂げていったJ Soul Brothers。そんな彼らの第1期集大成ともいえる1stアルバム「J Soul Brothers」が、2月25日に発売されたと思いきや、その矢先にこんなどうしようもない発表を持ちかけられて、俺のみならず、リスナーの皆さんは憤慨したんではないでしょうか。それ以来メインボーカルだったNESMITHとSHOUKICHIは、EXILEのバックダンサー(時々ボーカル補助)に降格してパッとしなくなったわ、無論J Soul名義の活動は消滅するわで、「エンターテインメント」をはき違えたEXILEの猛進ぶりが明るみになった出来事でした。まぁもっとも彼らの事ですから、初めからJ SoulをEXILEに加入させる事前提で活動させていた可能性は十分に考えられる訳で。。

   
③Sowelu、日之内エミ、May J.、faith・・・相次ぐ移籍・契約解除で、慌ただしく変遷するシーンの所属事情

今年の上半期を大いに賑わせた、アーティストの移籍&契約解除騒動。
May J.のrhythm zone移籍にはじまり、SoweluのSonyとの契約終了⇒rhythm zone移籍、日之内エミやfaithら、ARTIMAGE組が続々と契約終了などなど、不況の殺伐とした波が、業界にも押し寄せている事をしみじみ感じさせる時事でした。特にSoweluの契約終了、あれはすぐに移籍のニュースが発表されなかっただけに、かなり凹んだなぁ。今年中の自身名義での活動はなさそうなので、来年に期待です。先日も、SOULHEADのSonyからavexへの移籍が発覚したばかりなので、また来年にかけて増えてきそうな予感もしますね。

  
④May J.・BENI・JAY'EDら、新鋭のシンガーのアルバムがこぞってオリコンTOP10入りを記録。R&Bはより大衆化したものへ。

これも大いなるトピック。移籍したMay J.や、avexからユニバーサルに移籍しR&Bを押し進めたBENI、そして徐々にファンを開拓していたJAY'EDらのアルバムが、発売されるや否や、続々とオリコンTOP10入りを記録しました。共通するのは皆、少なからず大衆を意識した明快なサウンドと、プロモーションを展開していた点。特に今の若者世代の間では、一種の「R&B/HIP HOP(泣きうた)ブーム」が巻き起こっており、CDパッケージのみならず、携帯を介した着うたなどの配信も、非常に活発的な1年だったように思います。ほかにも西野カナ、YU-A、Julietなど、切ない曲に目がない若者やスイーツ(笑)に焦点を絞って売りにかかったアーティストは雲霞の如く。反面、若者よりも少し上の世代をターゲットにした傳田真央は、商業的な面ではイマイチパッとしないご様子で、ファンとしてはちょっと残念だったり。お客様至上主義に燃える制作側も大概ですが、来年に入ってもまだまだ、「リスナー」のもたらすシーンへの影響力は持続しそうです。


⑤Jeff Miyahara驚異の快進撃。スマッシュ・ヒットを次々に炸裂。


そんなリスナーの皆様が御用達にしている楽曲を、今年一番多く手がけたであろう人物が彼、Jeff Miyahara氏。今年は兼ねてから付き合いのあるSpontaniaやJUJUはじめ、JASMINE、西野カナ、JAY'ED、黒木メイサ、傳田真央など、新鋭のアーティストの楽曲を多数手がけ、一躍トッププロデューサーの仲間入りを果たしました。特に6月から8月にかけては、毎週のように彼の作品が世に輩出され、思わず彼の体調を心配してしまったぐらいですw 来週発売の安室ちゃんのニューアルバム「PAST < FUTURE」への参加も決定し、ますます躍進を遂げようとしている彼と彼の作品には、来年も注目が集まること請け合いでしょう。


