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『J.B.S. Music Award 2009』 受賞発表

2009年12月30日 19:30

さて今日は、先日ノミネート作品をご紹介した自己満アワード『J.B.S. Music Award 2009』の、受賞発表を行いたいと思います。(今年版ノミネートはこちら。2008年版のノミネートはこちら。最優秀者・作品の発表はこちら。)

受賞された作品、およびアーティスト/制作者の方には、もれなく俺の感謝の気持ちが贈呈されますので、よろしくです(・∀・)
では早速、全23部門の結果発表をご覧下さい!


◆J.B.S. Award 2009 受賞発表◆
(五十音順/対象期間:2008年12月~2009年11月)

◆ベスト・オブ・アーティスト◆

≪宏実≫

今年の最優秀アーティストは、華麗なる”RAINBOW VOICE”に決定!
デビュー年である昨年にもノミネートしていたんですが、敢え無く落選。今年悲願(?)の受賞となりました。初のフルアルバム「RAINBOW」のクオリティは、今年のシーンの中でも白眉だったし、何よりその歌声が、昨年以上にたくさんの人の心に届いた事が、嬉しくて仕方なかったのです。聴き手を惹きつける屈指の歌声は、来年も大活躍する事必至でしょう!

[他ノミネート]
・JAY'ED
・傳田真央
・Full Of Harmony
・三浦大知


◆ベスト・オブ・POPアルバム◆

≪西野カナ 『LOVE one.』≫
今年もっと秀でたポップ・アルバムには、ケータイ世代に今年大いにウケた、彼女の1stアルバムを選出。ブレイク前の実験的な音楽性も巧みに含んだ、どの角度から見ても面白い、まさに「ポップ」な1枚になっています。歌詞の内容や、リスナーに媚び媚びの現スタンスはともかく、彼女に潜在する多様な音楽ポテンシャルは大層なものだと思うので、「若者向けアルバム」だと高を括っていると後悔するかも?

[他ノミネート]
・AYUSE KOZUE 『Simply Good』
・Utada 『This Is The One』
・J Soul Brothers 『J Soul Brothers』
・MAY’S 『Dreaming』



◆ベスト・オブ・R&Bアルバム◆

≪宏実 『RAINBOW』≫
当ブログの核であるR&Bを今年大いに振り切ってくれたのは、最優秀アーティストに続く受賞となる、宏実の「RAINBOW」に決定。「YES」での卓越したフェイクぶりや、「愛されたい」での儚い歌唱、そして「Makin' Love」でのこれまでにないスムースな立ち振る舞いなど、それまで彼女に慣れ親しんでいた人をもアッと言わせる、目覚ましい側面をバンバン見せてくれた快作でした。「これからの日本のR&Bシーンは、彼女がリードしていくに違いない」と、確信せざるを得ない究極のマスト盤!

[他ノミネート]
・Sweep 『I'm READY』
・為岡そのみ 『MOVIN’ON』
・MIHIRO 『My Way』
・三浦大知 『Who’s The Man』



◆ベスト・オブ・HIP HOPアルバム◆

≪KREVA 『心臓』≫
HIP HOPアルバム部門は、R&Bリスナーにも易しい、彼のコンセプチュアルなアルバムが受賞。
特に序盤のメロウな流れは、HIP HOPを鋭い目線で見据えてきた彼だからこその説得力だと思います。天晴!

[他ノミネート]
・COMA-CHI 『RED NAKED』
・TERIYAKI BOYZ 『SERIOUS JAPANESE』
・HAB I SCREAM 『PALPABLE』
・般若 『HANNYA』



◆ベスト・オブ・エレクトロ/ダンスアルバム◆

≪Perfume 『⊿』≫
昨年に続き受賞。エレクトロシーンのより深層へと切り込んでいった傑作です。
今年は加賀美セイラやSAWA、スウィバケなど、エレクトロを軸にしたアーティストの活動が盛んでしたね。
全員に最優秀賞をあげたいぐらいです。

[他ノミネート]
・加賀美セイラ 『Celebration』
・SAWA 『Time&Space』
・Sweet Vacation 『Pop Seves The World!!』
・MAKAI 『LEGEND』



◆ベスト・オブ・ベストアルバム◆

≪Crystal Kay 『BEST of CRYSTAL KAY』≫
彼女にあげずに誰にやる!って事で、デビュー10周年を記念した、クリちゃんのBEST盤に贈与。
初回盤に収録されていた4つの新曲もすべてクオリティが高くて、これまでの総括作ながら、彼女の更なるステップアップを感じさせる1枚でございました。

