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月間音楽BEST:2011年1月の巻

2011年02月01日 19:00

えー今月の音楽BESTですが、特定のアーティスト3組が楽曲部門を席巻するという今企画始まって以来の「異常事態」が発生しています。まあそれだけ今月は、丁寧な鑑賞が出来ていたということなんでしょう。2011年早々、素晴らしい音楽に恵まれて幸せでした。

では参ります。まずは楽曲部門から、どうぞ~。


◆楽曲部門◆ (*カッコ内の数字は、先月の順位)

No.1 SWITCH⇔ / 黒木メイサ
並み居る強豪を押しのけた今月の1位はメイサ様。
この1ヶ月、寝ても覚めてもこの楽曲でした。
U-Keyさんの業も、ここまで来るともはやアートそのものだね。



No.2 Let' get it on / w-inds.
2位はw-inds.。
PV解禁当初から、そのアクロバティックなダンス・サウンドに惚れ込みっ放しでした。
今年はデビュー10周年の節目。まだまだやらかしてくれる可能性大です。



No.3 Y.O.U / 宏実
3位は宏実のアルバムからの1曲。
オールド・テイストも感じさせる、本作きってのドライ系R&Bチューンです。
もっと評価されるべき!
No.4 ラッキー★ガール / 宏実
No.5 告白 / 為岡そのみ
No.6 More & More feat.日之内エミ / 宏実
No.7 FAITH / 為岡そのみ
No.8 COOK / 宏実
No.9 スペースシップ feat.Tassho Pearce / 為岡そのみ
No.10 BYE BYE MY FRIEND / 黒木メイサ
No.11 ありがとう / 為岡そのみ
No.12 If I Can't Have You / 宏実
No.13 Lullaby / 三浦大知 (1)
No.14 黒い髪 / 為岡そのみ
No.15 YOU & I / 清水翔太
No.16 Fly Girl / D.I
No.17 Rain / 宏実
No.18 Fallin' 4 U feat.DMC / AISHA (5)
No.19 LOVE HOLLIC / 黒木メイサ
No.20 Not Your Rules / 宏実


4位以下はご覧の通り。
にしても何だ、この面白みのないランキングは・・・w いや、ある意味面白いのか。
何せ20曲中15曲を、宏実/為その/メイサ様の3本柱が占めてますからね~。
また、これほど大量にアルバム曲がランクインするというのも、俺のランキングでは非常に稀なケースです。

では次に、TOP20圏外の楽曲を紹介する「PICK UP」枠をどうぞ。


◇PICK UP◇
No.21 REVENGE / 為岡そのみ (20)
残念ながら連続TOP20入りの記録は途絶えたものの、
『DRAMATIC』未収録が追い風となり、再生回数は依然として、恐ろしく安定しておりました。
ひょっとすると、この曲の呪縛からは永遠に解放されないのかも知れません、私。



No.24 Special Thanks feat.Licana / TARO SOUL
TARO SOULのミニ・アルバム『So Much Soul』収録。
LicanaのHookも良し、BLのトラックも良しで万々歳。
例の3本柱が不在なら、TOP20入りは確実だったはず。



No.30 Say my name feat.KG / May J.
May J.のアルバム『Colors』収録のデュエット・チューン。
後々レビューする予定ですが、彼女着実に復調してきてます。
この曲は、本作の中でもとりわけお気に入りな1曲。




◆アルバム部門◆
 (*アルバムタイトルのリンクをクリックすると、各レビューへ飛べます。)

No.1 MAGIC / 宏実
やはり、彼女には首位を授けなければなりません。
”RAINBOW VOICE”を証明する珠玉の楽曲揃い。
期待通りの内容でございました。



No.2 DRAMATIC / 為岡そのみ
2位は為岡そのみ。
タイプの違う楽曲を並べた意欲作です。
YouTubeにもUPされている、『Crying for you』のピアノ・バージョンは絶品。



No.3 MAGAZINE / 黒木メイサ
3位はメイサ様。
かの黄金コンビらの健闘によって、
彼女本人の魅力がよりスタイリッシュに精彩を放つ佳盤です。



No.4 GD & TOP Vol.1 / GD & TOP
No.5 ALL ABOUT LOVE / TSUYOSHI (1)
No.6 Calling All Hearts / Keyshia Cole
No.7 AISHA.EP / AISHA (2)
No.8 THE RED MAGIC / AK-69
No.9 Colors / May J.
No.10
SIDESHOW / 誠-MAKOTO-

4位以下はご覧の通り。
K-POPに洋楽にと、割と幅広いラインナップとなりました。
8位のAK-69は、インディーという肩書きがもはや眩しいですね。凄まじい人気です。
10位の誠-MAKOTO-も要注目株。今後のJ-ソウル・シーンを席巻できるか!?


◆月間MVPアーティスト◆


w-inds. & U-Key zone
今月のMVPは、初のW受賞。
まずw-inds.ですが、彼らに関してはシングル全体の完成度が高かったことに加え、『Let's get it on』での、日本のアーバン・シーンに風穴を明けんとする溌剌としたアプローチが本当に嬉しくて。倖田來未の『POP DIVA』にも同様のことが言えると思うのですが、どういう形であれ、今の日本で(それもA面曲として)こうした楽曲を打ち出すのは本当に覚悟と努力が必要だと思うんですよ。ただでさえ、昨今はK-POP優勢なんて囁かれてますから、彼らの向上心剥き出しのプロダクションは、リスナーとしても凄く有意義でした。

そしてそれは、U-Key zone然り。
昨年あたりから、彼の音楽にすっかり惚れ込んでいる俺なんですが、何故こんなにも彼の紡ぐ音色に心地よさを見出しているのか、少し冷静になって考えてみたんですよね。そしたら、おこがましい話なんですけど、「嗜好の着地点に、R&Bという条件をもはや必要としなくなってきている」現在の俺の感性と、彼のハイブリッド感余る先鋭的なセンスは、ベクトル的な見地で大きく共通しているのではないかという一つの推測に辿り着いたんです。でも、そのドグマだと不思議と何もかも辻褄が合うので、つまりはそういうことなのでしょう。今、彼が世界へ発信するサウンド、すなわち「既存のブラック・ミュージックの要素に、独自の因子を掛け合わせたセンセーショナルな音楽性」は、R&Bから”アーバン・ミュージック”へと視野が広がりつつある昨今のシーンをも担う頼もしき創作スタイル。何も恐れることはありません。今年も、オンリー・ワンな世界をばんばん切り開いていっちゃってください!よろしくお願い致します。

・・・という、自己満丸出しの考察でございました。

彼に関しては、近々別の記事n・・・
っと、今日はここまで!


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