⑥Michael Jackson逝去。多くの人が悲しみに暮れる。

一気に世界規模のニュースになってしまいますが、やはりこれは外せません。
6月25日、キング・オブ・ポップことMichael Jackson氏が、50歳の若さでこの世を去りました。
死因は、プロポフォールとロラゼパムの複合使用による中毒死だったようです。
連日ニュースでは彼の報道が絶えず、逝去の影響で、彼の旧譜が再びチャートを席巻したり、10月に公開されたドキュメンタリー映画「THIS IS IT」がロングヒットを記録したりと、如何に彼が素晴らしく、万人から愛されたミュージシャンだったのか、全盛期をリアルで体感していない俺にも、十分把握出来るほどの衝撃的な出来事でした。天国でも、変わらず自慢の歌声で歌ってるんでしょうね。そう願いたいです。

 
⑦RihannaへのDV容疑でChris Brown逮捕

洋楽シーンといえば、こちらもかなり衝撃的な出来事でした。
2月8日、グラミー賞授賞式の日に、Rihannaが交際相手だったChris Brownと車内で口論になった末、彼に暴行を受けるというとんでもなニュースで、後にChrisは出頭し逮捕、5年間の保護観察と、180日間の奉仕活動を言い渡されました。USのみならず、世界的に見ても大物カップルの2人がこんな事件を起こすとは、誰しもが思っても見なかったでしょうね。んでリークされたRihannaの被暴行直後の画像がこれまた超痛々しくて、事件の悲惨さを物語っていました。今は2人とも新作をリリースしたりと、さも何事もなかったかのように音楽活動を続けていますが、このまま事件が風化されてしまうような気がして、少々心配です。余談ですが、少し見ない内に、Chris Brownがめっちゃダンディーな大人の男になってて笑いました。


⑧SEEDA活動休止⇒復帰へ 

日本のHIP HOP界からは、SEEDAの意味不な引退宣言⇒あっさり復帰をチョイス。
5月にアルバム「SEEDA」をリリースし、アングラらしい我が道スタイルを極めつつあった矢先、6月に突然の引退宣言。「SEEDA」が言うほど突出した出来に感じなかったので、「勝手にやってくれ」とさほど興味をそそられなかった反面、これからのJ-HIP HOPシーンを担う貴重な人材を失うことに、少々寂しさを感じたりもしました。が!それから半年もしない内にあっさり復帰宣言。12月23日に、限定シングル「WISDOM feat. ILL-BOSSTINO,EMI MARIA」をリリースし、本格的に活動を再開する運びになりました。このトピックに関しては、執着して追ってこなかった分詳しい言及は避けたいと思うんですが、まぁ戻ってきてくれて、嬉しい事なのは事実ですw それよりも彼と言えば、OKIとともに制作した、TERIYAKI BOYZに対するDisソング「TERIYAKI BEEF」が超秀逸な出来だったのが思い出されます。軽妙な皮肉返しと、完全にナメたフロウがたまらんかったなぁ。「2号の仕事って何だ?何だ?」⇒「パトロン」のくだりは、残念ながら頷かざるを得ませんw折角なので、動画置いときます。





⑨傳田真央、奇跡の復活

2000年初頭に活躍しながらも、突如として姿を消した歌姫・傳田真央。
その彼女が、長きの沈黙(MAO/d?何それ?)を破って、今年3月にシングル「Bitter Sweet」で再始動しました。人々を魅了する麗しきクリスタルボイスは健在。同じく今年大健闘だったJeff Miyaharaらプロデュースのもと、シングル3枚、そしてアルバム1枚を精力的にリリースし、「完全復活」を精一杯体現してくれたように思います。まあ今回の復帰で、大衆寄りなアプローチ(詳しくは④のニュース参照のこと)にシフトしてしまった点に関しては少々悔やまれるところですが、結果新たなファン層も開拓出来たことですし、次章の活動にも期待したいと思います。