[他ノミネート]
・Sowelu 『THE BEST 2002-2009』
・DABO 『I’M THE BEST』
・DJ PMX 『THE CHRONICLE - BEST WORKS』
・Full Of Harmony 『BEST FEAT 9909』


◆ベスト・オブ・オムニバス/MIXアルバム◆

≪DJ YUTAKA 『NEW ERA -30th Anniversary-』≫
オムニバス/MIX部門は、DJ YUTAKA氏の、活動30周年記念アルバムに決定。
HIP HOP/R&B/レゲエ/の各シーンから、多数のアーティストが結集しており、オムニバス盤特有のバラエティ性においては、ノミネート勢の中でも圧倒的です。そのほか異色のコラボがあったりと、シーンを追う人垂涎の内容です。

[他ノミネート]
・Shibuya NUTS 『This is...』
・SUGAR SHACK 『SUGAR SHACK Official soundz mixed by DJ HAL』
・DJ WATARAI 『RE:MIX:ER The Best R&B Mix Show』
・May J.ほか『m-flo TRIBUTE』



◆ベスト・オブ・POPソング◆

≪平井堅 『CANDY』≫
変態ジェントルマン・平井堅様がリリースした、今年9月のシングル曲が、最優秀ポップソングを受賞。
病み付きになるキャッチーなサビと、刺激的なリリックのブレンド具合がSo Cool!

[他ノミネート]
・Crystal Kay 『Girlfriend feat.BoA』
・DA PUMP 『SUMMER RIDER』
・BENI 『Kiss Kiss Kiss』
・BoA 『BUMP BUMP! feat.VERBAL』



◆ベスト・オブ・R&Bソング◆

≪Full Of Harmony 『Stay With Me feat.宏実』≫
今年はR&Bソングも実に豊作でした。そんな数ある名曲の中贈与したのは、Full Of Harmonyと宏実のコラボ作品。DeBargeの同名大ネタをHookに使用しスケール感をアピールした、涙腺崩壊必至のラブチューンです。普遍的な恋愛を象ったリリックを、HIROと宏実の両名が、声に緩い抑揚を持たせながら歌い上げていく様は絶品。宏実の「YES」やYOUNGSHIMの「Distance」など、ノミネートさせてもらった楽曲は、どれも非常に甲乙付けがたいんですが、ふと「R&B」という観点に立ち返ったときに、一番響いたのがこの曲だったので、この度受賞という運びになりました。

[他ノミネート]
・竹本健一 『Why?』
・為岡そのみ 『U and Me』
・宏実 『YES』
・YOUNGSHIM 『Distance』



◆ベスト・オブ・HIP HOPソング◆

≪KREVA 『瞬間speechless』≫
最優秀HIP HOPアルバムに続き2冠のKREVAさん。当初は「I Wanna Know You」の方が優勢だったんですが、このスムージーな空気感、やっぱり最高じゃないっすか!としみじみ思ったところで、こちらの方に贈与する意思を固めました。今年の彼は、ほんと一味違いましたね!アルバムをじっくり聴く機会を与えてくれたという意味でも、この曲は俺にとって貴重な存在です。

[他ノミネート]
・KREVA 『I Wanna Know You』
・COMA-CHI 『TIME 2 PARTY feat.AK-69』
・TERIYAKI BOYZ 『WORK THAT feat.PHARRELL&CHRIS BROWN』
・RHYMESTER 『ONCE AGAIN』


◆ベスト・オブ・エレクトロ/ダンスソング◆

≪SAWA 『メトロポリタン美術館』≫
最後の最後までPerfumeと悩んだんですが、結局SAWAのこの曲をセレクト。
「みんなのうた」のカバーなんですが、原曲がとても好きなんですよねぇ~独特の退廃感があって。それをSAWAが、クリーンなハウストラックに乗せて歌っちゃって、しかもそれがかなりのマッチぶりやったもんやから、初めて聴いたときはそれはもう興奮しましたw 発売から1年経った今尚高い頻度で聴く1曲です。

[他ノミネート]
・Sowelu 『MATERIAL WORLD』
・MEG 『FREAK』
・加賀美セイラ 『In My Love Story with Yusuke Tanaka(Q;indivi)』
・Perfume 『ワンルーム・ディスコ』