 
⑩黒木メイサ&遊助、HIP HOP/R&Bプロデューサーを招きシンガーデビュー。
ラストはアクターである2人のシンガーデビューをピックアップ。
女優・黒木メイサと、俳優でタレント業での活躍も目覚ましい上地雄輔こと遊助が、歌い手として、今年CDデビューを果たしました。ただ2人とも、歌がドヘ○という歌手としてあるまじき決定的な欠点があるんですよねw ただそこは担当するプロデューサーの方々が、エフェクトを用いてボーカル成分を上手い具合にごまかしたり、はたまた馴染みやすいポップなトラックを宛がうことで歌唱以上にキャッチーさを押し出したりと試行を凝らして奮闘してくれたおかげで、何とか聴ける水準にまでは持って行けているように思います。あと2人とも、ビジュアル戦略が凄く功を奏している気がするんですよね。特にメイサ。あれはどんなに歌がドへ○でも惚れるわw



以上、俺の気になった10個のニュースをお送りしました。
ここまでわざわざ見てくださった皆さん、注目したニュースはあったでしょうか?
そのほかデビュー10周年アーティストで活性化したシーンやカバーブーム、先日の詩音逮捕など、今年も数え切れないほどのニュースがあったんですが、今回は割愛させて頂きました。まぁ何だかんだで俺の中での一番のニュースは、⑪『この「Japanese black style」のブログが1周年を突破して、今なお継続して更新されている』事なんですけどねw 三日坊主はここまで成長しました。いぇい!

来年はどんな1年になるんでしょうねぇ。
この不景気を吹っ飛ばすハッピーなニュースが続出してくれればいいんですが。。。

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コメント

  1. yuzuhime | URL | leF2ecbc

    |・ω・`)お久しぶりにお邪魔します!
    すごく、すごく読み応えのある記事ですね(゚∀゚;)
    音楽系の雑誌を読んでいるような錯覚に陥りました。

    安室ちゃんは久しぶりにLIVE DVDを買ってしまったくらい充実っぷりを感じる年でした。EXILEはもはや(ry
    マイコーとクリアーナのことも世間を大きく揺るがした出来事でしたよね。
    特にマイコーには心からR.I.Pをおくりたいと思います。

    メイサ様はすっかりハマりました!
    そして逆に上地は興味がすっかり失せ(ry
    元旦リリースのミニアルバムが今から楽しみです♪

    そしてブログの継続もCELEBRATIONですね!
    続いたことのない(続けられたことのない)私から盛大な拍手を送りたいです!
    これからも素敵な記事をよろしくお願いします(´∀`)

    乱文失礼いたしましたっ☆

  2. 501 | URL | Lis/V8ZU

    総まとめ乙です!
    今年は一年中シーンに密着していたせいか、意外と長く感じた一年間でした。
    ③④は業界全体の大きなニュースでしたね。シーンを追われる者、シーンを追って流行に魂を売る者、業績を真っ当に評価される者…。
    誰も彼もみんな実力があったのに、紙一重の違いだったと思います。個人的には日之内の派遣切りが一番ダメージでかかった…。
    本当一年で目まぐるしく全体の状況が変わるので、来年には業界の景気が上向いていてくれることを期待するばかりです!

    とか暗い雰囲気を吹き飛ばしてくれるのが⑧のTERIYAKI BEEF。
    久しぶりに見てもやっぱり爆笑しましたw
    結果的に見れば、HIPHOPの話題作りに大いに貢献したんじゃないでしょうか?来年からもSEEDAの活躍に目が離せません(dis的な意味でw


    僕のブログは3月で一旦風呂敷を畳む予定ですが…こちらには遊びに来ます!相手してやってくださいませw
    では今年も残り僅かですが、病気などしないよう元気に過ごしましょー!