◆ベスト・オブ・バラード◆

≪宏実 『愛されたい』≫
そんな↑以上に選考に難航したのが、このバラード部門。だって5曲とも超のつく名曲だべ?w
そんな中絞った頂点は、宏実による愛に飢えたバラード。彼女が歌うからこそ、伝わるものがあるのです。

[他ノミネート]
・SAKURA 『Ready To Cry』
・JAY'ED 『最後の優しさ』
・傳田真央 『Bitter Sweet』
・MAY'S 『梢』



◆ベスト・オブ・c/w◆

≪三浦大知 『Damn』≫
今回から新設の、今年最も良かったカップリング曲を決める「最優秀c/w」賞。第1回目の贈与は、三浦大知君のシングル「Delete My Memories」に収められていた、哀愁漂うメロウ・ジャム「Damn」に決定。さすがはNao'ymt氏!と唸らずにはいられない、濃厚なスローチューンです。これを聴いて、かのJineを思い起こした人も少なくないはず!

[他ノミネート]

・Kanade 『Angel』
・CHIHIRO 『Lonely』
・傳田真央 『晴れ時々雨』
・平井堅 『フルサ・サイーダ』



◆ベスト・オブ・ディファレント・バージョン◆

≪BENI 『もう二度と・・・ DJ HASEBE REMIX』≫
こちらも新設。俗に言う「バージョン違い」の頂点を決める、「ベスト・オブ・ディファレント・バージョン」です。今回選出させてもらったのは、DJ HASEBEによる、BENIのRemix。原曲が泣きうた(笑)全開で、正直あまり好きではなかったんですが、フロアライクな躍動感を放つこのRemixには、当時相当ハマりました。その後もコンスタントに彼女のRemix作品に携わっている彼。来年も期待出来そうです(・∀・)

[他ノミネート]
・青山テルマ 『HIGHER MAKAI Remix』
・Sweep 『Jump Around –DJ KOMORI Remix-』
・宏実 『愛されたい~Autumn Ballad』
・Miss Monday 『シアワセの種 Nesian Mystik remix』


◆ベスト・オブ・リメイク&カバー◆

≪MIHIRO 『君だけに』≫
新設が続きます。今年のカバー&リメイクブームに乗じた「ベスト・オブ・リメイク&カバー」の頂点に君臨したのは、滑り込みで対象内となったMIHIROのアルバム「My Way」から、少年隊の「君だけに」のカバー。大仰なバラードな印象だった原曲を、落ち着いたサウンドのもと、完全にR&Bとして昇華してしまったのが彼。素晴らしい才能の持ち主ですよほんと。ちなみに本作収録の、ピチカートファイブのカバー「これは恋ではない」もなかなか俊異です。

[他ノミネート]
・AZU 『恋におちて』
・twenty4-7 『Shake』
・BENI 『The Boy Is Mine feat.Tynisha Keli 』
・May J. 『Garden』



◆ベスト・オブ・プロデューサー◆

≪UTA≫
今年の顔ともいえるプロデューサーには、宏実やFull Of Harmonyの作品でお馴染みの、UTA氏を選出。今年はプロデュース量も昨年に比べて倍増し、言葉通りの大躍進を遂げてくれました。その流れを受けて、ごく必然的に、彼の手がけた楽曲を聴く機会が多かった1年だったように思います。来年もジャンジャン名曲を生みだしちゃってください!

[他ノミネート]
・Jeff Miyahara
・T-SK
・BACH LOGIC
・U-Key zone



◆ベスト・オブ・DJ/リミキサー◆

≪DJ HAL≫
今年のNo.1 DJ/リミキサーは、豪華コラボでお馴染みのSUGAR SHACKを束ね上げ、更にそのMIX CDも制作した、DJ HAL氏に決定。DJ KOMORI氏に継ぐ期待の若手DJとして、グングン頭角を現して始めているので、来年の動向にも注目が集まります。

[他ノミネート]
・DJ KOMORI
・DJ Deckstream
・DJ HASEBE
・BACH LOGIC



◆ベスト・オブ・コラボレーション◆

≪Full Of Harmony,LL BROTHERS,HI-D,三浦大知,LEO 『SUGAR SHACK』≫
今年のベストコラボは、やはりこれに限ります!Full Of Harmony、LL兄弟ら、R&Bシーンのトップをひた走る男性シンガーが大集合した、お祭りアッパーチューンです。こんな夢のようなコラボが拝めるとは思ってもみなかったので、実現に至ったのは本当に嬉しい限りでした。