  3. YACK'N | URL | .0I7MpDg

    パン助サンはじめまして♪


    良くも悪くもリスナーの影響でしょうか?最近のavexは"R&B推してます"感がハンパない!(勘違いかな?)もしかすると来年のa-nationなんかは凄いことになる!?(期待しすぎww)

    ただ実力派が揃ってる分、薄っぺらい感受性の人間に向けたキャッチーな楽曲ばかりが量産されるなら残念ですね、、
    聞き手の多数派がソレ(スイーツ)ならアーティスト側も応じて若干折れないと食べていけない現状がなんとも悔しい↓↓(最近の某女性シンガーが例)


    話変わって、
    今年は男性シンガーも目立った年でしたね!
    大知、JAY'EDにSUGAR SHACKのMIXなんかも♪MIHIROは期待してただけに拍子抜けした(笑)
    気になったのはw-inds.『New World』のあの攻めの姿勢、あれはやはりジャ●ーズに向けてでしょうか?そろそろ形勢逆転か!?


    独り言が多くなりました(笑) 気になるレビューにはコメントさせていただきます!その時はよろしく♪

  4. *Jewels* | URL | P5Y6osyI

    やっほい

    スペシャルな総まとめをありがとう。

    やぁ、SOULHEAD嬉しいね~!
    ホントavex凄いよなぁ。。
    ま、アーティストのファンとしては、伴っての音質とか音楽性の変化にしばしば寂しくなっちゃうのだけど。

    少しでも、アーティストがやりたい音楽を、じっくり良い音で創れる世になることを、
    いつも、ささやかに願っています。。

  5. パン助 | URL | -

    >>yuzuhimeさん
    お、おひさしぶりです!(こちらではw
    お褒めの言葉ありがとうございます!
    もっと上手く書けるように頑張りたいと思います(・∀・)

    安室ちゃんのは周りの評判を聞いて、本当に行けばよかったとつくづく後悔したので、今回ニュースとして取り上げさせてもらいました(;´∀`)

    Michael JacksonとRihanna×Chris Brownは、今年ろくすっぽ洋楽を聴かなかった俺でさえ注目した2大ニュースだったと思います。

    メイサは今年ハマった方続出でしたね!
    ボーカルはともかく、ビジュアルとトラックはバリバリ映えてましたもんねぇw

    そしてブログの件ありがとうございます!
    それまで作ってはやめ作ってはやめを繰り返してた俺が、まさかこんなに継続してブログを書き続けられるとは、自分でもビックリですw
    これからも頑張りたいと思います!

  6. パン助 | URL | -

    >>501さん
    あざーっす!
    同じく今年は年中シーンのことしか考えてなかったので、より広く深く自分の好きな音楽と向き合えたような気がします。

    ③はブリグリなんかも切られてましたしねぇ。
    契約解除⇒移籍⇒活躍の流れで、業界が活性化してくれればそれはそれで嬉しいわけですが、古巣から離れるということは、当人のみならずリスナーにもそれなりのデメリットもあるわけで、この類のニュースを知る度にそれを少し懸念してしまいます。日之内エミのは確かにショックでした。何故彼女が切られたのか、未だによく解せません。

    「TERIYAKI BEEF」は当時501さんに教えてもらって、アホほど笑った記憶がありますw 最近ここまで痛快なdisないですからねぇ~何だかんだで貴重な存在なんだと思います、SEEDAは。

    ってえぇっ!?ブログ辞めちゃうんですか?
    寂しいなぁ(´・ω・`)
    501さんの見解が好きなので、是非また何かあれば、遊びにいらして聞かせてください!待ってます(・∀・)

  7. パン助 | URL | -

    >>YACK'Nさん

    はじめまして!

    avexのみならず、最近のR&Bブームには目を見張るモノがありますよね。そして少なからず、リスナー目線での流行なのは否定出来ないと思います。個人的にR&Bというジャンルは好きですし、R&Bを軸に色んな音楽を派生させてくれるのは嬉しい事なんですが、中には名ばかりのあからさまな商業音楽もあったりするので、素直に今の現状に頷く事が出来ないのが辛いです。

    そして男性シンガー、やってくれましたよね!皆大健闘してくれたと思います。

    特にYACK'Nさんも挙げている大知。JAY'ED・Full Of Harmony(MIHIRO)の3人には、俺も特に熱を上げていました。w-inds.の最近の頑張りも鮮烈ですよねぇ。ジャニなんかに負けるな!w 

    結構色んな音楽を聴かれてる印象を受けたので、また是非遊びにいらして、色々聞かせてください(・∀・)
     

  8. パン助 | URL | -

    >>ちえりさん

    ういっす!
    ソルヘの復活は、ずっと待ち侘びてただけに本当嬉しい!
    Sonyから離れたって事で音楽性の変化も覚悟しなきゃいけないやろうけど、それでもあの2人が好きやし、何より復活してくれた事自体が進展やと思うから、大いに楽しみにしてる!