[他ノミネート]
・ARIA,横山剣(CRAZY KEN BAND) 『YOU'RE THE BEST!』
・Crystal Kay,BoA 『Girlfriend feat.BoA』
・クレンチ&ブリスタ,May J. 『Wonder』
・COMA-CHI, DABO, YUTAKA from Full of Harmony,KOHEI JAPAN 『Unstoppable Train』



◆ベスト・オブ・ニューカマー◆

≪JASMINE≫
最優秀新人賞は、未だ未知数の要素多しなJASMINEに。
今年リリースした2枚のシングルで、早くもその資質を少しずつ開花させ始めているので、是非とも来年あたりドカーンと飛ばしてほしい!という思いで選出させてもらいました。メイサとも一応悩んだんですけど、やっぱり現時点ではボーカル面で(ry 

[他ノミネート]
・黒木メイサ
・KG
・Sing-O
・Hanah



◆ワースト・オブ・アルバム◆

≪青山テルマ 『LOVE!~THELMA LOVE SONG COLLECTION~』≫
どのノミネート作品も、それぞれに際立った悪い要素が拭えなかったんですが、そんな中でも格段に鼻についたのが、このテルマの、ラブソングばかりを集めたコンセプトアルバム。当時シングル曲が溜まっていたのにも関わらず、オリジナルアルバムではなく、こんな何もかもが中途半端な内容のスイーツ(笑)向け商業アルバムを取って付けたようにリリースされて、当然すんなり受け入れられるはずもなくw 後にキチンとリリースされた2ndフルアルバム「Emotions」が幸い割と好印象だったので、当時の衝撃は薄れつつあるんですが、あの頃のテルマは、まるで何かに取り憑かれたかのように迷走しまくってて、可愛そうなぐらいでした。

[他ノミネート]
・EXILE 『EXILE BALLAD BEST』
・加藤ミリヤ 『Ring』
・Juliet 『ラブ』
・Noa 『LUCY L♥OVE』



◆ワースト・オブ・ソング◆

≪遊助 『いちょう』≫
ミリヤの「かまってちゃんソング」や、童子兄さんの「ボソボソソング」を凌いでのワーストは、彼の最新シングルに決定。いや、別にこのシングルじゃなくて、他のシングルでも何でもよかったんですけどねwww 一応HIP HOPシンガーという肩書きを背負って、今年デビューした彼ですが、本っ当聴くに堪えないんですよ、正直な話ね。羞恥心で活動していた頃は、他メンバーに紛れてなんとか誤魔化せていましたが、ソロになった途端、「太陽つかまえんぞ(笑)」を初めとする幼稚な歌詞は書くわ、音程完全無視のヘナチョコボンバーヘッドな歌唱力を惜しげもなく露呈させるわでさあ大変。そしてその彼のタレント人気にあやかろうと、必死こいて売り出しにかかった某周囲には、憤慨を通り越して呆れ返りました。もうやだこの業界。プロデューサーの無駄遣いもいいところっすよ。。。尚、完全主観の企画のもとでの意見なので、異論は受け付けません。悪しからず。

[他ノミネート]
・RSP 『さくら ~あなたに出会えてよかった~』
・AI 『Story~Re:Born』
・加藤ミリヤ 『20-CRY-』
・童子-T 『ファースト ソング』



◆特別賞◆

≪Crystal Kay≫
10周年おめでとー!も兼ねて贈与したのは、先日のLIVEツアーも大成功に終わったCrystal Kay。
今年はBoAとのコラボレーションやベスト盤のリリース、そして先述のツアーなど、10周年に恥じない精力的かつ鮮明な活動で、我々ファンを魅了してくれました。いつまでもその美しい歌声と、圧倒的なパフォーマンスを維持していって欲しいなぁとつくづく思った1年なのでした。


◆話題賞◆

≪Jeff Miyahara≫
⇒プロデュースした曲が軒並みヒットを記録。一躍時の人に。

≪Michael Jackson≫
⇒彼の逝去は、音楽シーンのみならず、世界中を震撼させました。

≪黒木メイサ≫
⇒歌手に女優にと大忙しの1年でした。

≪西野カナ≫
⇒今年のブレイク・アーティストの代表格。あんまり売れ線に傾きすぎないでね。



以上です!
明日はいよいよ大晦日。当ブログでは、今年を大総括する「年間音楽BEST」を、100位からお送りする予定です。
ではではっ。

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コメント

  1. Pirokichi213 | URL | -

    こんばんわ

    ワースト・オブ・ソングのくだり相変わらずめっちゃおもろいです。

  2. ピタ | URL | -

    ワーストソングは遊助だったかw
    「いちょう」って、彼女が死んじゃう曲って認識で合ってるの?
    その割には声が能天気すぎてイラ(ry

    西野カナのアルバムは自分もお気に入りになった!
    でも、アルバム以降のシングルは歌詞が苦手かな・・・w

    BENIのHASEBE REMIXはこれからも期待!
    どうせならREMIXじゃなくて新曲も作ってくれたらいいのに。

  3. yuzuhime | URL | leF2ecbc

    お疲れ様です!
    KREVAの「瞬間speechless」はJ-Hip Hopを聴かない私でもすごく好きになってしまった1曲で、それが評価されたのがとても嬉しいです(´∀`)
    そして何よりPerfumeですね!もう大好きです。傑作です。←
    ワーストの遊助は選ばれても仕方ないですよねw妙に納得した自分がいますwww
    今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします!
    よいお年を☆

  4. こわもて | URL | IjUZIPhA

    「愛されたい」良いですよね~
    Autumn Balladも沁みます…

    新人枠にはJASMINE!
    アルバムが楽しみな一人です(´∀`)
    メイサ様は仕方ない・・・だって音痴だsゲフンゲフンゲフン!!!

  5. ka | URL | -

    Perfumeきましたか。個人的には、Perfumeの横アリライブを見に行って
    演出のすごさ、音響のよさ、シングル曲よりレベルが高い振付けのすごさに
    触れてより一層好きになりました。機会があったらぜひライブに行ってみてほしいです。
    ファン層も男6:女4ぐらいでちょうどいい感じでした。
    あと、JASMINEの受賞も嬉しいです。彼女のリリックは、着うた系と思って舐めてかかると
    痛い目に合いそうな感じで好みです。アルバムが早く聴きたいです。
    数ヶ月前にこのサイトを知った時は、休日を丸々使ってレビューを読みまくりました。
    的確なレビュー力には頭が下がります。来年もよろしくお願いします。よいお年を。

  6. パン助 | URL | -

    Re: こんばんわ

    >>Pirokichi213さん
    初コメありがとうございます!
    昨日紅白を見たんですが、遊助相変わらずのダメダメ歌唱で笑いましたw
    あれじゃ何とかしようもなさそうですw

  7. パン助 | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>「いちょう」って、彼女が死んじゃう曲って認識で合ってるの?
    え、そうなん?興味ないからわかんねww
    いずれにせよ声に抑揚がなさ過ぎるのは最大の欠点よなぁ。

    西野カナは完全にターゲットの層を定めた感があるから、歌詞もあんなコッテコテになっちゃうんやろうね。ちょっと勿体ない気がする。

    ≫どうせならREMIXじゃなくて新曲も作ってくれたらいいのに。
    賛成w REMIXであれなんやから、新曲でも絶対にフィットするはず!

  8. パン助 | URL | -

    Re: タイトルなし

    おっ、yuzuhimeさんも「瞬間speechless」お好きなんですね!
    ちょっと意外ですw

    Perfumeは間違いないですね!
    年末年始の音楽番組でも、頑張っていたように思います(´∀`)

    遊助は、このノミネートメンツの中だと、一番音楽ポテンシャルが低いですからねw
    自分で選んどいてなんですが、選ばれて当然の結果だと思いますww

  9. パン助 | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>こわもてさん
    いいんですよね~これが(*´▽`*)
    もっともっと評価されていいアーティストさんです。>宏実

    メイサは「hellcat」でズコーしたものの、一応後半盛り返したし、JASMINEと悩む余地は十分にあったんですけど、将来的に有望なのはどっちかと言われたらJASMINEかなーと。
    だっておんtJASMINEサイコー!

  10. パン助 | URL | -

    Re: タイトルなし

    >>kaさん
    PerfumeのLIVE、行かれたんですね!
    下馬評が軒並み高いので、一度足を運んでみたいものです!

    JASMINEはその着うた系アプローチを、今後どう消化していくかで明暗が分かれると思います。
    ひとまずはアルバムまで様子見ですね。

    いつもご覧になってくださっているようで、感謝感謝です。
    これからも皆さんに満足してもらえるレビューが書けるかどうかは断言できないんですが、自分の意見を取り入れ、しっかりと筋の通った記事を書いていきたいなーとは思っています。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします!


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