    >>少しでも、アーティストがやりたい音楽を、じっくり良い音で創れる世になることを、
    いつも、ささやかに願っています。。

    まさにこれよな。自分のやりたい音楽を、時にはグッとこらえなきゃいけない時も今はあるやろうけど、そういうアーティストさんたちは、現状に屈せず、いつかその時が来たら精一杯走り抜けて欲しいな。好きなアーティストならどこまででもついていく所存ですw

  9. kino | URL | 0MXaS1o.

    |・ω・`)yuzuhimeさんと同じくお久しぶりにお邪魔します。
    ちょくちょくブログ覗いてましたー。
    (敬語でコメント書いてたか、タメ語で書いてたかすら覚えてないw)

    相変わらず洋楽ばっかり聴いてる自分にとって、
    邦楽の情報はこのブログとCDTVが情報源でしたw
    そんで、JAY'EDや「LOVE FOREVER」に出会えたのはマジでこのブログのお陰です。ありがとう!

    男性R&Bが好きな自分にとっては、CIMBAやMIHIROとかここのブログ見てチェックしたいなぁって思ってるよ。
    (Sweepは昨日ツタヤで借りてきたw)

    正直、今のEXILEはあんまり好きじゃないけど、
    カラオケで歌って盛り上がるJ-R&Bでは貴重なところだから渋々聞いてる感じですw
    昔は本当に良かったのにねー。

    この調子で無理の無い程度にブログをどんどん続けてください(´▽`)
    僕みたいにこのブログに影響受けてる人も多いと思うんで。

    (あと、Twitter始めたんでフォローしても良いすか…|ω・ ) )

  10. ぶる~ | URL | -

    1年間お疲れさまでした!
    前半は暗いニュースが多かったですが、全体としてみれば、EXILEの引き続きの活躍や、JUJU、西野カナ、JAY'Dらのブレイクで、リリース的にはR&B界は活況だったと言えるかもしれませんね。
    (ただ2000年ごろのR&Bムーブメントとは性質が違いすぎるのですが・・ww)

    さて2010年はどうなるのか??・・・ブログいつも楽しみにしてますんで、2周年目指してますます頑張ってください。

  11. ポニー♂ | URL | -

    健ちゃんの気合い入った記事キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
    そして1位に安室ちゃんキタ━━(゜∀゜)━━!!
    去年のベスト盤大ヒットに続き、真骨頂のライブでも話題になったよね♪
    来年のツアーは4月から11月まで、既に73公演のホールツアーが決まってるんだよねw
    これで追加、再追加があると思うと恐ろしい公演数…(゜Д゜)
    完全にライブアーティストになって、TVで見られないのが寂しいとこだけど…
    これからもJ-R&B情報源として、そして健ちゃんのスルドイ視点のコメントを楽しみにしてるね♪

  12. パン助 | URL | -

    >>kinoちゃん
    kinoちゃんキタ━━(゜∀゜)━━!!!w
    久しぶりでございますw
    前もそうやったからタメ語でいいと思うよ(・∀・)

    俺は正反対で邦楽ばっかに執着してたから、洋楽がもの凄く疎くなっちゃってるんよなぁ~。またオススメあったら教えてくらはいw
    JAY'EDはいい歌い手よなぁ。ずっと陰ながら応援してきたアーティストやから、色んな人に知ってもらえて、俺も嬉しいw

    おっ、CIMBAとMIHIROに注目してるとは、さすがkinoちゃんw 特にMIHIROはTeddy Rileyも関わってるし、聴いて間違いはないはず!

    EXILEはな~、実を言うと、俺も今やほとんどそのためにしか聴いてないw それ以外では今も昔も、T.kura夫妻と組んだR&B楽曲が大好きですw

    このブログを継続してやってきて、たくさんの人と交流できた事が本当一番の収穫やな~って、最近つくづく思います。有り難いお言葉っす。

    Twitterはフォロー全然おk!よろしくねん(*´▽`*)

  13. パン助 | URL | -

    >>ぶる~さん
    あざまーっす!

    今年は新進の若手が中心となって、昨年以上にシーンを活気づけてくれたように思います。それがどういう形であれ、ねw とにかく明快な楽曲がウケまくってた印象ですねぇ。

    2010年は、とりあえず続々とリリース情報が決まってきてるので、まず注目はそこですね!ソルヘの復活作は特に注目してます。

    色んな方から応援コメントを頂いて、現在嬉しさマックスです。ありがとうございます!2周年の節目を無事迎えられるように、何とか頑張って行きたいと思います。

  14. パン助 | URL | -

    >>ポニちゃん
    久々に本気出しタ━━━゚(∀)゚━━━!!
    そしてニュースにふってある番号は、便宜上のためで、順位ではありませんwごめんなせぇw

    そうそう、来年のツアーの公演数見てたまげたわww
    体調崩さなきゃいいけどなぁ。。
    TVでの安室ちゃんは今本当レアよな~
    まぁ出過ぎて安っぽくなるよりはましな気がするからおkww

    色々あんがとね♪
    これからも古株のブログ友として、どうぞよろしくですヽ(●´∀`)ノ

  15. そうる2000 | URL | -

    コメント遅れましたw
    11はめでたいっ!いつも参考にさせてもらってます!

    個人的には、日本で三本の指に入る、好きなシンガー、真央の復活が一番かなぁ。Bitter Sweetは神曲過ぎる!

  16. パン助 | URL | -

    >>そうる2000さん
    あざっす!
    これも一重に皆さんのおかげです!感謝感謝です(´∀`)

    傳田嬢の復活はやっぱり大きかったですね。
    MAO/dで復活したときとは比にならないぐらい興奮しましたw

  17. yaaaa!!! | URL | -

    こんにちは

    珍しく、タームの短いコメントです。
    ずっと楽しく1年拝見させていただきました。
    三日坊主なんてとんでもない。すごいです。

    僕的には今年いけてたものは、
    ・三浦大知
    ・黒木メイサ
    ・SAKURA
    ・為岡そのみ
    あたりがアルバム全体から強い意志を感じました。
    けしてビジネスミュージックではなく、
    ミュージックビジネスであってほしいです。ホントに。
    ぼくの中でその差は大きい!!
    明日の安室さんの出来はどんなでしょう。
    1月1日のメイサさん新譜にも期待です。
    来年はいまi tunesでいい感じのmochAに注目しています。
    emi mariaにも頑張ってほしいけどどーですかね・・・・・
    ではまた来ます。

  18. パン助 | URL | -

    >>yaaaa!!!さん
    コメントありがとうございます。
    こうしてここまでやって来られたのは、yaaaa!!!さんをはじめ色んな方に支えられたおかげでございます!

    為岡そのみはR&Bの歌い手としての才能を今年開花させただけに、今後要注目ですね。

    >>けしてビジネスミュージックではなく、
    ミュージックビジネスであってほしいです。ホントに。
    これは俺も同じ願いです。自分が紡ぐ音楽で仕事をやれるっていうのは本当に素晴らしい事ですが、そのソウルを金に売ってはいけないと思います。

    mochAは丁度今レビュー書き終えて投稿しました!
    よろしければ、またご覧下さい。

    EMI MARIAは来年にCD出すようですが、いかがでしょう。
    「One Way Love」のようなポップな路線が続くようなら残念ですね。。

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